米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○米田座長 佐々木寛君。 なお、既に質疑時間は終了しておりますので、簡潔に願います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○米田座長 ありがとうございます。 これにて山口君の質疑は終了いたしました。 以上で委員からの質疑は終了いたしました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○米田座長 恐縮ですが、理事会の決定事項でございまして、御発言は御遠慮願うことになっております。よろしいですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○米田座長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の方々におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 本日拝聴させていただいた御意見は、当委員会の審査に資するところ極めて大なるものがあると存じます。ここに厚く御礼を申し上げたいと思います。 また、この会議の開催のため格段の御努力をいただいた、また御協力も賜った御関係各位に心から感謝を申し上げ、御礼を申し上げたいと思います…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○米田委員長代理 先刻も参考人の要求がございましたので、後刻理事会で検討させていただくことにしたいと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 おはようございます。 まず冒頭、基本的なことの確認から入りたいわけですが、相変わらず、この防衛関係の議論が国会で始まりますと、やれ戦争準備だ何だのと、一部の方々が国会の周りでも随分、反対運動なんでしょうか、座り込んでおられる方もおられるし、ああいう方々の主張やあるいは張ってある旗、その他プラカード等を拝見すると、何かとんでもない勘違いというのがぬぐえていないんだなということを思いまして、まず冒頭、やはり確認したいんです。 国…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 次に、防衛庁長官の答弁をお願いしたいんですが、この間の議論で、しからば、ではどこが攻めてくるんだ、それに対して、総理の備えあれば憂いなしという名答弁もあるわけでありますが、私は、実は、この安全保障体制をハード面、そしてソフト面双方できちんと整備していくということは、防衛力というものは使用せずとも、一つの国家がきちんとシステムとして備えている、そのことだけをもってしても侵略に対する抑止力になっているんだ、これが国際政治の、国際…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 私、今国会での法案の成立が、これは我が国の政治家全体にとっての責務であろうというふうに思っております。決してこの成否を政治的な駆け引きの種にしてはならない、この戦後五十年放置されてきた足らざる部分をきちんと補って、次の段階にきちんと進んでいくための大きなステップである、政治家全体の責務であるというふうに痛感をしておる一人であります。 それでは、本法案の具体的な中身に関連しまして、何点かお尋ねをしてまいりたいというふうに思いま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 次に、この定義、二条の三号で指定行政機関の範囲が規定されております。しかしながら、現段階では、防衛庁・自衛隊以外の省庁の有事の際の所掌事務は不明確であります。これは、言ってみれば当然のことで、いわゆるこの国民保護法制等、二十二条の事態対処法制の整備がなされないとどの省庁がどういう責務を有事の際に負うのかというようなことも明確になってこないわけであります。 法案では二年以内に整備を行うとしておりますが、そこで伺いたいのは、現在…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 少し安心しました。ぜひお願いします。 次に、指定公共機関、二条の五号になるわけでありますが、これに関連してちょっと伺っておきたいのですが、日銀、日赤、NHKは特定され、その他の公益的事業法人は政令で定める、こういうことになっています。現時点で特定しているものが腹づもりとしてあるのかどうかということが一つ。 それからもう一つ、これは私、ちょっと大事な問題だろうと思うんですが、四月二十六日の本会議で総理は、指定公共機関の従業員に…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 つまり、四月二十六日の総理の本会議答弁の、直接命令を国から発することは想定していないというこの線は崩さない、こういう答弁だというふうに理解をいたしましたが、それでは、現状において、私が指摘したように、サボタージュや利敵行為を阻止する決定的な手段はない、現状では考えていない、こういうことになると思いますが、それでよろしいですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 私は、やはり心もとない部分が残ると思いますので、今後、しっかり検討課題にしていただきたいというふうに思います。 次に、八条の国民の協力に関して伺います。 国防は防衛庁・自衛隊のみで達成できるものではありません。私は、これは官民一体で実施すべきものであるというふうに思います。したがって、国家の構成員の一員である国民も応分の負担を行うべきであるというのが大方の国民の常識ではないでしょうか。国家の危急存亡のときに協力では、まるで人…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 訓練が必要になる段階も視野に入れておられるという答弁でしたが、全くそのとおりだと思います。どうか、しっかりお願いをしたいと思います。 次に、私は常々不思議に思っているんですが、我が国の安全保障体制の整備あるいは強化に反対する勢力ほど、中国や北朝鮮の軍事力強化については全く批判してこなかった。ほとんど批判しない。このことは私は常々不思議に思ってきたんです。 そこで、五月二日の産経新聞でありますが、アメリカの国立公文書館で見つか…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 ただいま漆間さんから、官房長官、明確に諸外国の情報機関の活発な活動がある、国民の生命、安全を守るために重要な問題であるという答弁がありました。 そこで、私は、今度の法案に関連してのお尋ねになりますが、国民の中に残念ながら利敵行為を行う者、例えば、有事の際の政府の内定されたところの方針をいち早く敵国に通報する者、あるいは自衛隊の行動の詳細あるいはその予定を敵対国に通報した場合などに対する罰則がきちんと我が国にあるんだろうかとい…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 官房長官、防衛庁に答えさせるとああいうふうにしか言わざるを得ないんでしょうが、私が指摘した、重要な情報が有事前後に、あるいはその最中に、いわゆる敵対国側に漏れることを抑止できない、阻止できない、法整備上、その辺に穴があるということはお認めになりますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 極めて深刻な課題であるということを改めて申し述べて、次の質問に移ります。九条の対処基本方針関連であります。 今回の法案では、隊法七十七条の防衛出動待機命令下令事態、これもまた国会承認を必要とする事態である、こういうことにされているわけでありますが、ちょっと防衛庁長官、素朴な疑問を抱いておりまして、つまりそれは、武力攻撃が予測される段階から、いわば国家としての戦闘の意思を内外に対して明らかにすることになりますよね。これは政治的…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 いや、今のところ、大事な答弁ですよね。国の安全を害することのないような中身で公示するということですか。今そうおっしゃいましたね、たしか。 それで官房長官、今のこの問題だけでなく、基本方針の閣議決定あるいは国会承認の内容をそれぞれ公示することになっています。これ、同じ問題が出てくるんですよ。防衛上の大事な事態において、手のうちを明かす話にもなるわけでありますから。しかし、今防衛庁長官が、国の安全を害することのないような中身でと…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 少し安心しましたが、公示そのものは一応行われる、こういうことですね。その辺、ひとつしっかり、はっきり言って、細かいことは、すべての分野でこれから詰めるという課題が多いんだろうと思いますが、ひとつ御配慮をしっかりとお願いしたいというふうに思います。 次に、これまた素朴な質問といいますか、確認になりますが、九条の四項、防衛出動の承認に係る規定なんですが、これ、否定形になっているんですよね。九条の四項、 内閣総理大臣が第二号に掲げ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 そうすると、従来の七十六条後段の事後承認もあり得べしというその考え方には変わりはないんですね。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 否定形というのはどうもすっきりしませんが、次に移ります。 対策本部、十条関連で何点か伺います。 安保会議が従来からある。今度対策本部というものがつくられる。はっきり言って、何かかえってごちゃごちゃしちゃっているんじゃないかという感じもあるんですが、この役割、責任区分をもう一度一言で、だれにでもわかるように明確にしてもらいたいんですよ。役割と責任区分、それが一つ。 それともう一つ、法案では、対策本部は対処基本方針に係る対処措置…