粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 昨日、竹下内閣総理大臣が辞意を表明をされました。リクルート問題を発端として国民の中に政治不信が高まり、政局も混迷の度を加え、平成元年度予算の成立も見通しがっかなくなった事態の中で、竹下総理が不惜身命の精神で辞意を表明をされた御決断に深く敬意を表するものでございます。この御決断を生かすように、予算の早期成立また政治改革が進むことを心から願っておるところでございます。 特に、予算の成立がおくれますと、公共事業の発注が遅延をいたし…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、現在デタントの時代、多極化の時代、こう言われております。今まで米ソ二大超大国が世界を動かしておった、こういう時代が過ぎ去ろうとしておると言われております。 アメリカの場合は、膨大な貿易赤字また財政赤字を抱えて、世界最大の債務国になった。ポール・ケネディの「大国の興亡」ではございませんけれども、もうアメリカは今までのように政治的にも軍事的にも経済的にも世界に対してオーバーコミット…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 今外務大臣から平和に対する信念をお伺いいたしまして、心強く存じたところでございます。 ODAにもお触れになりましたけれども、ODAは確かに絶対額では恐らく世界一になったのではないかと思いますが、質の面におきましては、まだグラントの面においては五〇%を切っておる。DAC、開発援助委員会十七カ国の平均が八〇%を超えておると思いますので、その辺の改善の御努力をこれからもお願いいたしたいと思っております。 もう一つは、核軍縮の問題で…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 外務大臣、どうもありがとうございました。これでよろしゅうございます。 次に、消費税でございますけれども、消費税が実施をされまして一カ月近くたちますが、最初は大混乱が起こるのではないかというような報道等も行われておりますが、比較的、問題をはらみつつも平静に実施されているのではないかと思います。大蔵大臣の実施状況に対する御感想を伺いたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、いわゆる便乗値上げがあるということが言われております。クリーニングとかあるいは外食とかが顕著なようでございますが、これに対してどういう手をお打ちになっているのか。また、ことしの物価上昇率は政府の見通しは二%、そのうち一・二%が消費税分だ、こう言われておりますけれども、この二%が確保できるのか。それと、ついででございますけれども、最近の円安動向、石油高の動向から見まして先行き物価に懸念はな…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 先ほど大蔵大臣から実施状況について大体円滑にいっているというお話がございましたが、私も地元に帰りますと御家庭に上がりまして、奥さん方ともいろいろ懇談を重ね、御理解を得る努力をいたしております。その中でいろいろな御意見が出てまいるわけでございます。案外家庭の奥さんよく知っておられまして、知っておられますというのは、テレビで消費税の悪い点だけを宣伝をされる、そのせいかもしれませんけれども、いろいろ御意見が出てまいります。その御意…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 本日は、建設大臣、国土庁長官にお見えいただきましたけれども、時間がございませんので、甚だ恐縮でございますが、御無礼をお許しいただきたいと思います。 最後に、村山大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、大蔵大臣は、三%の税率は二十一世紀までは変えないというような御発言があったと聞きますが、その御真意のほどを伺いたいのと、それからもう一つは、先ほど逢沢委員も御質問をいたしましたけれども、品目別税率格差の問題でございます。…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○粟屋委員 どうもありがとうございました。では、終わります。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 去る七月二十三日、横須賀港の沖合海上におきまして潜水艦「なだしお」と遊漁船第一富士丸が衝突をし、三十名の方がお亡くなりになるという痛ましい事故が発生いたしました。当委員会も直後現地を視察いたしまして、浦賀水道の交通の状況を視察をし、また、委員長が花束を投じて亡くなった方々の御冥福をお祈りをいたしたわけでございますが、改めて、こういう事故を再度発生させてはならないという考えを固めた次第でございます。 この事故の原因を究明し、ま…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 今御報告をちょうだいいたしましたが、今後検察庁においても捜査が進められましょうし、さらに海難審判も進行しておるようでございますが、先ほど申し上げましたように厳正中立に原因の解明に当たっていただきたいと思っているところでございます。なお、自衛隊に対する信頼がこの事故によって失われたのではないかという危倶がありますけれども、自衛隊におかれましても非は非として再び国民の信頼を回復するように御努力をいただきたいと思っておるところでご…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 今お述べになりました点については、早急におまとめいたたいて徹底をお図りいただきたいと思います。特に第三海堡の撤去の問題、過去にいろいろないきさつがございまして、石原大臣からもそのお考え、御決意のほどを伺ったわけでございますけれども、これについても予算措置を含めて早急に措置をしていただきたいと考えておるところでございます。 私は、いろいろな事故があると思いますけれども、今度の浦賀水道、これは一日に千数百隻が航行いたすわけでござ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 海上衝突予防法、海上交通安全法、それぞれ一応の法定がなされておるわけであると思います。ただ、危険が切迫した場合に最終的に回避措置をとるのはやはり船長であります。法律では書いてあっても、最終的な判断は船長に任されるんだろうと私は思います。今度の事故原因の究明に当たりましても、艦長の判断、船長の判断、それがどうであったかということが最終的には問題になるのだろうと思うわけでありますけれども、これは海上衝突予防法でも海上交通安全法で…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 今後とも事故再発防止について最大限の御努力をお願いをいたしたいと思います。 次に、海上交通一般についてお尋ねを申し上げたいと思います。 「主要狭水道別通航船舶の隻数の推移」というのがございます。これを拝見をいたしますと、伊良湖水道、これは最近も通航隻数が伸びておるようでございますが、浦賀水道、明石海峡、備讃瀬戸東部、備讃瀬戸西部、来島海峡、いずれも通航隻数が減少ぎみでございます。この原因は、特に外航船舶につきましては、我が国…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 海難事故もそう大してふえてはいないというようなお話でありますけれども、やはり何と申しましても運航の過誤が七〇%というのは非常に憂うるべき状態でありますので、その点につきましては操船上の指導等十分おやりをいただきたいと思っております。 海上交通安全法が制定をされましてから十五年を経過したようであります。海難事故もその施行、運用のおかげで、大分減ってきたといいますか、ふえないで済んでいるのではないかと思いますけれども、今後とも運…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 プレジャーボートの運航については、これは大臣が営々おっしゃっておりますけれども、やはりシーマンシップということを持ってもらわなくてはなりませんし、その辺のいろいろな団体等を通じての指導もやっていただかなくてはならぬと思っております。また遊漁船、これは先ほども話が出ましたけれども、過積載の問題、また構造の問題、いろいろと課題を抱えておるわけでございます。一方において遊漁船の業としての規制をやろうというような動きもあるようでござ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○粟屋委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○粟屋委員 本日は、参考人の諸先生方にはお忙しい中を御出席いただき、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。 冒頭、委員長からお話がございましたように、交通事故の激増により、ここ数年連続して九千人を超える死者、また身近な例では、最近のゴールデンウィーク中に二百九十人の死者が発生をしたということで、本当に憂うべき状態であると思っております。 この原因は何かということを我々も常に考え、また本日は先生方からいろ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○粟屋委員 生内先生、いかがでございましょうか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○粟屋委員 交通安全施設の整備、運用の問題は、行政当局がそれぞれ研究をして一生懸命やっておられるわけでございますが、また、平素交通安全問題に御関心のある先生方の御意見もいろいろ拝聴して進めたらどうかと思っておるところでございます。 それから、人の心の問題ですが、先ほど池田参考人も報告を御引用になってお述べになりましたけれども、私は、幼児教育というのは非常に大事だろうと思っております。 私どもがしょっちゅう見ておるところによりますと、どう…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○粟屋委員 交通事故でたくさんの人が亡くなっておるわけでございますけれども、これはその人の不注意というようなこともありましょうし、あるいは道路環境が悪かったということもありましょうし、よその車の事故によって巻き込まれるということもあると思うわけであります。そういう方々がほとんどだと思いますが、私は、やはり常に事故を起こす因子を持った方といいますか、そういう方々が原因で事故が発生する場合があるのではないかと思うわけでございます。そういう意…