P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これはまあ、私どもとしては、この湯田ダム建設に伴う措置として、今後新しく鉱区ができたりするようなことは、もうダム建設が見えておりながら、やって、しかもそれにまた補償が伴うというようなことは、これは権利者側にとりましても不経済でありますし、また事業の推進から申しましても適当でないと思いますので、主要なダム建設に必要な区域については、そういう禁止措置をとるということが必要だと考えて、措置を進めて参っております。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私はまだそのことを聞いたことはございません。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) そうでございます。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは今も開発課長からお話し申し上げましたように、専門家の手をわずらわして調査しております目的は、水止めをいかにしてやるかという技術的な点の検討であります。これは私どもとしては、今日の技術の段階においては、この鉱山の漏水防止の方法はとれる建前で進んでおります。ただ、方法に非常な経費を要するとか、あるいはそう多額のものでなくて済むというような点が、今後の技術士の問題として残されておると思います。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私どもはこの鉱山は、先ほど通産省からもお話がありましたように、非常に重要な鉱山だと思いますので、この鉱山の廃止等はしないという方針で、われわれの計画は進んでおります。ただ、まあその一部について、工事用に必要な措置は、これはどうしてもやむを得ないと思いますけれども、一般的に言えば、この鉱山はこのまま継続して経営されることを前提にして進んでおります。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) その点については、実はよく承知をしておりませんが、私が先ほど申し上げましたのは、ダムの付近について申し上げたわけであります。今のとりつけ道路の問題は、だいぶこの地点から離れておる場所のように思われますので、この点についてはまだ私どもではよく検討いたしておりませんから、お話の点については早急に調べてお答えしたいと思います。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) ここよりほかに絶対にないというわけにも参りませんけれども、しかし、おのずから経済的な限度というものがあります。そういう観点からみると、ここが最適の位置である、これ以外では経済的な観点に立つと成り立たないではないかと、今のところはそういう考えでおります。 まあ通産側の意見とだいぶ違っておるようですが、これはまあ私ども、要はこの鉱山に水が入らなければいいので、それがやってみなければわからぬから、それじゃ困るというよう…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) この問題は、鉱区に水が漏るということは、先ほどからお話のあるように、鉱区自身としても致命的な問題であり、かつまたわれわれのダムの方からいいましても、そこに水が漏るということはダム自身の機能が喪失することであって、いずれにいたしましても、これは水が漏るということは、このダムから申しましても、私どもとしてもこれは考えられないことですからして、この水止めの方法について、今専門家の意見を聴取しておる次第でございまして、ど…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) まだその時期等についてはちょっと申し上げかねる次第ですが、そういう結論がいずれにしましても、どちらの結論が出ましても、委員会に御報告いたすことにします。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) このダム全体としての促進の一環として、こういう問題があるので、これについても、先ほどから申し上げましたように、私どもとしてはできるだけ調査を急がしておる次第であります。で、御趣旨については私どもも同感でございまして、極力早く全部の解決をいたしたいと考えます。

建設技官(河川局長)1955/12/09

23衆議院 建設委員会 第3号

○米田説明員 ただいまお尋ねのございました愛知用水の問題ですが、愛知用水事業については、御承知のように愛知用永公団が設立されまして、ただいま事業の準備をいたしておる段階でございます。そのうちで牧尾橋のダムに関しましては、これはただいまもお話しがございましたように、ダム地点としてやや心配な問題としては、ガスの噴出があるというので、その問題について建設省としてはこれは重大な問題だからというので検討方の申し出をいたしました。が、その結果農林省…

建設技官(河川局長)1955/12/09

23衆議院 建設委員会 第3号

○米田説明員 お説の通り非常にむずかしい地質でございますので、今後私どもとしては、河川管理上十分安心のいく工作物であるということの結論になって、処置をいたしたいと考えております。

建設技官(河川局長)1955/12/01

23衆議院 建設委員会 第2号

○米田説明員 治水関係の事業については、全体といたしましては、先ほど大臣からお話し申し上げましたように、事業の本格的な着手は、本年度例年よりもおくれたという事実から、今日におけるただいまの進捗は、例年に比べてやや落ちてはおりますけれども、全体としては、各現場においてはぜひこれを当初の計画通りに完遂いたしたいという努力をいたしております。この削減の結果がどういうふうに今後の問題として現われるかという点については、私どもいろいろ研究をいたし…

建設技官(河川局長)1955/11/29

23衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 本年度の災害の結果で今日までにわかりました分について御説明を申し上げます。 お手元に差し上げました資料のうち、第二ページをお開き願いたいと思います。今年度融雪災害以来今日に至ります間、不連続線によるもの、台風によるもの、すべてを集計いたして、各県から建設大臣あてに被害の報告が参りましたその金額そのままを掲示いたしましたのが、この表でございます。その総計は、個所にいたしまして三万二千四百七十五カ所、金額にいたしまして二百四億…

建設技官(河川局長)1955/11/29

23衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 御意見の通り災害復旧はできるだけ早く完了するのが建前でなければならぬのでございます。この前の負担法の改正についても三年以内で極力努力するという趣旨で改正の御議決を願ったような次第でありますが、今年度の災害について私どもが今要求しておる基礎として、都道府県及び市町村の災害については本年度災害の大体二五%を目標にしておるのが先ほどお話申し上げました数字の基礎になっておるのでございますが、それは従来から大蔵省と予算の折衝をいたし…

建設省河川局長1955/11/07

22参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) お手元に今差し上げております二ページの一番おしまい、計のところで申し上げますと、こういうふうに、被害額、融資あっせん申請額、融資所要額、その次に融資決定額が書いてありますが、それはどういうことかと申し上げますと、被害額というのは、その県の全体の被害であって、それに対して県が融資あっせん申請してきますその数字をなまのままをあげてあるのですが、その融資を申請されましたときに、建設省と大蔵省で内容を審査して、査定をしま…

建設省河川局長1955/11/07

22参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) そうです。

建設省河川局長1955/11/07

22参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) これは実は先ほど大蔵省と申し上げましたのは、初め所要額をきめるときの立ち会いは主計局であります。最後は理財局にいくものですから、大蔵省の中で主計局と理財局の考え方というものは相当違ってきております。これは最終的にこういう場合資金繰りの関係を主としてきまりますが、そのきめるときに、少くともこちらの要求額を基礎にしてきめておりますから、それで少くとも比率等でアンバランスは起きておりません。全体が圧縮されておるときには…

建設省河川局長1955/11/07

22参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) お話しのように、災害復旧とそれからそれの助成費というもの二つつくわけですが、それで一つの工事になるわけです。そういう場台が相当ある。そういう場合に補助率は災害復旧としての補助率と助成費なりあるいは関連事業費なりとして、それに改良部分をつけます分はこれは改良事業費としての補助率になりますから、補助率は違う、こういうことになります。

建設省河川局長1955/11/07

22参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(米田正文君) 実はそれはまあ個々の具体的のものについてでないとはっきり申し上げられない点があるのですけれども、従来からいろいろな海岸堤防があって、高さもそれぞれまちまちでありますような場合に、これは趣旨は原形復旧ですけれども、ある程度の幅はもって査定をしております。従ってそれを完全原形といかぬでも、既往の復旧をするという趣旨から、ある程度の幅は持っております。ただ、それはあまり程度を越すといかんので、程度の問題は具体的な事例で…