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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1959/09/25

32参議院 建設委員会 閉会後第5号

○米田正文君 そのほかにつなぎ融資の問題があったが、つなぎ融資はどのくらい出ておるのですか。

自由民主党1959/08/04

32参議院 建設委員会 閉会後第2号

○米田正文君 今後の災害についてはちょっと私はこれから研究しなければならない問題が一、二あるので、建設省のお考えも承わっておきたいのは、今度の災害は建設省から言われているように局地的な豪雨であったために、小災害が非常に多いというのが一つの特徴だと思う。ことに水源山地の山くずれというものが非常に多い。それで現地では盛んに小災害の措置、小災害いわゆる十万円、十五万円以下の限度ということを盛んに言っているのですが、前年度の災害、前々年度の災害…

自由民主党1959/08/04

32参議院 建設委員会 閉会後第2号

○米田正文君 河川局長にさっき言った趣旨をもう少しはっきり言っておきたい、交付税の問題の前に起債の問題があるので、起債の充当率をうんと上げておかぬことには、あとの交付税率が二八・五%だとか何だとかいったところでもとの方が大きくないと小さくなってしまう、だから初め起債の充当率をうんと上げることが必要だと思うから、これは特に自治庁によく……、そうして起債率は幾らにするということをはっきり言ってもらいたいのだが、昔から自治庁ははっきり言わぬよ…

自由民主党1959/07/02

32参議院 建設委員会 第1号

○米田正文君 連合審査といってもたいへんでしょう。各省関係がありますよ。

建設事務次官1958/06/18

29衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 米田でございます。今回新しい大臣を迎えまして、庁員一同、微力を尽しまして一生懸命努力して参るつもりでございます。どうぞよろしく。(拍手)

建設事務次官1958/06/04

28参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(米田正文君) 先ほどから田中委員のお話は、早く統一したものにすべきだという御意見でありますが、私どもも国の直轄管理として国がこれを徴収する時期になれば、もちろん今の御説と同感であります。ただ過渡的に、ごく過渡期の問題としては、地方の条例によって地方自治のワク内のバランスも考えてやる必要があるので、過渡的な措置としてこうしておこうと、しかし近い将来に今御説のような方向に持っていこうという考えであります。

建設事務次官1958/06/04

28参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(米田正文君) お話の点については、先ほどから申し上げましたようになるべく近い将来にお説のようになるように努力をいたすつもりであります。 なおそれと並行して政府部内においても、もう一度よく研究をいたすつもりでおります。

建設技官(河川局長)1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○米田政府委員 ただいま提案理由の説明がありました海岸法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、海岸法案の目的に関する規定でございまして、本法案が、津波、高潮、波浪その他海水または地盤の変動等による被害から海岸を防護し、もって国土保全の目的に資し、生産基盤の涵養と民生の安定をはかるものであることを明らかにいたしたものであります。 第二条は、本法案において用いられる用語の定義に関する規定でございます。本法案におきまして「海…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) お話のように、ダムの建設に関しまして、私ども今一番苦労をいたしておりますのは、補償の問題でございます。補償の問題が解決をしないために、本格的な事業着手ができないという実情にありますものは、一番大きいのは、東北地方では湯田のダムと申します和賀川の上流にございますダム、あるいは京都府の由良川のダム、あるいは熊本県の球磨川のダム、直轄の事業に関しましては今の三カ所がまだ補償の全面的解決をいたしておりません。そのほか補…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) 実は法律には三・五・二とは書いてございません。けれども実は内輪では、法律には三年と書きましたが、内輪の事務的な打ち合せでは、今おっしゃられるように三・五・二の計算をすることにいたしております。実はもっと今度区分け表を申しますと、その三・五・二も、重要なものというのが全体の七割くらい、今までの実績から見まして七割くらいですが、その七割については三・五・二を適用して行く、こういうことを内部で打ち合せをいたしておりま…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) おっしゃられるように、最近、地方財政が非常に悪化いたしたために、災害復旧すら十分できないという実情の所がございます。そういう申入れをしてきておる所も一、二ございますが、しかしこれは県の全体の財政の問題でございまして、県としてどこに重点をおくか、災害復旧に重点をおく県については、相当な赤字であっても計画は完遂いたしております。それほどひどくない財政の県であっても、他の事業に重点をおく所は災害に赤字のしわ寄せがくる…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) 申し上げましたように、災害復旧については、ほとんど全国の各府県はこれを優先完遂を方針にいたしておりますが、ごく一部、近畿地区では災掛を多少繰り延べいたしたいという希望の所はございますが、他の九州あるいは東北、中部、中国等においては災害優先を非常に強調いたしております。従って予算も特に来年度の予算について各府県とも折衝いたしておりますが、災害優先を非常に強調いたしております。で、私どもといたしましても災害は完遂を…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) ただいま私が申し上げましたまだ補償未解決のダムというものについては、これは三十一年度には全部解決をいたす予定でございます。

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) おっしゃられるように、補助率あるいは負担率の引き上げを三十一年度は実施することになりましたので、実質の工事量は減少いたすことになる。で、河川関係について申し上げますと、治山治水事業につきましては、補助率、負担率の引き上げに伴うものは約七%減になります。これは負担率、補助率の引き上げの率によって違いますけれども、河川事業に関しましてはその程度でございますので、大体他の方もそう大差はないと思いますが、その程度では。

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) 全部集計をいたしておりませんが、そういうことになるんではないかと思います、集計してみますと。

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) 御承知のように二十八年のあの大水害のあと、治山治水基本対策要綱というものを政府でこしらえたのでございますが、そのときに、これは建設省と林野庁全部含めた治山治水計画でございましたが、それの総額約 兆八千億に相当するものでございます。その事業に対しまして今年度の治山治水費を申し上げますと、まあ事業の内容はいろいろございますが、それによって違いますが、たとえば直轄河川のごときは大体今後三十年かかる、それから中小河川の…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) たとえば河川関係で申し上げますと、二十三億の事業費が繰り延べになったのでございます。これについては毎年の実績を見ますと、事業の性質上ある程度は翌年に繰り越さなければならぬものはございます。たとえば事業を始めておったけれども融資保証が片づかぬために金が払えないというような、年度の途中からのいろいろの事態のために翌年度に繰り越しをやむを得ずするものは土木事業の性質上ある程度はございます。今度の削減をしようというとき…

建設省河川局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(米田正文君) 実は私どもの河川関係を例にとって申しますと、先ほども御質問がございましたが、私どもの最終目標というものは治山治水基本対策要綱というものがございまして、これを一年も早く完遂をいたしたいというのが私どもの念願でございます。で、極力総額一兆八千億でございますけれども、これを完遂するのが主目的でございますから、まあ予算が減るということは非常に全体の計画から申しますと計画が延びることになるので、私どもはできるだけそういう…

建設省河川局長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(米田正文君) 災害は御承知のようにあらかじめ予定ができないので、当該年に入って雨季に入ると災害を発生して参るのでありまして、そのつど予備費で支出をして、当該年の復旧分を完成するという方式をとっております。予備費の支出については、御承知のように、災害の査定を行いまして、その集計を待って正式の閣議決定の上支出することになっておりますので、災害復旧ではそれではすぐに間に合わないというような事情にありますので、緊急のものに関しまして…

建設省河川局長1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(米田正文君) 今日現在の数字ははっきりいたしませんが、今年度の中途におきましては、大体七十億程度の仕越し工事がございます。これは今年度の災害復旧費の予算によって解決をできるだけいたしましたのと、同時に起債等も返還を要するものを延期してもらうというような措置を講じて参ったのであります。しかしまだ今日仕越し工事の相当の金額がなお残っておるのは事実でございます。ただいま正確な数字は持っておりませんが、相当な額はある実情であります。…