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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
自由民主党1988/05/12

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○粟屋委員 時間が参りましたので質疑を終わらせていただきますが、最後に、田井参考人がチャップリンの「モダン・タイムス」を御引用なさいましてお話がございました。私は、交通事故というのは一種の文明病であろうと思いますが、しかし、そうだからといってほっておくわけにはいかないのでありまして、これからまた諸先生方の御意見をもとにしながら施策を確立していかなければならないと思います。 田井参考人のお話の中で過積載あるいは過剰労働のお話がございました…

自由民主党1986/11/21

107衆議院 本会議 第14号

○粟屋敏信君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案及び同法律案に対する修正案に賛成の意見を述べるものであります。(拍手) 我が国は、戦後一貫した衛生水準の向上、医学医術の進歩、国民皆保険制度等の成果により、今や平均寿命は世界最高水準に達し、まさに人生八十年時代が到来をしております。この長寿社会にあって、国民が生きがいに満ち、かつ豊かな人生を送るためには、保健、医療、福祉を通じた社会保障制…

建設大臣官房長1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○粟屋政府委員 営利企業への天下りの問題でございますけれども、人事院の承認を得まして営利企業に就職した者の数でございますけれども、建設省関係でございますが、昭和五十二年が二十一名でございましたが、五十三年はこれが十六名と減になっておるわけでございます。 いわゆる営利企業への就職の問題につきましては国家公務員法に厳格な規定があり、かつ人事院の厳格な審査を経て承認をされるものでございます。われわれといたしましては、営利企業への就職につきまし…

建設大臣官房長1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○粟屋政府委員 ただいま大臣が御答弁申し上げました閣議決定は昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定でございまして「特殊法人の役員の選考」についてというものでございます。この内容は、民間からの登用の積極的な推進とか、あるいは国家公務員から出す場合におきましても、関係省庁にとらわれず広く人材を選ぶとか、あるいは、いわゆるたらい回し的異動の禁止とか、あるいは役員の長期留任の制限とかいう問題でございます。 いま先生の御指摘の閣議決定は、要するに政…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、三全総はいわゆる定住圏構想を基礎といたしまして、人間がどこに住んでも住みやすい生活を営むことができるように社会資本の整備を中心としながら国づくりをやっていくという考えでございます。 御承知のように、過去の建設投資の状況を見てまいりますと、時代時代によりましてその重点が変わっておるわけでございます。すなわち、昭和三十年に至りますまでは、国土が荒廃をしておったために、災害復旧事業を中…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、建設省事業といいますものは、御承知のように全体といたしましては各種の五カ年計画を持っておりまして、五カ年で達成すべき目標というものが定められておるわけでございます。またその五カ年計画は国の経済計画に基づいておるわけでございます。現在経済企画庁において策定の準備を進められております新しい経済計画においても、公共投資総額を二百四十兆といたしまして、そのうちの約百兆余を建設省所管事業として…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 いたしております。

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 ブロック別にどういうようなシェアで建設省所管事業が行われているかという点につきまして、四十五年、五十年、五十三年という三年につきまして申し上げてみたいと思います。 その際、代表的に東北、九州と関東臨海というものをとりまして御説明をしたらおわかりいただけるかと思います。四十五年を見ますと、東北が二・六、九州が一〇・八、関東臨海が一七・五というシェアでございます。これは五十年になりますと、東北が一二・五、九州が一二・一、関東…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 まず最初の御質問でございますが、先生御指摘のように建設省といたしましてはABCDEというランクづけをいたしまして、相応の業者に相応の工事をやらせるということをたてまえとして運用をいたしておるわけでございます。 ただ、例外が全くないかということになりますと必ずしもそう断言はできないのでございまして、建設省の運用といたしましても、必要があるときには上位または下位の業者を当該工事の指名に参加させることができるという方針をとって…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 積雪寒冷地域早期発注の問題でございますが、積雪寒冷地域は工期等の面においても非常に制約がございますので、従来とも早期発注に努めてまいったわけでございますが、全体の公共事業の執行方針がいわゆる自然体に変わりましても、これにつきましては早期発注の従来の方針を踏襲するつもりでおります。

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 建設省の五十三年度上半期の契約目標は七〇・七%でございましたが、実績といたしましては七三・八%の実績を上げているわけでございます。

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 先ほど大臣が申しましたように、六五ないし七〇%という閣議決定がございましたので、建設省といたしましてもそれを受けまして目標を立てたわけでございまして、五十三年度のように七三%というような確定的な目標は立てておりません。

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 五十三年度の二月末の実績までいま確定的に出ておりますが、それによりますと八九・九%でございます。ちなみに、昨年は二月段階で八八・四%でございまして、最終的に三月末におきましては九八・三%の契約を達成いたしております。そういうことで、本年二月末は昨年に比べまして率がよろしゅうございますので、一〇〇%近い達成ができるものと考えております。 〔馬場(猪)委員長代理退席、委員長着席〕

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 予算の地方公共団体への交付手続あるいは地方建設局への配賦手続は、事前準備をいたしておりますので、予算成立と同時に執行をいたしたわけでございます。したがいまして、発注は早いもので四月の中ごろからできるものもございますが、おおむね五月中には主なものは発注できる、あと六月、七月に若干残りますけれども、そういうような感じでございます。

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 事業の発注面につきましては、昨年は御指摘のように十五カ月予算で、補正予算もございましたので、三月及び四月の初旬にかけましては補正予算が実施されたわけでございます。そういう意味の十五カ月予算的なものはございませんけれども、先ほど申し上げましたように、予算成立と同時に発注手続が進められるように、都道府県の補助金交付事務の簡素化とかあるいは設計協議とか、そういう点の事前準備につきましては昨年同様やっておりますので、早期発注が可…

建設大臣官房長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○粟屋政府委員 先ほど申し上げましたように、昨年は十五カ月予算ということで補正予算が組まれましたけれども、その補正予算がない点におきましては、先生の御指摘のような点もあろうかと思いますけれども、なるべく早期発注によりましてその切れ目をなくするような努力をいたしておるわけでございます。

建設大臣官房長1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省におきましては、昭和五十一年十二月に通年施工化技術研究協議会を設けまして、その構成員は、建設技監が会長でございますが、その他技術担当の責任者、土木研究所長、東北・北陸地方建設局長、北海道開発局建設部長、積雪寒冷地域の北海道、東北、北陸の各県の土木部長でもって協議会を構成をいたしまして通年施工化対策を研究しておるところでございます。 現在の段階でございますけれども、公共土木工事の執行状況調査でございますとか…

建設大臣官房長1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(粟屋敏信君) 全体の完全な姿といいます場合にはまだここ三、四年かかると思いますが、調査結果が出たものについて分析をいたしまして、着手できるものは順次着手をしていきたいと考えています。 なお、昭和五十二年度におきましては、新しい通年施工化工法についてのモデル実験を全国において十二カ所実施をして、さらにそういうことを繰り返しながら対策を固めていきたいと考えております。

建設大臣官房長1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(粟屋敏信君) 問題は、やはり技術開発の問題が第一番であろうかと思います。これは北欧等と違いまして、わが国の積雪寒冷地は、北欧あたりでは五メートル程度の風だそうでございますが、二十メートル程度の強風が吹く。さらに、積雪の状態を見ましても、北欧が五十センチに対しまして二メートル程度の雪が降るし、また雪の性質が非常に重いというような問題がございまして、こういうものに対してどういうふうな工法を採択すべきかという点につきまして、技術開…

建設大臣官房長1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(粟屋敏信君) いまお話しございましたように、昨年の一月二十三日から二月十二日まで北欧諸国に調査団が参りまして調査をいたしたわけでございます。これは団長は北海道大学の工学部の山岡教授でございまして、公共事業関係各省並びに建設業界からも参加をいたしておるわけでございます。そこで調査をいたしたわけでございますが、技術上の施策と制度上の施策と両方問題があると思います。 技術上の施策といたしましては、先ほど申し上げましたような、冬期に…