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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 ただいまの前段のお話は、災害復旧というわけには参らぬと思いますが、これはもし国なり県なりでその河川の改良工事をやることになりますと、やはり改良費の支出になると思います。 それから次の砂利採集業法の問題だと思いますが、この問題については通産省から数回に及んで協議を受けております。その内容については、河川管理上支障のないように法案の内容が現在は改められております。

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 昭和三十年度におきましては直轄で十四、補助で十四、合計二十八の多目的ダムを建設中であります。これはいずれも洪水調節、洪水対策を主としたダムであります。そういう状態でありまして、本年度の予算は、ごく概略でございますが約七十八億程度の国の予算を計上しております。来年度についてはまだ予算の折衝中で、方針もまだ確定をいたしておりませんけれども、私どもとしては来年は今年度実施いたしておる各ダムの竣工完成を早期にするような計画を整備を…

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 来年度の予想についてはまだ申し上げる段階になっておりませんけれども、私どもとしては今日やっているダムだけで終れりというのではなくて、今後必要な多目的ダムは促進をいたしたい、新たなるダムを促進いたしたいという考え方は持っております。それから機械があるために、それで仕事を作るというお話もあろうかと思いますけれども、私どもとしてはそういう考え方は本末が逆でございまして、決してそういう考え方は持っておりません。私どもとしては多目的…

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 新しい計画としていろいろと計画を立てております。来年度以降においてもそういう計画を立てておるのでございますが、ただ来年度どの程度のものをやるか、あるいは再来年度どの程度のものをやるかという年次の計画までははっきりいたしておりませんけれども、そういう計画は持っております。

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 これはちょっと所管が違うのでございますけれども、実はそういう事例になりますと、これは電源開発株式会社を直接監督しておる通産省の方が適当かと思います。私どもとしては水利権許可に伴う直接の事業は監督をいたしておりますけれども、死傷者の数、補償の金額等になりますと、これは私どもが通産省に交渉してもらってもよろしゅうございますが、できれば通産省に直接お聞きたなる方が所管の数としては適当かと思います。

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 この問題は神通川第一発電所の片掛ダムの築造による損失補償の問題になるのでございますが、実はこの問題は、御承知のようにかねてから地元において、地元と県及び会社との間にいろいろ折衝が進められ、中央については通産省に相当に交渉を進めていた模様であり、かつ国会については、決算委員会でこの問題を取り上げられておるように聞いております。かように進んで参っておったのでありますが、建設省には実はごく最近、今月半ばの決算委員会において初めて…

建設技官(河川局長)1955/12/23

24衆議院 建設委員会 第1号

○米田説明員 御趣旨については私どもも同感でございますので、よく今後とも努力いたします。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) ただいまお尋ねのございました和賀川の湯田堰堤の今後の建設の方針につきまして、概略申し上げたいと思います。 御承知のように、和賀川のダムにつきましては、二十六年から調査に着手をいたしまして、二十六年、七年と二年間にわたって調査をしたのでありまして、なお調査が相当に残っておったのではありますけれども、御承知のように、二十八年に新規ダムを十四計上をいたしたのでありまして、そのときに湯田のダムを、直轄事業としてのダムとし…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これについては、来年度の予測については、実は御承知のように、まだ来年度の予算の方針が確定をいたしておらないので、われわれとしてはいろいろな案を今作っております。どういう予算の編成の大綱方針が出てきても、これに応ずるだけの用意をいたしておりますが、その内容については、来年からすぐに着手ができるかどうかは、今後の一つ予算の情勢に応じていきたいと考えておりますので、ただいまのところは、はっきり来年の方針を申し上げるわけ…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは、建設省といたしましては来年度、ただいま申し上げましたように、二十八のダムをやっておりますが、ほとんど全面的にこれが推進をはかるという方針で進んでおります。従って、この湯田のダムもその一環として、来年度から始めたいという事務当局も方針は持っております。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 補償については、先ほども申し上げましたように、補償対策としても多くの事業の種類を含んでおります。その補償対策の全事業に対する予算というものは、逐次研究はしておりますけれども、全部についての確定した数字というものはまだ出ておらぬ段階であります。しかし、これはどこのダムでも、やる場合に、最終までの補償の総金額を出していくということは、なかなか実際問題としてはむずかしい問題でありますので、そういう全体の額は出ておりませ…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私どもの先ほど申し上げました事務当局として考えております本格的な着手としては、四億余りのものが第一年度に要ると、こういう計算をいたしております。ただ、それが内容で、中にいろいろ機械費もあれば、工事費も、セメントの代金もあり、補償費もあるというものを含んで、およその程度のものが第一年度に必要だということが、これは事務当局の案です。しかしこれは今ここで申し上げましたけれども、正式に申し上げる数字ではないかとも思うので…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 工事が早く進まないという点の理由は、これは私ども現在いろいろ現地の情勢から察しまして、従来は、昨年くらいまでは、現地の補償に関する問題で現地に難点があった。なかなか今すぐ始めても、これは補償問題が解決の見込みがちょっと立たないというような実情にあったので、まあそういう点がおもなる理由でありました。しかし最近になって、あるいは御承知かと思いますが、現地の補償対策については、現地側の意見も相当にこの事業に協力をするよ…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 開発課長に詳細についてはお答えをさせますが、その前に私が一般的に申し上げますが、お話の通り、昨年補償基準を示し、今度今月になって補償の一般的な基準を示しました。第一回の補償基準を示してから約一年数カ月経過をいたしておりますが、その間、現地の調査を相当にやったつもりであります。そういう調査をした結果、第一次案というものは、これはまあ非常に当時十分な調査もしないでやったものでありますから、必ずしも適当でなかったと思う…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私ども、今建設省の補償要綱を申し上げましたが、これは実は御承知のように、電源開発促進法が通過して以来、全国に電源開発の促進が行われておる。そのときに、電源開発に伴う補償基準というものを閣議で決めたのであります。これが基準になりまして、建設省の補償基準というものもそれにベースを置いておりますから、全体の電源開発に伴う補償のバランスというものはとっておるつもりでございます。したがって、おっしゃられるように、他との非常…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) おっしゃられる通りに、私は全体のバランスというのも一つの重要な問題だと思います。大きな懸隔があって不公平が行われるということは適当でないと思います。ただ、しかし、われわれの補償するという基準というものは、やはり法外のものを出してはいけない、適正なものでなければならない。従って、それには計算の基礎というものは明らかにしておいて、実際の実害補償というのが建前でなければならないというのが私たちの考え方でございまして、そ…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) おっしゃられる通り、今日補償問題は全国的に非常な問題を生じております。これを円滑に処理していくという方途をもっと強化する必要は、実は痛感をいたしております。しかし、今すぐに私どもの方で各省に働きかけて、中心になってやろうという準備まではまだいたしておりません。そういう点については、今お話ししたように、何らかのこれが強化の方策を講じなければ、なかなか今後円滑な運営はむずかしいというような感じを非常に強く持っておりま…

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) これは実は、ときどき講習会を開く等の方法で、そういう方途もとっております。けれども、その全部についての講習等もまだ行き渡っておらぬ所もある実情ですが、できるだけ機会をつかまえて、用地業務に従事する人の講習等は極力やっていくことにしております。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私の方としては、最近までの調査に基いて最終の決定をいたしたので、これでまとまると信じて発表いたしたのであります。

建設省河川局長1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○説明員(米田正文君) 私どもの考えでは、相当に入念な調査をしたので、これで補償の基準は現地に適正な基準として行われるものだと信じて発表いたしたのでありまして、まあしいて言えば、従来のわれわれの調査の中に、調査が不十分であったとか、調査が適当でなかったとかいうような点が、もしありとすれば、そういう点の是正は将来あることも予想されますけれども、今まで私どもが自分で調べた結果については、これで十分であると信じておることを申し上げておきます。