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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○米田副大臣 御指摘の私の内閣委員会での答弁におきましては、詳しく知る立場にはないが報道で知ったところによると、ビザ発給がなぜ拒否されたのかわかりにくいという趣旨の答弁を行ったわけであります。 今の議論を聞いておりましても、やはりどうやら経緯ということが問題になっているようでございますので、私は、その招こうとした側の慶応大学の経済新人会の学生諸君が整理した時系列の経過書を入手いたしました。 それをざっと見ますと、十月の冒頭から大学の常任…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○米田副大臣 李登輝氏は、今回、慶応の経済新人会の学生諸君の招請にこたえられなかったわけでありますが、一部新聞でも報道されているとおりに、講演の予定を立て、そして草稿を用意されていたわけであります。 今水野先生御指摘の八田與一氏、東京帝大土木工学科を卒業した後、日本統治時代の台湾で、李氏によれば、まさに公に奉ずる精神を実践し、十年の歳月をかけて、今も台湾の人々のために大変役に立っておりますかんがい土木施設の、嘉南タイシュウのかんがい土木…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 十二日の参議院の内閣委員会の質疑応答を都道府県に配布するというお答えを申し上げたわけでありますが、今伺いまして、都道府県の担当課にとどめ置いて問い合わせがあったら答える、それでは消極的ではないかというお尋ねでありました。 私もそれでは消極的だと思いますので、担当者に、もうちょっと迅速に政府の基本的な立場は伝えるべく手段を講ずるように、この後、指示するつもりでおります。 また、御指摘のさまざまな現象、今、官房長官も、びっくり…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 御指摘の冊子については、既に回収されました。 また、法規制の検討を去る十月二十一日に、内閣府事務次官を中心とする青少年育成推進会議というものがございますが、十月二十一日に開かれた会議におきまして、「法規制の検討を行い、早急に結論を得る。」この旨の申し合わせを行ったところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 先生御指摘のような社会構造の変化というものが、このような事案の発生する一つの大きな要因としてあるんだろうというふうに思います。御指摘のとおり、青少年の覚せい剤事案による検挙者の数は高水準で推移しておるというふうに政府は認識をしております。 内閣総理大臣を本部長とした薬物乱用対策推進本部におきまして、関係行政機関相互の連携のもとに、総合的そしてまた積極的な施策を推進しているところでございます。同本部におきましては、薬物乱用防…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 お答えいたします。 インターネット等の急速な普及、情報化社会の進展等を背景にいたしまして、性描写や暴力・残虐表現を含む情報等が青少年の人格形成に大変な悪影響を及ぼしている、また、性的な逸脱行為や残虐な行為を容認する風潮を助長しているのではないかという懸念が高まっております。社会において十分な配慮がなされることが必要であるというのが政府の基本的な認識であります。 そこで、昨年十月十九日に青少年育成推進会議が開催されましたが、…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 出会い系サイトの存在を契機に、青少年が犯罪の被害者であるだけでなく加害者にもなりつつあるという、極めてゆゆしき事態だというふうに思っております。 そういう問題と同時に、私は、今の現状を見るに、国民精神が、特に次代を担う青少年の精神が腐敗していく、モラルが急激に低下していく、この事態を放置すれば我が日本国の滅亡は間違いない、まさに教育も含めた、教育といえば御当人たちだけではなく実は親の教育も必要かもしれませんが、その教育も含…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 内閣府副大臣の米田でございます。 私は、内閣府で障害者施策について担当をしておりますので、本調査会の案件となりました障害者の自立と社会参加に関する件に関する内閣府の対応について御説明申し上げます。 内閣府におきましては、障害者施策の総合的また計画的な推進を図るための障害者基本計画の策定、そして推進に関する事務のほか、内閣総理大臣を本部長とする障害者施策推進本部の庶務を担当をしており、関係省庁との連携の下に障害者施…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 障害者差別禁止法の策定の方向付けをすべきではないかというお尋ねかと思いますが、基本的な立場といたしまして、障害者等に対する不当な差別的取扱いの禁止につきましては今国会で御審議をいただいている人権擁護法案で手当てされているものというふうに考えております。 また、障害者の権利を尊重して社会経済活動への参加機会を確保するために様々な制度の見直しを進めていくことは極めて重要であるというふうに考えておりますが、障害者差別禁…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 先ほど事務方からお答えをしたとおり、内閣府としては直轄の事項というのはございませんが、しかし今のお尋ねの問題、大変重要だと思いますので、総合調整の役割を担う立場から、欠格事由のこの事案の見直しの効果が具体的にどういうふうに上がっているのか、急ぎ調査をしたいというふうに思います。

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 何が難しいのかということでございますが、これまでの御議論の中にも出ているように、難しいことはたくさんございます。 しかしながら、全力を挙げて頑張っているわけでありまして、まず基本的な今の進め方の枠組みについて御説明を申し上げますが、お尋ねの内閣府と関係省庁との連携の在り方でございますが、主要関係省庁との間では、生活支援あるいは生活環境、それから教育、雇用などの分野ごとに検討チームを設置をしておりまして、既にきめの…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 今申し上げたとおり、テーマごとの作業チームをきちっと設けて、その場できめの細かい意見のすり合わせ、考え方のすり合わせは行わさせていただいております。そういうつもりであります。

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 新しい障害者基本計画の策定中でございまして、今お尋ねのテーマにつきましてのお話を申し上げる前に、内閣府の基本的な考え方でありますが、国民だれもが相互に個性を尊重し、支え合う共生社会を実現するんだと、こういうことでありまして、そのためには社会の構成員全体で取り組んでいくんだと。そして、具体的には、社会の対等な構成員としての人権を尊重する、かつまた自己選択と自己決定の下に社会活動に参加、参画し、社会の一員としての責任…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(米田建三君) 会長、関連してよろしいですか。 御指摘のテーマにつきましては、現在策定中の新しい障害者基本計画案の中の重点課題として、ITの積極的活用を大きな柱として打ち出す予定であります。 具体的には、分野別政策の中の柱として情報コミュニケーションという枠を考えておりますが、その中で、障害によりITの利用機会及び活用能力に格差が生じないようにするための施策の積極的な推進、また障害特性に対応した情報提供の充実を図る、こういう基本…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○米田副大臣 お答えをいたします。 ビザの発給問題に関しては、直接の担当ではございません。また、報道を上回る特別な知識があるわけではありませんが、青少年健全育成担当としてどう思うかという御質問でありますので、お答えをしたいと思います。 報道によりますと、この慶応の学生さんの慶応経済新人会というのは、五十六年の伝統を持つ、慶応大学の学生サークルにおいても最大規模の、そういうサークルであるというふうに聞いております。 その皆さんが、三田祭で…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○米田副大臣 教養ある西村先生らしく歴史もひもとかれまして、まさにお説のとおり、例えば鎌倉時代等を振り返ると、女性も地頭職の相続が許されていたというふうな事実もあるわけでありますし、男女の関係というものは時代によっても、また階層によっても異なるわけでありまして、一律単純に男対女の抗争で人類の歴史が彩られてきたわけではない。そういう意味で私も同じ思いを持っているわけであります。 しからば、今日の政府の男女共同参画社会形成に向けての基本的な…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○米田副大臣 要するに、委員の御指摘は、不法に占拠されている北方領土について特別対策室があるが、同じく不法占拠されておる竹島になぜないのだ、端的に言うとこういうことでございましょうか。 御案内のとおり、ロシアによる不法占拠と同様に、竹島につきましても、たしか一九五二年のいわゆる李承晩ラインの設定の中で竹島が含められたわけでありますが、我が国政府は一貫して、国際法上もまた歴史的にも竹島は我が国の領土であるというふうに主張をしてまいったわけ…

自由民主党内閣府副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○米田副大臣 北方対策室と申し上げましたが、北方対策本部であります。竹島対策本部はございません。

自由民主党内閣府副大臣2002/11/15

155参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(米田建三君) 情報公開審査会委員藤田宙靖君は任期途中ではありますが本年九月三十日に辞任いたしましたため、同君の後任として松井茂記君を任命いたしたいので、行政機関の保有する情報の公開に関する法律第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(米田建三君) 現行の計画が平成十四年度で最終年度となることから、本年二月に開催をいたしました障害者施策推進本部におきまして、十五年度を初年度とする十か年計画でありますが、新しい障害者基本計画を策定することを決定したわけであります。 先生の御意見のとおり、私どもは、障害者御自身の御意見を反映する施策を策定をしてまいりたいという判断の下に、これまで、障害者の基本計画の新しい計画の策定に当たりましては、官房長官が主宰する新しい障害者…