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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○副大臣(米田建三君) 総合規制改革会議には私自身もしばしば出席をさせていただいております。もしごらんいただくならばもうお分かりをいただけると思いますが、相当な率直かつ真摯な議論が、そしてまた自由な議論が委員の先生方によって行われているわけでございます。 しかしながら、今御指摘のように、当然のことではありますが、一部の意見に偏ることがなく、データに基づいた客観的な議論となるように議論を進めていただいてはおりますが、さらにただいまの御指摘…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○米田副大臣 お答えをいたします。 想定される地震の規模や態様に応じまして、それに対処してまいる枠組みというものが構築されているわけであります。東海地震や東南海、また南海地震は、極めて広域、そして甚大な被害が想定されることから、全国的な見地から広域防災計画を検討しなくちゃならない。そのために専門調査会を設置するということで、これまで設置がされまして、検討が進められてまいりました。 さて、各地域における地震防災対策でありますが、阪神・淡路…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/03

156参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(米田建三君) 御指摘のとおり、青少年関係機関は、現在、国あるいは地方自治体関連等でたくさんの機関があるわけであります。市町村等の少年補導センターもあれば都道府県警察の少年サポートセンターもある。あるいは教育委員会の教育相談所もあれば都道府県あるいは指定都市の児童相談所もある。ほかにもまだまだたくさんあるんですね。たくさんあるからいけないというんじゃなくて、これはそれぞれ歴史がありまして、立場やその専門性を生かしまして、それだけ…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) お答えいたします。 先生お説のとおり、青少年というふうに一言で言いましても、青少年個々の状況、あるいは時代の状況、あるいはその青少年それぞれを囲む環境、様々な要素があるんだろうと思います。したがって、画一的な施策で対応できるものではない。しからば、我が国の命運を左右するとも言える青少年施策をどう展開していくのか。もう言うまでもなく横断的な取組をどれだけ強化できるか、これに私は掛かっているんだろうというふうに思いま…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) 内閣府の青少年担当の副大臣の立場からだけでは、しかとお答えを申し上げにくい、しかし大変有り難い貴重な御意見であるというふうに思いますが、私が申し上げるまでもなく、中央省庁の改革がついせんだって行われたばかりでありまして、その流れの中で今日の体制があるわけでございます。 しかしながら、今日の官房長官のリーダーシップの下に、内閣府が言わば横断的なその取りまとめの役をさせていただいておるというこの枠組みを目下は最大限実…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(米田建三君) なかなかやるではないかというお褒めの言葉でございます。正におっしゃるとおり、なかなかやるわけであります。やる決意でありまして、この仮称の青少年プランは、もう紛れもなく、夏にこの青少年育成政策大綱という名称で策定をさせていただく、こういう予定であります。 そして、今の御質問の中でも触れていただきましたが、本年の四月に取りまとめられた青少年の育成に関する有識者懇、この報告書で提言された内容等を参考にさせていただくわけ…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○米田副大臣 お答えをいたします。 リプロダクティブヘルス・ライツにつきましては、先般の委員会でも御質問が出ましたけれども、これにつきましては、カイロで一九九四年に開催された国際人口・開発会議において提唱された概念であって、我が国としてのとらえ方は、その中心課題は、いつ、何人子供を産むか産まないかを選ぶ自由、安全で満足のいく性生活、安全な妊娠、出産、子供が健康に生まれ育つこと等、これらが含まれておる。そしてまた、女性の生涯を通じての健康…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○米田副大臣 御指摘の「ラブ&ボディBOOK」でありますが、既に厚生労働省にもお願いをして、所管団体が回収作業を行ったというふうに認識をしております。(発言する者あり)いや、回収を行うという報告を既に受けました。回収を完了したかどうかは、また確認をしたいというふうに思います。 なお、性の自己決定権について政府はどう考えておるのかということでありますが、言うまでもありませんが、リプロダクティブヘルスについての、カイロでの会議についての、基…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○米田副大臣 私は、親子の愛も男女の愛も、愛の原点は、無償の愛が愛の極致だと思っておる人間でありますが、問題は、要するに、人間の思いというのは十人おれば十人の思想と十人の宇宙があるわけでありまして、人間の関係のあり方もさまざま、多種多様であります。したがって、逆に、御指摘のように、家族間にもかかわらず労働を必ずすべての家庭が有償に置きかえて評価せねばならないというような方針を、もしそんな法律でもできたら、恐らく、余計なお世話だという御家…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○米田副大臣 お答えをいたします。 総合科学技術会議は、平成十五年度の予算の編成過程におきまして、関係府省から要求されておる科学技術関係施策のうちの主要なものにつきまして、今お話にも出ましたが、SABCの四段階の優先順位づけを行いました。 今委員の御指摘のALMA計画、大変すばらしい計画だろうと思います。高精度のアンテナを組み合わせて巨大な電波望遠鏡を構成する、そして、宇宙の生成の初期における銀河の誕生やあるいは生命につながる物質の進化…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○米田副大臣 リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの考え方について誤解と混乱があるのではないかというお尋ねでありました。 しばしば、このテーマに関する議論でお答えを申し上げておりますが、改めて、政府の基本的な考え方を整理して御説明したいというふうに思っております。 まず、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの考え方でありますが、これは一九九四年のカイロで開催をされました国際人口・開発会議で提唱された概念でございます。 その中心テーマ…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○米田副大臣 まず、先ほどの代理出席の問題でありますが、言うまでもなく、青少年の育成策は、幅広い分野にまたがっておりますところの国政の重要課題だという認識をしております。その意味では、関係省庁の緊密な連携体制をさらに質的にも深める意味でも、本来の構成メンバーである関係省庁の局長本人の出席、これが必要であるというふうに考えております。 しかしながら、一方で実務上の問題、それぞれ各省庁も事情がございます。局長の皆さんもいろいろな仕事を抱えて…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○米田副大臣 まず、男女共同参画局のように、重要な施策であるからして青少年施策強化のための専門の部署を設けよというお尋ねであります。 御案内のとおり、平成十三年一月の中央省庁等の改革以前は、総務庁の青少年対策本部におきまして、青少年行政の総合的な施策の推進を担っておりました。 中央省庁等の改革によりまして、行政を分担管理する各省より一段高い立場から、内閣の重要政策に関する企画立案、総合調整の機能を担うということで内閣府が設置されたわけで…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 夫婦別姓の議論で子供のことを……。ちょっと、御質問の趣旨がよくわかりません。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 この問題に関しては、子供のことを考えることは当然だろうと思います。 ただ、一部で言われるような、いじめが起きる云々とかいろいろありますが、目下のところ、必ずしもそれが何らかの根拠に基づいて論じられているとは思えないようなこともたくさんあるし、また、真剣に議論を深めなければならないこともあるだろうし、それは千差万別だろうというふうに思っております。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 いかなる理由があろうとも、子供がいじめられるなんということがあっていいわけはないわけでありまして、夫婦別姓の論議と子供の立場というものは全く別な話である、子供の人権はきちんと確保されなければならない、そう思っております。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 直訳すると、リプロダクティブですから再生産可能なというふうになるんでしょうか、健康と権利。ただ聞いただけではよくわかりにくい部分もあるんですが、御案内かと思いますが、改めて御説明を申し上げますと、このリプロダクティブヘルス・ライツの考え方は、一九九四年にカイロで開催された国際人口・開発会議において提唱された概念であります。今日の女性の重要な人権と認識されているというふうに承知をしております。 その中心のテーマは、いつ何人子…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 全く当然のことだと思います。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 その坂東局長の答弁の際の細かい状況を今確認する手だてはございませんが、今、水島委員のおっしゃっている基本的な考え方、私も全く同意をしております。 恐らく、この間、そのライツの部分につきまして、いわゆる中絶、堕胎の自由もあるんだというふうな流れが一部にあるのではないかということを指摘して、もしそういう流れがあるならば極めて警戒すべきである、審議等でそういう御意見も出た時期、段階がさきの国会でもございました。そのことについて、…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○米田副大臣 いや、変なことをおっしゃっていませんよ。 要するに、先生は御専門でおられるので、もちろんよく御承知でしょうが、我が国は中絶、堕胎を認めている、その要件は厳しく法によって限定されているわけでありまして、むしろ、この一連の議論の中で、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの、先ほども確認したような基本的な考え方、それは当然であるという、だれしもが基本的にそう思っていると私は思うのです。 ただ、そこから派生して、まさに今委員が御…