米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第5号
○米田政府委員 そういう努力は従前ともやって参りましたけれども、なお今後今年度内に残りの問題としてそういう問題がありまして、両省で話がつけばもちろん今年度内でもなお実施いたしたいという考えは持っております。
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○米田政府委員 災害復旧のうち河川局関係のものを申し上げますと、今お話の通り都道府県及び市町村の実施をいたします災害復旧に関しまする国の補助といたしましては、三十一年度以降の残事業が七百三十億程度あります。それから三十年度災としては三十一年度以降に残しますのが大体六十八伏程度になるのであります。合計いたしますと、三十一年度以降の残事業が七百九十九億・大体八百億程度になるのであります。このほかに直轄の災害がございます。直轄の災害が三十一年…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○米田政府委員 今のお話は今後直営でやるか請負でやるか、はっきり言えばそういう御質問だと思いますが、私どもとしましてはこの両論について昔からいろいろと議論のあることは御承知の通りであります。しかし今日の現状、いろいろな点から考えまして、御承知のように漸次請負の量を増加せしめつつあります。これはいろいろな事情がありますので、私どもとしては今後なお請負事業の量をふやしていく方針をとっております。ただ量が急に非常にふえるというようなわけには参…
第24回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(米田正文君) お手元の資料の昭和三十一年度の建設省関係予算内訳書という、この一番部厚い資料の三ページから御説明申し上げます。河川局関係の御説明を申し上げますが、まず、そのうちの内地関係から申し上げます。 これを総括的に見ますと、河川局の分は、この欄のうちでは河川局だけを集計いたしておりませんけれども、これを内地の分、それから北海道の分の中から河川局関係を全部集計いたしますと、総計が二百八十四億一千三百万円になります。この表に…
第24回 衆議院 建設委員会 第2号
○米田政府委員 ただいまの佐賀県の災害復旧問題でございますが、三十一年度予算に関しましては十分な災害復旧予算が組めなかったのは非常に残念でございますけれども、全体のワクの中においては、特に最近ひどい災害を受けておる県の一つとしての佐賀県については、十分内容について検討いたしてできるだけの処置を講じたいと考えております。 それから六角川の問題がございましたが、六角川についてはお話の通り非常に改修をいたすのにむずかしい河川でございます。干満…
第24回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(米田正文君) 予算の大綱につきましては、ただいま官房長から御説明申し上げた通りでございまして、現在まだ計数の整理をやっておるのでございまして、内容的にはもうしばらく時間がかかると思いますので、次の機会に詳細に御説明申し上げたいと存じます。 ただ、特に河川関係に関しまして、今度の予算編成の特色と申しましょうか、特に前年度と変った方針について申し上げますと、予算の総額といたしましては、ただいま官房長からもお話し申し上げましたよう…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 ただいまお尋ねのございました発電用水利使用の許可に関しますいわゆる水利権許可に関しまして他の権益との調整についてどういう方針を持っておるかというお尋ねでございますが、これはお話しの通り、今日社会情勢あるいは文化産業の、あるいは経済の非常な高度に発達した今日におきましては、水利使用を許可いたしましてそこに発電の堰堤ができるということになりますと、その結果他の権益とのいろいろな衝突を生じましていろいろと各地で問題を起しておる実…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 お説の通り、水利権の設定に当っては、それが及ぼす多くの損失を極力少くする、いわゆる最小限に食いとめるという考慮を第一に払うべきだと思います。しかしそうは計画をいたしましても、経済限度というものから見まして、ある規模のものが決定をいたしますると、それに伴う他の権益の侵害というものはどうしても起ってくるのが実情でございますので、それらについては損害に応じてこれを補償していくという建前をとることはお説の通りに考えております。
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 お話のように、賠償行為あるいは補償行為等が起きたのは、その原因は水利権を許可したことに始まるというお説は、私は一般論としてはその通りだと思います。しかし現在の法律の事務の通用から申しますと、その許可をいたしますときに、補償は起業者において解決をするという条件をつけて許可をいたしておるので、第一次責任者はやはり当然その起業者であるべきだというように現在の事務運用はいたしております。しかし考え方としては、お説のような広い意味で…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 ただいまのお話は、補償についてはもう少し積極的に政府なりあるいは行政機関がタッチすべきじゃないか、あるいは解決の方途を講ずべきではないかという御意見だと拝聴いたします。そういう御意見についての是非については私どもも研究の余地が非常にあると思いますが、現在の運用の実情を申し上げますと、起業者が水利権の申請をいたしましたときに、これには補償等の問題があるが、その補償等については十分な解決をするようにという条件を付してありますの…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 ただいまお話のございました明塚発電所に伴う補償として、現在その漁業権者、漁業組合のうち下流部の漁民が工事前に予想しなかった新たなる損害を受けて、その損害の補償についての折衝をされておるという実情を実はごく最近にお聞きをいたしました。実情を聞いてみますと、従来会社との間あるいは島根県当局との間あるいは通産省との間等において折衝を重ねておられたようであります。私どもとしては最近実情をお聞きしましたが、なおこの問題については十分…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 おっしゃられる通りこの組合は相当大きな組合でありますので、一組合とはいいながら、ダムによって起る損害は上下流、下流についてもあるいは渇水区域もあり、あるいは漁業権のみに関係のあるところもありというように事情をそれぞれの地区によっておのおの異にしておるというような実情でありますので、ごく平易に考えますと、それらの損害を全部総まとめにして組合が交渉するというのも一つの方法だと思います。しかしその間われわれが考えるように今までの…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 河川の管理につきましては、御承知のように河川法が基本法でございまして、すべてこの河川法のとりきめのもとに今日の河川行政は運用せられております。私が先ほど府県の知事が管理者と申し上げましたのは、河川法におきましては、河川の行政はその根本的な考え方としては国の事務である——河川の管理は国の事務であるというのが根本になっております。しかし当時の立法の趣旨から河川法においては、その国の事務を都道府県の知事に委任をするということを法…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 詳細に具体的な御説明をいたしますともっと説明がはっきりできると思いますが、今のお話のように河川の中で砂利を採取しておる、それが、その掘り方が悪かったり、あるいは運搬の仕方が悪かったりするような原因のために河川の管理に支障を及ぼしておる、洪水を激化しておる、あるいは河川工作物を損傷しておるというような事態がありとすれば、そういう危険あるいは損害の起きるおそれをなくする措置を、河川管理者としては砂利採取業者に命ずることになりま…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 河川管理上必要に応じまして中止させることができます。
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 河川の中で行います場合には、そういう条件を、すでに通産省が許可する場合においても条件をつけてやりますから、そういういろいろな支障のおそれがある場合には、その措置を命じ、あるいはそれを順守しない場合には禁止するという条件を、当初からつけております。
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 その点については具体的な事例をいずれまた別の機会にでもよくお伺いいたしたいと思いますが、一般論といたしましては今日の法制の建前は整備されておりますので、河川管理上支障がないことになる。ただ問題がもしありとすれば、それは運用が十分行われておらないという点に帰するのではないかと思います。むしろ私は法の運用の問題になっておるのじゃないかと思いますので、もし御要求がありますならば、いずれ別の機会に詳細お伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 そういう通産省との間に支障がある事例がありますならば、私どもとしてはいつでもそういう問題は解決をして運用の万全を期したいと考えております。
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 今のお話は、砂利を採集した結果河床の凹凸が非常にはなはだしくなっておるという実情であろうと思います。それが河川が出水時にはんらんを起し、いろいろな支障を起す原因になるというお説だと思いますが、これは原則的にはそういう砂利採集をした行為が悪いのであって、その行為が河川管理上危険を及ぼさない状態に復旧させる、あるいはそういう危険を及ぼさない状態において採集をさせるというのが原則でございます。もし砂利採集を許可して、それは勝手ほ…
第24回 衆議院 建設委員会 第1号
○米田説明員 そういう場合に関しましては、いずれにいたしましても災害を起して被害をこうむるのは砂利業者に関係のない一般の人が災害をこうむるのでありまして、その結果は非常に甚大であり、かつ広範であると思います。そこで私どもとしては、その問題については第一次的には業者に——もう仕事が済んでおりましても、その採集した業者に責任をもって前の状態に復帰させるということをやらせる必要があると思います。しかしこれが何らかの理由のためにその業者がいない…