粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 内容でございますが、技術開発の点は、たとえばコンクリートなんか打設をする際の保温をどうするかという問題、また工事をする場合に囲いをつくって強風を避けたり保温対策を講ずるわけでございますが、その囲いの状況がどうかという点が技術上の主な点でございます。 それから制度上の問題といたしましては、たとえば西ドイツにおきましては事業者から一定の分担金を徴収いたしまして、冬期に工事をやる事業者に対して冬期に必要な仮設物とか機…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど来労働省からも御説明がありましたし、私からもお話し申し上げましたように、西ドイツは雇用促進法によっていろいろな手当てを講じて通年施工体制がとりやすいようにしておりますし、さらにフィンランド、スウェーデンあたりでも、先ほど申し上げましたような技術開発の研究を進めておるところでございます。北欧諸国においては冬期間が長いということで、やはり冬期間仕事をしないと全体的な仕事が進まないという関係もありまして、大体平…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) さようでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 建設省でわかる範囲内で恐縮でございますが、スウェーデンでは夏期七月の建設労働者の就業率は二%程度でございますが、冬期には約六%でございます。西ドイツ、バイエルン州でございますが、十一月から三月までの五カ月間の建設労働者の就業時間は、年間の就業時間の約四〇%、それからフィンランドでは二月の就労建設労働者は最盛期六月の約七〇%ということでございます。先ほど申し上げましたように、工事の平準化を図りながら通年施工の努力…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 技術開発がやはり私は基本であると考えております。先ほども申し上げましたように、気候状態が寒冷とはいえ状況が多少異なるわけでございます。もしその技術開発が完成をいたしまして通年施工が図られることになりますれば、発注の平準化が図られまして、工事の的確な施工の確保の上からもいいという点があると思います。さらに、建設労働者の冬期の雇用が図られまして、積寒地方に労働者が定着するというメリットもございます。さらに、冬期に現…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(粟屋敏信君) 五十三年度予算の性格につきましては、いま先生お話しのとおりでございまして、その公共投資の景気回復における重要性にかんがみまして、建設省といたしましては総力を挙げてその早期発注に努めてまいったところでございます。政府全体では、上半期七三%の目標でございますが、建設省といたしましては、七〇・七%を目標としておりまして、実績といたしましては七三・八%と、目標を三・一%上回る実績を上げたところでございます。 なお、一月…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 大臣御就任以来、われわれ御指導を賜りながら建設行政の推進に努めておるところでございます。 先般、当委員会におきまして大臣から御答弁ございましたように、建設省の所管事業はすべて国民生活に最も密接に関連する仕事ばかりでございますので、大臣は、その仕事の重要性を御認識されまして人間中心の建設行政を進めるということをおっしゃっておるわけでございます。五十四年度予算におきましても、特に住宅宅地対策、また公共事業につきましては全般に…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 多摩川の水害事故というものは非常に痛ましい事故でございまして、建設省としては、その復旧に全力を傾注してまいったところでございます。被害を受けられた方々に対しては、まことにお気の毒でございますが、事は裁判上の法律判断の問題でございまして、法律判断の問題といたしまして河川管理の責任の限界はどこにあるのか。河川のような自然を相手とする自然公物と道路のような人工公物と、その法律的な関係において違うのではないか。その判決が示してお…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 河川の予算が非常に潤沢でございまして、すべての河川に同時に完成できるような予算が組まれるような財政状況にございますれば、先生のおっしゃるようなことであろうと思いますけれども、やはり、わが国の河川は非常に急流河川も多く、河川の数も多いわけでございまして、その重要度に応じて計画に従い、あるいは毎年度の予算に従って実施をしているわけでございますので、残念ながら、すべての河川を完全な状態に置いておくことができない状態でございます…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 先生、御案内のように、建設省としては毎年予算の執行に当たりまして、地方建設局のみならず関係公団、都道府県、また都道府県を通じて市町村に対しまして、中小企業の受注機会の確保について通達をいたしておるところでございます。その中身は御存じだと思いますが発注標準の遵守、分割発注の推進、共同請負の実施、この三本を骨格といたしておりまして、中小企業への受注機会が確保されるように努力をいたしておるところでございます。 なお、官公需につ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 いま先生御指摘のように、建設省といたしましては政府一般の定員削減の方針に従いまして、昭和四十三年以降定員削減を実施しているところでございます。また一方、お話のございましたように公共事業予算は五十三、五十四と大幅に伸びておるわけでございます。そこで、定員削減というのは政府の方針でございまして、なるべく合理化をすることによって定員を削減し、安い経費で国民にサービスをするという一つの大方針でございますので、われわれはやはり、こ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 いま御指摘の建設弘済会でございますが、これは永年建設省に勤務し退職した人々が、その知識と経験を生かし、建設事業の円滑な遂行に寄与するとともに、退職者及びその家族の福利厚生を図るために、昭和三十八年から四十三年にかけて設立された公益法人でございまして、建設省の組織とは全く別のものでございます。 〔北側委員長代理退席、委員長着席〕
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 建設省が責任を持ってやるべき仕事の委託を受けてやるということがございますが、責任はあくまで建設省でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 身分は弘済会の身分を持っておるわけでございます。業務委託員という身分を持っておるわけでございまして、一例を挙げてみますと、関東弘済会の例で見てまいりますと厚生福祉業務、これは庁舎内外の清掃でございますとか賄いでございます。これが七十四名従事しております。それから電話交換等に四名、あとは資科の整理でございますとか計算の補助等で四十九名従事をしておるということでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 弘済会と業務委託員との雇用契約によって身分関係が成立をいたしまして、給与は弘済会の職員に準ずる給与を支給しておるということでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 役員、職員、業務委託員というふうに、属する人員の名称を決めておりますけれども、準職員とでも言うべきものというふうにわれわれは理解をしております。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 工事事務所、出張所等でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 これは弘済会が行います一般的な事務処理を行っておるわけでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 弘済会の事務所で働いているわけでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 売店もいたしておりますので、売店が事務所、出張所にありまして、そこで当該売店の事務を処理しておるというふうに聞いております。