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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米田副大臣 新聞社から電話の取材を受けまして、そういうおそれがある、どう思うかと問われましたので、もしそれが事実であるならば、それは法に触れるような趣旨を含むことになるから問題であろうというお答えをいたしました。そして、その後、その条例を私も精読し、また当局の担当者とも協議をいたしました。それを踏まえての思い、考え方を申し上げればよろしいんでしょうか。 いわゆる性の自己決定権、性と生殖の権利について、これが結果的に中絶を容認することに…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米田副大臣 岡山県新見市の条例でございますので、私が何を意味するかというお答えをする話でもないんだろうと思いますが、連想することについても触れている部分が表現の自由を侵すのではないかという御質問だろうと思います。 何が男女の役割を固定的にとらえているのか、あるいは何が役割の固定化を表現しているとだれが判断をするのか、裁定するのか、神様なのか、神様ではないんだろう、だれなんだろうかと、条例をさらに精読しないとわかりませんが、そういうこと…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米田副大臣 お答えをいたします。 地方自治法では、極めて事細かに自治体と民間業者、企業等との契約のあり方が定められております。その精神をそんたくするに、これは地方の事業だけでなく国も同様であろうかと思いますが、国民の税をちょうだいして行われる仕事に関して、すぐれた内容の仕事が公正透明なルールによって廉価な、できるだけ安い価格で、しかも、しっかりとした仕事をしていただく、それをまた公正透明なルールで受注業者が決まっていく、こういうことを…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 平成十五年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十五年度予算の総額は、三千七十二億九千七百万円、前年度当初予算額に対し九六・四%となっており、平成十四年度補正予算を含めた一体予算としては、三千三百九十八億二千五百万円、前年度当初予算額に対して一〇六・六%となっております。 このうち、基本的政策企画立案等経費…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/21

156衆議院 内閣委員会 第1号

○米田副大臣 内閣府副大臣の米田建三でございます。 私は、内閣府本府の事務のうち、規制改革、総合科学技術政策、男女共同参画、青少年健全育成、栄典及び国際平和協力業務などの政策を担当するとともに、内閣府に係るIT関係の政策を担当しております。 官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党内閣府副大臣2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○米田副大臣 お答えをいたします。 障害者等に対する不当な差別的取り扱いの禁止につきましては、今国会で御審議をいただいております人権擁護法案で手当てをしているところであります。 そこで、お尋ねの日本版ADA法の制定いかんということでございますが、米国のように、障害者に対する雇用や、またさまざまなサービス提供における差別につきましての救済措置として、一般企業それから事業者の特別の賠償責任等を認める仕組みを我が国に導入することにつきましては…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○米田副大臣 障害者の皆様方がさまざまな制約を乗り越えて御活躍をいただく社会をつくっていく、そういう趣旨におきまして、ただいまの御提案はまことに重要な御提案であるというふうに理解をさせていただきました。

自由民主党内閣府副大臣2002/12/12

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 ただいまの御決議につきましては、関係各省庁との連携を図りつつ、その御趣旨に沿い、努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党内閣府副大臣2002/12/11

155参議院 議院運営委員会 第13号

○副大臣(米田建三君) 総合科学技術会議議員石井紫郎君、桑原洋君、白川英樹君及び黒田玲子君の四君は平成十五年一月五日に任期満了となりますが、石井紫郎君の後任として薬師寺泰蔵君を、桑原洋君の後任として大山昌伸君を、白川英樹君の後任として阿部博之君を任命し、また黒田玲子君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○副大臣(米田建三君) このたび内閣府副大臣を拝命いたしました米田建三でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回は台風の上陸に伴い全国各地で大きな被害が発生いたしました。また、三宅島噴火災害につきましては、島民の方々は長期にわたる避難生活を余儀なくされているところであります。これらの被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 防災施策を担当する副大臣として、鴻池防災担当大臣とともに、関係省庁との連携の下、総合的な災害対…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○副大臣(米田建三君) 御指摘のとおり、防災基本計画につきましては、中央防災会議におきまして毎年検討を加え、必要があると認めるときにこれを修正するということになっております。 中央防災会議におきましては、具体的な課題に応じまして幅広い観点から調査、審議を行うため専門調査会を設置しているわけでございますが、現在設置されている調査会の中で、例えば防災に関する人材の育成・活用専門調査会でございますが、防災ボランティア団体の代表の方、また日本N…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○副大臣(米田建三君) 先ほど鴻池大臣からも御答弁申し上げましたとおり、阪神・淡路大震災におきますボランティアの皆さんの御活躍というものは大変大きな役割を果たしていただいた、大変重要であるということが認識されたというふうに思っております。 平成七年十二月十五日の閣議了解によりまして、毎年一月十七日を「防災とボランティアの日」、また一月十五日から二十一日までを「防災とボランティア週間」というふうに定めました。内閣府といたしましては、日ごろ…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。 西銘先生御指摘のとおり、沖縄の県民所得は、一人当たり全国平均の約七割の水準にございます。また、失業率も高いわけでありまして、今後の沖縄の更なる発展を図るためには、産業の振興とそれから雇用の創出、これが不可欠であるというふうに認識をしております。こうした中で、本年、これは九月の数字としまして九・四%という高い失業率であることがはっきりと認識をされたわけでありますが、ちなみに十月現在では八・六%…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) 西銘先生御指摘のとおりの仕分になっているわけでありまして、既存の特区、これまでの考え方の特区は、これは税制の特例措置、これらを中心とするものであります。一方で、新たに規制緩和中心の構造改革特区というものについての考え方が今、鴻池大臣中心に政府としても考え方の取りまとめを急いでおるところでありますが、沖縄においてしからばどういう関係にこの両者がなっていくのかというお尋ねであろうかと思いますが、これは今、大臣がお答え…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) 沖縄総合事務局は、沖縄の現地におきまして長い歴史を経ながら一生懸命直接の情報あるいはきめの細かい具体的な状況の把握等、日夜努力をしておるセクションであります。沖縄総合事務局の役割というものは、今、ただいま申し上げたような、現地に所在をし、そして沖縄現地の状況を最もよく知り得る立場にあるというこの立場を生かしながら、政府全体の中での関係各セクションとの調整をしっかり行うためのそういう出先の役割をこれまで以上にしっか…

自由民主党内閣府副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) 総合規制改革会議を所管をしておりますので私からお答えしたいと思いますが、個別の課題については正に今調整中でございまして、今月中に中間取りまとめを行うということではございますが、個別の課題については現在は調整中でございますのでコメントは今日のところは申し上げることはできない、そういう状況であります。

自由民主党内閣府副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) まず、先ほどのお尋ねに関しまして改めて正確に申し上げますが、第二次答申の取りまとめに向けまして、今月中の取りまとめに向けまして調整中でございますと、そういうことでございます。 さて、今のただいまのお尋ねでございますが、教育基本法の第六条は、御案内のとおり、「法律に定める学校は、公の性質をもつものであつて、国又は地方公共団体の外、法律に定める法人のみが、これを設置することができる。」と、こういうふうに教育基本法の第…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 御指摘のとおり、昨年九月のテロ事件の後、修学旅行を中心に沖縄観光のキャンセルが相当の規模で生じるなど観光関連産業への深刻な影響が懸念されました。 そこで、政府といたしましては、大規模な観光キャンペーンやあるいはまた緊急融資等各般の対策を講じてまいったところであります。観光客の回復に全力で取り組んでまいったわけでありますが、その結果、修学旅行等のキャンセルも昨年の十二月以降は沈静化をしております。そして、本年に入り、十月末ま…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 沖縄への外国人観光客がもっとふえるような手だてを講ずるべきではないかという委員のお尋ねかと思います。 復帰時、昭和四十七年でありますが、その際は、観光客そのものが実は四十四万人でございました。しかしながら、平成十三年にはそれが十倍の四百四十三万人に達したわけでございまして、観光・リゾート産業はまさに沖縄のリーディング産業として大きく成長をしてまいったわけであります。 さて、お尋ねの海外からの観光客でございますが、復帰時は二…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/27

155衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田副大臣 このたび、内閣府副大臣を拝命いたしました米田建三でございます。 まず、今夏は台風の上陸に伴い全国各地で大きな被害が発生いたしました。また、三宅島噴火災害につきましては、島民の方々は長期にわたる避難生活を余儀なくされているところです。これらの被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 防災施策を担当する副大臣として、鴻池防災担当大臣とともに、関係省庁との連携のもと、総合的な災害対策を推進することにより、国民が安心して暮らす…