米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○米田正文君 インフレ論もあることだと思いますが、それについてはいろいろの見解があるとおっしゃられるように、確かにいろいろな議論の生ずるところだろうと思います。その方法等によっては、私はそう懸念をすべきではなく、またひどいインフレを起こすような金額を公債に出すべきことにもなりません、結果として。従ってそういう御心配は私はあまりしなくていいというように考えておりますが、この問題を私は繰り返してお尋ねをいたしているのは、さっき総理からもお話…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○米田正文君 もう時間が切れましたので、最後に申し上げたいと思いますが、今回の伊勢湾台風の被害というものは、私はこれは世界的大水害であると思います。昭和二十八年のオランダのあの大水言は全欧州を驚かせましたが、その被害は死者千七百人、被害者の数十万人と言われております。今回の台風の死者、行方不明者は五千人でございます。被災者は百五十万人に達しておりまして、これに比べますとオテンダの災害は問題にならぬほどのものでございます。このオランダの災…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号
○米田正文君 第二条の第一行目の政令で定める地域の基準、これはどうなっておりますが。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 今度の水害で特に桑名等では建設省の職員が死亡しましたね。四名か公務執行中に死亡しましたね。ああいう死亡に対する給付金の特別の措置は考えておりますか。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 これは公務員の士気に関する問題でもあるし、それから建設省のみならず各省にも名古屋等においてはあると思うのです。この前の二十八年のときにはこれらに対する特別法を作ったと思うのです。その点についてどういう打ち合わせをやっておりますか。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 これは建設省で一つ発動して、この前と同じ程度は少なくとも特例法をこしらえて、それらの給付金について遺憾のないようにやっていただきたい。今のいろいろの措置を建設省だけとしてやっておることについては、これはけっこうですけれども、もう一般問題で公務員の公務死亡に対する措置ですから、一般的に特別な措置を特例法で講ずる必要があると思うのです。その点を一つ建設省も発動の側に立ってもらいたいということを希望しておきます。 それからきょう…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 それから由良川は……
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 あそこも今度は非常にはんらんして、二回目で今年度福知山付近それから下流一帯非常なはんらんをした所で、ほかの地区でそういう被害を受けた所の調査をするならば、あの辺も特別な調査をするべきものだと私は思うのだが、まあそれは来年度早早からやってもいいと思うのですが、今度の水害の直轄河川のうちで必要なものをよく洗い出して十分調査をやるように、遺憾のないようにしてもらいたい。 それからもう一つ、今度の石炭離職者対策が出ておって、あの中…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○米田正文君 それは今度の分は四億円程度のものだから大した事業ではないが、離職者の今度の中心地になるのは遠賀川の流域だと思うのですよ。そうすると、どうしても遠賀川の治水事業のごときは中心の事業になるのじゃないかと思うのです、将来は。それはなかなかむずかしい点はあると思うのです、仕事をする上に。それらを一つよく研究して、やはり遠賀川の直轄事業との関連を密接に持たしてやっていくことが必要だと思うのですが、特別な研究を一つお願いしておきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○米田正文君 この前八月の水害のときに、京都府の裏の由良川の流域の問題ですけれども、そこに加佐町という町があります。この町は最近近舞鶴市に合併された所です。そこで市に編入されたために、救助法の適用がなかった。それから対山に大江町という町があるんですが、これは合併された町村でないので、そこでは救助法が適用されて、川をはさんで相向かってある町村で、片一方の従前の通りの所は救助法が適用された、合併された所は対岸と同じように被害を受けたけれども…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○米田正文君 それは合併の促進法の精神からいえば、従前からの旧町村の場合よりも経済的な不利な条件にならないようにというのが、合併の促進法の一つの趣旨にもなっているわけで、たとえば建設にしても、農林にしても、各単独市町村で計算して、要件の整う場合には、それをとってやっている。だから私は今の救助法においても、今の法律でやれると思うのですが、どうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○米田正文君 今のに関連がございますが、お話の通り市町村なり県なりへ国で助成をする、補助をする災害のほかに、県なり市町村で単独に復旧事業をやらなければならぬいわゆる単独災害というものがあるのは御承知の通りであります。その単独災害のうち、ここには小災害の分を取り上げているわけであります。その他の分について、今のもその一部ですけれども、三万円以下というのもその一部ですが、むしろ県でいえば十万円なり、それ以上のものも単独災害になるということが…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○米田正文君 それで、国で助成をする工事には、それぞれ定義があって、なかなかやかましい厳格な定義があって、とれない分があるのです。いわゆる道路の問題でいえば、道路の砂利だけが流れたといったようなものは、災害復旧の範疇に入らない、そういうものは今度非常にたくさんあるようですが、それらに対する措置をとれるように、一つこの中で御配慮を願いたいと思います。そうして、一つ確実に二カ年でやれるように、予算の組み方を十分しておいていただきたいという点…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○米田正文君 もう一つお尋ねしますが、この小災害、農地も土木も両方ともですが、これはここに書いてあるのは特例ですね。そうすると、特例のまた特例になっているように思うのですが、三段になるのですか。三段というのは一般の従来の現行法でやる分と、それからある程度被害の大きいものは、ここに書いてあるカッコでないものが次の段で、そのまた特例、その三段になる。三段法ですが、これは当然基準も二つできるわけですね。その今の政令できめる分も。そういう趣旨で…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○米田正文君 海岸関係に関連してですが、先ほどからいろいろ御意見もありましたが、私も名古屋の地区に行ってみまして愛知県知事も三重県知事も、今度二十八年災をやっておった海岸堤防の建設は、あれの完全に竣工した所は被害がなかったということを非常に強調をして、ああいう設計の堤防をぜひ全線にわたって完成をするようにということを非常に強く言っておる。ただまあ今後考えなければならぬ点は、あの十三号台風のあとやっておる一連の海岸堤防の計画は、あの十三号…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○米田正文君 それで、伊勢湾の問題はそれでいいと思うのですが、しかし全国的に考えると、先ほどから話があるように、佐賀県においても京阪の地域においても東京湾の地域においても、あるいは裏日本においても、各地に非常に緊急に迫られておる問題がたくさんあると思うのです。もともと御承知のように、海岸の保全という問題は、数年前海岸保全法という法律でようやく保全をする責任の所在が明らかになって、国の責任ということになってきて以来まだごくわずかな時日です…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○米田正文君 私は最後にお願いしたいのですけれども、今のお話出まして、海岸の問題から、それから中流部では牧田川の先ほどの根古地の決壊の問題もあり、円山川では豊岡が全市水びたし、由良川では福知山が水びたし、そういう所は最近は名古屋の災害のためにだいぶ影に隠れた感じがするというので、非常に心配しているのですが、そういう地区がたくさんあり、かつ八月の七号台風のときには山梨県や長野県の水害があり、これにはまた砂防問題が非常に各地でやかましく言わ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○米田正文君 ことしの災害総額はこれで幾らになっておりますか。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○米田正文君 それは報告のままですか。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○米田正文君 それでそれの予備費支出の状況はどうですか。