米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(米田正文君) 今の御質問は、年度の予算が確定しておるのに金をおくらかしておるという御質問でございますが、それは御承知のように支払い予算が現地に行きますのは期日を区切って、年間四回に区切って支払い予算を出しております。従いまして年度当初に予算は確定いたしておりますけれども、現金が初めから全部あるわけではございませんので、おっしゃられるような事態が、あるいは現地においてまだ金がこないので仕事ができないというような実情が起きること…
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(米田正文君) そういう事例ははっきり私ども承知をいたしませんが、工事費を他の方に回すというようなことでございますが、私どもそういううわさの程度の話は聞いたことはございますが、事実私どもがはっきりそういう問題を確認しているものはございません。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 三十年度災害の建設省の河川局所管の分を申し上げます。これがまあ建設省の大部分でございます。三十年災に関しましては、直轄災害と補助災害について申し上げます。査定いたしましたのが百十二億六千九百八十万円でございます。その内訳を直轄と補助に分けて申し上げますと、直轄が二十三億一千八百六十七万六千円、補助の方が八十九億五千百十二万三千円でございます。これは査定をいたしました国費額でございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 今申し上げましたものに関しまして、三十一年度に計上を予定しております金額の内訳を申しますと、三十年災については直轄で九億四千四百万円、補助事業に関しましては三十六億五千九百三十一万一千円、合計四十六億三百三十一万一千円ということになっております。それに過年度災害の分を加えますと、二百五十二億七千九十五万四千円になります。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 実はまだ各年災につきましては小分けを決定いたしておりませんので、今から二十五年、二十六年、二十七年というように各年災分をきめるという段階でございまして、きまっておりませんので、総括的にだけしか申し上げられない段階であります。二十五年から二十九年までの災害につきましては、三十一年度の予算をつけますと大体七三%程度、それから三十年災については七一%程度進捗する予定に私どもの計算ではなっております。その内訳についてはただいま操…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 二十五年から二十九年に至ります五ヵ年間の過年災につきましては、三十一年度から三年間で完成をいたしたい予定であります。今、実は二十五年災についてはぜひ三十年度に竣工完了するようにいたしたいというので検討いたしておるところでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 今九年かかるというお話は、二十五年から二十九年に至ります五ヵ年分を三十三年度までかかって完成するということになれば、お話の通りですけれども、二十五年災は三十一年度で完了いたしたいというつもりでおりますから、いれは七年の勘定になるわけであります。二十六年、二十七年の分については、三十一年度では完成いたしませんが、二十六年災は三十二年で完成いたすという順序にしたいと考えております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 私どもとしては、かねてから申し上げておりますように、災害は早期に完成をはかる、三年程度でぜひ片づけたいという考え方で進んでおりますけれども、予算を組むときになりますと、国の全体の財政のために思うようにならぬというのが現状でございまして、これは御趣旨の点に私ども賛成でございます。そうならぬことはまことに残念ですけれども、われわれの考え方としては早期完成をはかりたいという点については全く同感でございますが、今二十七年災、二十…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 今申し上げましたのはちょっと訂正いたします。三十一年度で実は七三%と申し上げたのは間違いでございまして、六五%でございますから訂正をお願いいたします。どうして六五%になるかと申しますと、三十年度に支出いたします分が二五%の予定でございますので、三十一年度に約四〇%として、六五%になるという計算でございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 過年災に関しましては、三十年度末におきましては六三%の程度でございます。それを三十一年度で実施をいたしまして、七三%四程度に進捗をさせたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 今申し上げましたのは二十五年から二十九年になります五ヵ年間の分を全部総計で申し上げておるので、各年災とは非常に違ってきております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 私どもの実績の計算では、二十五年災が八五・八、二十六年災が七一・九、二十七年災が六九・六、二十八年災が二五・六、二十九年災が四四・二というようになっております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 五ヵ年間の総計におきましては七三・四と申し上げましたが、その通りでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 海岸の災害復旧あるいはまだ災害は受けていないが予防的な施設としての補助施設につきましては、今日まだ基本法がございませんので、実は予算的措置としては事実上やっておりまして、各省でそれぞれやっておる実情であります。お話のように運輸省でやっておるところ、それから建設省でやっておるところ、それから干拓の堤防等に関しましては、農林省でやっておるというように、まちまちになっております。具体的に個所のお示しがあれば申し上げます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 今砂防の例をあげられましたが、他の、河川につきましてもあるいは道路につきましても港湾につきましても、特定地域に計画されておりますものは、総合的に事業を進めるために、毎年度の予算を計上するときに、全体のバランスがどの程度になっておるかということを見る必要がありますので、三十一年度予算につきましても、それぞれの事業予算を総合計画の中に計上しております。ただしそれを予算に組みますときには総合計画費として組まないで、一応事業計画…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 各事業別にはそれぞれの事業の所管のところがイニシアチブをとりまして計画を立てて、その調整は企画庁でやります。最後の総合的な取りまとめは企画庁でやりますけれども、その企画立案のもとは各省がやっておりますから、むしろ逆に言いますと、あなたの言われるイニシアチブは各省、事業担当者がとっておる、あとのでこぼこ調整を企画庁がしておる、こういうふうにお考えいただくといいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 御承知のように河川総合開発事業は、主として洪水調節を中心とするダムを建設しまして その利水面も可能な範囲では極力最局限に開発するという趣旨でできております。そこで頭打ちの限度といわれる御趣旨は、日本全国各地においてそういう計画が逐次ある程度進められてくると、開発地点が少くなってくるのではないかという御意見ではないかと思いますので、その点について申し上げますが、今申し上げましたように、河川総合開発はダム開発を中心にいたして…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 私が申し上げました洪水調節を主とする、いわゆる治水を主とするダムは、他の利水の面も織り込んで計画をされておるのであります。実際の問題といたしましては、とかく利水の面が強調されまして、やはり平たくいえば、もうかる仕事の方に興味を持つというような傾向はなきにしもあらずと私も思います。しかしそれはどこまでも本筋をはずれておる考え方であります。少くとも建設省で実施をいたしておりますのは、国土保全の立場から治水をするのが第一目的で…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 これは計画が府県から提出されましたときに、建設省におきましては、十分な内容の検討をいたしまして、私が先ほど申しましたような趣旨に従って徹底しておるかどうかを調べております。今やっておるものは、そういう規格にみな合っておるものでございまして、それを内容的に個々について申し上げますと、よくおわかりいただけると思いますが、みなそういうふうになっております。問題はでき上ってからの管理運営の問題になろうと思います。規則でそういうふ…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田政府委員 これは上にダムを作っているときに、その下で発電をするものは別のものがするというような場合には、上流のダムの恩恵を下のものが受けるということがありまして、これは実はたくさん事例がございます。最近の愛知用水の問題についても、その問題が起きております。これは実は私の方の所管でございません。今経済企画庁が中心になりまして、通産省及びわれわれのところと相談をいたしまして、電源開発促進法の改正を今国会に出したいという準備を実はいたし…