米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(米田建三君) このたび沖縄北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命をいたしました米田建三でございます。 沖縄は本土復帰後三十年を経過いたしましたが、沖縄の更なる発展を図るためには、自立型経済の構築、雇用創出の問題など、解決を要する多くの課題が山積しております。また、北方領土問題を一日も早く解決することは全国民の悲願でございます。 このような状況の下、私は、細田大臣の御指導をちょうだいしながら、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(米田建三君) 大変盛りだくさんな御質問で、一言ではお答えしにくいんですが、まず教育の問題に関して何点か御指摘がございました。 男女共同参画社会に関する教育につきまして正確に申し上げるならば、男の子らしさ、女の子らしさを強調し過ぎる余り、子供たちの本来持っている固有な個性や才能、これを狭めてはならぬというところに本来の趣旨があるわけでありまして、したがって先ほど官房長官もお答えを申し上げたとおり、決して画一的に機械的に男女の違い…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(米田建三君) 島袋先生お尋ねのとおり、今年九月、沖縄県完全失業率九・四%ということになりました。 しかしながら、この数字を見るときに、就業人口の増加の中で生じておりまして、月間有効求人数につきましても、過去の失業率のピーク時、すなわち平成十年でありますが、それと比較をいたしましても、四千六百九十人から一万二百四十九人へと、実は二倍以上に求人数が増加しているなど、これまでの取組の成果ともいうべき明るい側面を一方に抱えながらの数字…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(米田建三君) 本年の三月に沖縄振興特別措置法が制定をされ、新たな振興計画が策定されたわけでありますが、より具体的な行動計画として、今お尋ねのとおり、分野別の諸計画を作成することとし、特に雇用問題の重要性にかんがみまして、その一環として雇用の創出やあるいは人材の育成を目的とする職業安定計画が策定され、去る九月十日に国としても同計画の同意を行ったところでございます。 同計画におきましては、この計画に基づく各種雇用関係施策による新規…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(米田建三君) 細田大臣の沖縄訪問の後、私も沖縄を訪問させていただきまして地元の御要望をるる伺いました。 稲嶺知事からは、新大学院大学の設置の促進、また雇用対策及び企業立地の推進等十三項目、沖縄県議会からは米軍基地の総合対策等三項目の要望がなされたというふうに、大臣に対する要望としては以上の要望がなされたというふうに聞いております。要望の内容につきましては、全体として重く受け止め、誠心誠意取り組んでまいりたいと考えております。 …
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(米田建三君) 国際顧問会議は過去二回行われたわけでありますが、本年のノーベル生理学・医学賞を受賞されたシドニー・ブレナー博士を始めとするノーベル賞受賞者を含む海外の一流の学者、科学者などによって構成されております。第一回は本年の四月に米国で行われました。第二回を六月に沖縄で開催したわけであります。参加者の諸先生には大変熱のこもった御議論をいただきました。 これらの会議におきましては、内閣府より、世界最高の研究・教育水準を有し、…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○米田副大臣 このたび沖縄及び北方対策担当の内閣府副大臣を拝命いたしました米田建三でございます。 沖縄は本土復帰後三十年を経過いたしましたが、沖縄のさらなる発展を図るためには、自立型経済の構築、雇用創出の問題など解決を要する多くの課題がございます。また、北方領土問題を一日も早く解決することは全国民の悲願でもあります。 こういう状況のもと、細田大臣の御指導をちょうだいしながら、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまい…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(米田建三君) このたび、内閣府の副大臣を拝命いたしました。一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 私は、内閣府本府の事務のうち、規制改革、総合科学技術政策、防災、男女共同参画、また沖縄北方対策、青少年健全育成、栄典並びに国際平和協力業務などの政策を担当するとともに、内閣府に係るIT関係の政策を担当してまいります。 関係大臣を支え、全力を尽くしてまいる決意でございますので、委員長始め、委員の諸先生方の御指導をよろしくお願い…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。 沖縄新大学院大学構想を今後どのように取り組んでまいるのかというお尋ねでありますが、この構想は、今まで、学識経験者やあるいは地元経済界の代表者の方々から成る沖縄新大学院大学構想検討会、そしてまた今年度のノーベル生理学・医学賞受賞が決定したシドニー・ブレナー博士を始めとする十人のノーベル賞受賞者を含む内外の一流の学者の先生方等から成る国際顧問会議におきまして検討が着実に進められてまいったというふ…
第155回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。 ただいま細田大臣からも御答弁ございましたとおり、この沖縄新大学院大学構想は、実現の暁には、単に沖縄のみならず、我が国の科学技術政策あるいは教育政策に大きな大きな発展の基になる重大なプランである、プロジェクトであるというふうに政府は考えておるところであります。したがって、その辺もしっかりと御理解をいただきまして、井村先生の御発言もございましたでしょうし、またいわゆるこの優先順位付けにおきまして…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○米田副大臣 このたび、内閣府の副大臣を拝命いたしました米田建三でございます。 私は、内閣府本府の事務のうち、規制改革、総合科学技術政策、防災、男女共同参画、沖縄北方対策、青少年健全育成、栄典及び国際平和協力業務などの政策を担当するとともに、内閣府に係るIT関係の政策を担当いたしてまいります。 官房長官を初め関係大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を初め理事、また委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 私はまず、当委員会の直接の所管ではないわけでありますが、有事関連法制審議について政府の見解を問いたいと思います。 武力攻撃事態対処特別委員会におきまして有事関連三法案が審議をされておりますが、今国会成立が、率直に言って危ぶまれております。その原因はたくさんあります。それだけ挙げていれば全部質問時間が終わってしまいますから、私はあえて、きょうは実は政府・与党の側の責任を問いたいと思っております。 つまり、政府及び与党の最高首脳…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 現法案が今国会において成立するか、あるいは不成立というような事態になるのか、それにかかわらず、個別法の整備を含めまして、我が国の有事対応のための法体系全体の完成には、今後さらなる時間を要するわけであります。 その際、私は、今回、原案策定の段階からこれをつぶさに見ておりまして、やはりこの縦割りの官僚機構の、各関係省庁からの選抜チームで官邸でやっておりますが、こういう縦割りの官僚機構の寄せ集めのチーム、これだけにゆだねていいんだ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 法案については、党の関連の部会だとか、あるいは今安倍副長官がおっしゃった与党のPTとか、いろいろ練る場面があった。そして、相当に厳しく、かつまた、私の考えでは、政府原案よりもその部分においては質の高い指摘や批判もあったにもかかわらず、ことごとく取り入れられず、上程をされ、そして案の定、与野党のすぐれた専門家の先生方の質問にしばしば政府側が立ち往生するような場面も見られました。 まだまだこれから長丁場でありますから、ぜひとも私…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 ちょっと詳しく説明いただいたんですが、少し質問の答えになっていないような気がするんですね。 私は、簡単に言いますと、防衛出動下令がされていなくとも、国際の法規と慣例にのっとったところの武力行使をせざるを得ないような事態というものが発生し得るのではないかということを言っているわけであります。官房副長官に。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 古典的な、国家と国家の大組織が正面衝突をするというような事態よりも、こういうふうな事態の方がむしろ発生の蓋然性が高いわけでありますので、迅速な対応というものをぜひともよろしくお願いしたいと思います。 この武装工作船に絡んでもう一つ申し上げたいんですが、この不審船の基地、拠点が中国にあるという報道が相次いでいるわけであります。 本年の三月一日の朝日新聞朝刊では、中国の上海の沖にある軍港というものが不審船の拠点になっているという…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 とりあえず順当なお答えで、きょうはそれで結構でございます。 次に、外務大臣にちょっと伺いたいんですが、横浜市の戸塚区と泉区にまたがる米軍の深谷通信隊基地というのがあるんですね。面積が八十ヘクタール、本来はこれは国有地でありますが、本年の六月現在で、この通信基地には実は米軍人の姿はない、広大な空き地と人けのない建物にいろいろな不審者が出入りしたりしたら危険だからということで日本人ガードマン四名のみがおる、こういう状況であります…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 地域の住民には実態がもう知れ渡っていますからね。早いところちゃんとしないとみっともないですよ。重ねてそれは申し上げておきます。 次に、まだ時間がありますので、これは防衛庁長官と外務大臣にお尋ねをすることになりますが、中国の国防費がトウショウヘイ時代の一九八九年以来十四年間連続で二けた増加していることは御存じだろうと思います。そしてまた、中国の国防費が、公表されているもののほかに、ほかの予算項目に分散されているものもたくさんあ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 キロ級潜水艦の購入問題についてはさておきまして、いずれにせよ、今長官おっしゃったように、中国が着々と、特に海軍力の増強に力を注いでいることは間違いないわけであります。これは、内陸において単なる防衛的な目的の軍ではなく、基本的には外洋に打って出るという大きな転換を、少なくとも私の知識では、中国が一九八〇年代に大きな戦略的な転換を行ったことは間違いない、こういうふうに私は認識をしておるわけであります。 そこで、外務大臣、中国は、…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○米田委員 失礼ながら、余りにも単純なお言葉にびっくりしているわけでありまして、中国が、我が国や欧米諸国のように民主主義的な国家として発展をしていくことは大歓迎であります。拍手を送りたいけれども。世界にもまれな一党独裁によって、かつまた私が先ほど指摘したとおり、少なくとも一九八〇年代の後半から、人民解放軍関係の理論誌その他を、大臣、全部一度読んでください。勉強してください。明らかに、中国の今の政策のすべてとは言わないが、軍事覇権主義的な…