粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 先ほどお話がございましたように、弘済会は大体地建ブロックごとにつくっておりますので、広域的なブロック単位に置かれておるわけでございますので、県単位に置かれている支所等に勤務をしておるという者もおるわけでございます。 なお、詳細につきましては、さらに調査をさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 二百五十三名でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 給与体系につきましては、各弘済会の自主性でやっておるわけでございますが、聞くところによりますと大体、国家公務員に準じた給与が支払われると聞いております。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 役員をやめた人とか職員をやめた人を再雇用をしているようでございまして、相談役的な機能を果たしているようでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 当然、建設省の責任ある仕事をする者は建設省の正規の職員でございまして、弘済会の職員がそういうことをする資格はないわけでございます。もし一般の国民の方が事務所においでになって、事務所におりますのは先ほど申し上げましたように書類の整理とか計算の補助でございますので、一見、見分けがつくと私は思いますけれども、そういうことをお聞きになった場合には、その辺は明確にお答えをすることと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 収益事業と公益事業の比率は、いま御指摘のとおりでございます。弘済会は公益法人でございまして、公益事業を営むことが本来の責務でございますので、将来とも公益事業を伸ばしていきたいと思っております。ただ、公益事業をやりますにつきましては、これはほとんど無償の行為でございますので、それにつきましての財源を得るための収益事業というのも、ある程度必要ではないかと思いますが、いずれにいたしましても公益事業の拡大に努めてまいりたいと思い…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 先ほど来申し上げておりますように、建設省本来の責務は建設省で確実にこれを達成をしていくつもりでございます。弘済会の発足の趣旨が先ほど申し上げましたような趣旨でございますので、その趣旨に沿って適正に運営が行われるよう、われわれは努力をいたしたいと思います。 なお、所管公益法人については随時監査をやっております。弘済会についても五十年度、五十二年に監査をいたしておりますが、さらにそういう監査等を通じて業務の適正な運営を図るよ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 さようでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 八弘済会に、各弘済会ごとに約二名ずつおります。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 設立の趣旨が先ほど来申し上げましたようなことで、役員構成あるいは職員構成に建設省職員が多いということは、ある意味では当然だと思うわけでございます。ただ、先ほどお話ございました理事長は地建局長等の経験者が多いわけでございますが、これはいずれも無給でございます。また、役員になっておる方々も、非常に安い年収でもって一生懸命やっていただいているということを申し上げておきたいと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 いまお読みになりました文書、私は存じませんが、いずれにいたしましても建設大臣が認可をした独立の公益法人でございますので、各独立の法人が独自にその設立の目的の趣旨に沿いまして適正に運営されるよう今後も厳重に監督をしていくつもりでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 五十三年度で申し上げますと当初予算で二兆五千二百八十一億円、五十四年度で三兆三百八十五億円でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 最初のお尋ねの、全省庁のうち何割占めるかにつきましては、いま、ちょっと的確にお答え申し上げる資料を持っておりません。ただ建設省の予算のうちの大体七割であるということは申し上げられます。 それから日数でございますが、百十二件でございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 先生のいまの御要望は、現行の予算制度を超えた御要望だと考えております。たとえば河川事業一つとってみましても、項は河川事業でございますけれども目が何項目かに分かれております。たとえば中小河川改修、局部改良、小規模河川改修というふうに分かれているわけでございます。これも予算制度上、項の中がそういうふうに分かれておりますのは、やはり河川整備を一定の基準のもとに全国的に均衡のとれたものにするということで予算が組まれているものだと…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 先ほどの点につきましては御趣旨はよくわかります。ただ現行制度の問題等がいろいろございますので、むずかしい点はあろうかと思いますが、地方公共団体の要望を十分聞いて、地方公共団体の意欲に合致したような補助金を交付するという態度で従来ともいっておりますし、今後とも、その精神でまいりたいと思います。 いまお話しの、地方債を発行して、これを後年度、年次計画を立てて補助金を交付するというお話でございますが、これは一部、建設省の下水道…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○粟屋政府委員 一つの御意見だとは思っておりますが、戦前は、すべて道路も河川も先生御承知のように地方長官たる都道府県知事の事務であったわけでございます。それが戦後、地方自治の確立と、国と地方の事務の明確化ということで、現行道路法、河川法ができて、国道なり河川の区分けをいたしまして、管理責任を明確にしてまいったわけでございます。特に河川の場合は従来、区間式ということで当該都道府県内の河川は知事が管理するということであったわけでございますが…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○粟屋政府委員 いまお話しの海浜地及び海底の土地につきまして、用途または目的を妨げない範囲におきまして使用、収益させることができるという規定は国有財産法十八条にございますが、建設省といたしましては、海浜の保全のために、いわゆる海浜地につきましては砂利の採取の許可を行わないという指導をいたしておりまして、現に砂利の採取の許可が行われておりますのは主として海底の土地でございます。しかもかなり沖合いでかつ海浜地並びに海岸保全施設に支障を及ぼさ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○粟屋政府委員 県の報告によりますと、許可をしたことはないということでございますが、ただ何回かにわたりまして盗掘が行われているという報告はございました。そこの盗掘という場合におきましては、これは国有財産法の違反のみならず、砂利採取法の違反でもございますので、県におきましては、かかることのないよう当該業者を指導しておる、こういうことを申しておりますが、なお詳細につきましては今後十分調査をいたしまして善処いたしたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○粟屋政府委員 公共事業の景気浮揚効果に関する御質問でございますが、五十三年度に前年対比公共事業三五%増をいたし、さらに補正予算を組んだわけでございます。その完全執行を目指して努力をいたしておりまして、われわれとしては完全執行はできるものと確信をいたしております。 公共事業の景気浮揚効果につきましては、いわば乗数効果として理論的に一・三倍ないし四倍の効果があるというふうに言われておるわけでございまして、そういう論拠でもって公共事業の大幅…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○粟屋政府委員 特定不況地域の傾斜配分につきましては、五十三年度の補正予算の際に御議論が出たわけでございまして、建設省もそういう御議論を受けとめまして補正予算の配分につきましては傾斜配分をいたしたところでございます。申し上げますと、当初予算に対する補正予算の比率というものが全体で九・五%であったわけでございます。九・五%平均で配分をいたしますれば全くもって並行配分でございまして、傾斜をかけたことにならないわけでございますが、特定不況地域…