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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 文部科学大臣がどういう趣旨で御発言されたか承知しておりません。したがいまして、内閣府としてコメントする立場ではないと思います。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 文部科学大臣の思い、御趣旨を今確認するすべがないというふうに申し上げたわけでありまして、ここに、手元にちゃんと議事録もございます。 要するに、私が申し上げたいのは、まず、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの基本的な考え方、先ほど御答弁申し上げました。水島先生からも御指摘があった。それに政府が異論があるわけではないし、私個人も異論は別にあるわけではない。ごく常識的な、当たり前の、すばらしい理念であるというふうに思っており…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 男女共同参画社会形成のための施策は極めて広範囲にわたっているわけであります。したがいまして、施策についての苦情や意見を幅広く吸い上げ、必要に応じて施策の改善をも行う、地域の実情に合わせながらではありますが、そういう枠組みをきちんとつくる必要があるだろうというふうに考えております。 地方公共団体におかれましても、取り組みの推進が図られているわけでありますが、現状では、こういう仕組みが講じられたばかりであるということが一つ、そ…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○米田副大臣 お答えいたします。 先ほど大臣が答弁申し上げましたとおり、報道等の分野につきましては憲法上も自由が保障されておるわけでありまして、その点にかんがみまして、政府案におきましては、主務大臣による勧告、命令などの関与を伴う法案第四章の個人情報取扱事業者の義務について適用を除外しているわけであります。 また一方で、お説のとおり、報道分野におきましても、人格尊重の理念のもとに、個人情報を慎重に取り扱うべきことに変わりはございません。…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/16

156参議院 議院運営委員会 第17号

○副大臣(米田建三君) おはようございます。 原子力安全委員会委員の松浦祥次郎、須田信英、松原純子の三君は四月六日をもって任期満了となりましたが、松浦祥次郎、松原純子の両君を再任し、須田信英君の後任として東邦夫君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条で準用する第五条第一項の規定に基づき、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/15

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 お答えをいたします。 民間における個人情報の取り扱いは、砂田先生のお説のとおり、その事業実施と一体として行われるものであります。また、その適正な取り扱いの具体的な内容も、当然ながら、業種、業態によってさまざまな形になるわけでございますので、事業ごとに判断することが不可欠であるというふうに考えております。 このため、政府案の第三十六条では、それぞれの事業を所管する大臣を主務大臣とし、当該事業における個人情報の適正な取り扱いに…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/14

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第2号

○米田副大臣 お答えをいたします。 OECDでは、プライバシー保護のための各国の法制度は国際的な情報の流通に支障を及ぼすことを防止するという、こういう考え方のもとに、一九八〇年に、プライバシー保護と個人データの国際流通についてのOECD理事会勧告を採択いたしました。その結果、いわゆるOECD八原則を盛り込んだガイドラインを加盟各国に示しているわけであります。 各国の法整備状況でございますが、OECD加盟国三十カ国中二十九カ国で法整備がな…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(米田建三君) 沖縄振興特別措置法に基づきます観光振興地域制度、情報通信産業振興地域制度、産業高度化地域制度、自由貿易地域・特別自由貿易地域制度、金融業務特別地区制度等の沖縄固有の特別地区制度は、法人税の投資税額控除やあるいは地方税の減免等の税制の特例措置を中心とするものでございまして、規制緩和中心の構造改革特区とは互いに補完する関係ともなり得るものと考えておるわけでございます。 これらの沖縄固有の特別地区制度のうち、観光振興地…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○米田副大臣 各閣僚との連絡体制はさまざまな手段を想定しておりまして、例えば、NTT回線とは別の中央防災無線、これは各閣僚の自宅に配置をされておる。あるいはまた、秘書官経由の連絡方法、あるいは閣僚御自身が携帯されている電話等々、さまざまな手段が連絡手段としてすべて登録をされております。

自由民主党内閣府副大臣2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。 総合規制改革会議におきましては、昨年度から、御承知のとおり、この医療分野への株式会社の参入問題について精力的な検討を行っていただいてまいりました。政府といたしましては、あくまでもこの立脚点は患者本位の医療サービス、これをどうしたら実現することができるだろうかと、こういう観点から御議論をいただいているわけであります。 医療分野の株式会社の参入につきましては、三月の二十八日に閣議決定されました規…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) 藤井先生の御指摘、御懸念は誠にごもっともであると思います。しかし、一定の基準に合格をし、合致して、一定の基準に合致をし、かつ保健衛生上、比較的危険が少ない等の専門家の評価をちょうだいをした医薬品については、一般小売店においても販売できる余地があるのではないかと考えられるところでありまして、総合規制改革会議でもこうした考え方を前提に検討が進められているというふうに考えております。 なお、このワーキンググループへの提…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) 御承知のように、流通の経路をちゃんとたどることができるのかという課題は重要な課題だと思っております。それにつきましては、私どもの直接の所管ではありませんが、医薬品についてはちゃんとメーカーによりまして製造段階で製造番号等が付されるものというふうに承知をしておりますので、いわゆるトレーサビリティーは確保されるのではないかというふうに一つは考えております。 なお、藤井先生の御指摘、一つ一つ重要な課題ばかりでございます…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) 御指摘のとおり、一九九七年に化学兵器禁止条約が発効いたしました。我が国及び中国も含めた百五十か国が批准をしておるわけでありまして、旧日本軍の遺棄化学兵器につきましては、現在、中国側の協力を得ながら着実に事業を推進をしております。 本事業におきましては、大量かつ老朽化した遺棄化学兵器に対して最適な処理技術のまず選定を行う、それからプラントを建設した後にこれらの化学兵器の無害化処理を行うと、こういうプロセスを経なけれ…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) 夏の電力需要に向けまして、原子力発電の供給力を確保するというこの課題は大変重要だというふうに考えております。他方、昨年来の東京電力の不祥事によりまして、原子力の安全につきましては大変な国民の不信感も高まっておりますので、このことについても万全を期さねばなりません。 そういった認識を踏まえながら、原子力安全委員会ではプロジェクトチームを設置をいたしまして、ひび割れ等が発見された炉心シュラウド等の安全性につきまして、…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。 沖縄振興の一環としまして、平成十一年の六月の沖縄経済振興二十一世紀プラン中間報告におきまして査証手続等の緩和措置の方針が打ち出されました。それに基づきまして、平成十一年の九月から、韓国を含む近隣諸国・地域からの沖縄訪問客の増加を図るため、査証手続の緩和措置等が実施されているわけでございます。また、本年二月から、お話のとおり、中国からの団体観光客の査証申請発給手続が北京の日本大使館だけでなく上…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(米田建三君) 先生御指摘のとおり、イラク攻撃開始を受けまして沖縄への修学旅行のキャンセルが一部に生じておるわけであります。そういう中で、内閣府といたしましては、これまで沖縄県と緊密に連絡を取りながらそれぞれの役割分担の中で的確な対応に努めてまいりました。 沖縄県においては、最近の厳しい国際情勢が報道される中、各都道府県等の教育長あてに、二月二十五日付けでございますが、県民生活や観光の現状など沖縄県の状況について正確に理解しても…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/19

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 お答えいたします。 下地委員御承知のとおり、離島三路線の航空機燃料税軽減措置が、平成十三年の九月の米国の同時多発テロ事件の影響等を考慮して実施されました。また、加えて、沖縄全体を対象とした大規模観光キャンペーン等も行われたわけでありますが、この結果、平成十四年の観光客数、離島三島、石垣、宮古、久米島、この観光客数でありますが、平成十三年に比べまして約六%増加しているわけであります。やはり大変大きな効果があったんだろうと思い…

自由民主党内閣府副大臣2003/03/19

156参議院 災害対策特別委員会 第2号

○副大臣(米田建三君) 防災担当の副大臣の米田でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 昨年は、台風等による豪雨災害が相次ぎ、また、全島避難から二年半以上が過ぎた三宅島噴火災害については、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 副大臣として、鴻池大臣を補佐し、これらの災害対策に全力を尽くし…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/27

156衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田副大臣 防災担当副大臣の米田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年は、台風等による豪雨災害が相次ぎ、また、全島避難から二年半が過ぎた三宅島噴火災害につきましては、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 副大臣として、鴻池大臣を補佐し、これらの災害対策に全力を尽くしてまいる所存…

自由民主党内閣府副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○米田副大臣 冒頭からの官房長官と委員の質疑を伺っておりましたが、まさに、さまざまな誤解や食い違いやすれ違いや、いろいろな議論がこの間あったわけでございますし、現在もあるわけであります。 したがって、男女共同参画社会形成のための国の基本的な考え方、本当に基本中の基本の部分についてのやりとりがさきの国会で行われたというふうに考えております。言ってみますと、この男女共同参画社会基本法等に関する国の施策の基本的な考え方の理解を一層深めていただ…