米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 質問はそういうことではないんです。 我が国の防衛上の、軍事上の基本的なスタンスを決めるのは、まず第一義的には安保会議でしょう。安保会議ですね。ところが、今回対策本部というものもできる。すると、そこにおいて、安保会議で筋道がつけられた我が国の防衛上の基本方針、純軍事的方針、軍事上の方針、これが、いわば全官庁からスタッフが集まっている、そして少なくとも今拝見するところでは、特に差別化されているわけじゃない、横並びだ、そういう総合…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 その辺、しっかり仕切りをお願いしたいと思うんです。いわゆる船頭多くして何とやらということわざもあります。まして、その船頭の中に、船をこいでいない人も今回船頭の資格を得たなんて言って、見当違いなことを言われて船が変な方に行っちゃいけない、こういう実は心配でありまして、仕切りをしっかりこれからお願いをしてまいりたいと思います。 次に、十五条の総理の指示権に関しまして伺いたいんですが、地方自治体の長等が対処措置に基づく事項を実行し…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 何かストレートな答えになっていませんが、私はやはり今後、今すぐ修正しろとは申しませんが、いやしくも国の安全にかかわる事態において、自治体の長が全体の方針に抵抗して仕事をせぬなんということを放置したら、これはもう国家の体をなさないというふうに思うんですね。引き続き、ひとつこれは御留意いただいて、我々もまた政府も考えていくべき課題だろうということを申し上げさせていただきます。 次に、先ほど、本法案を策定するに当たって各省庁から結…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 体系的にまとめて、包括的に考えていくということではなく、個別具体的にという従来方針でいく、そういうお考えの表明だろうと思いますが、いささかそれには意見がありますが、きょうはそれは申しません。ただ、もしそうであるならば、極めて迅速に、一つ一つに対処して具体的な法案というものを国民の前に示さないと、私は政府の信頼は保てないというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、自衛隊法の一部改正について何点かお尋ねをいたしま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○米田委員 与党の理事でもあるので、きょうのところは深追いしませんが、長官、今度の新しい本法案の提案されているあれで、待機命令下の防御施設構築時の限定された地域、要員、これは武器使用できる、プラス、その他の場合について九十五条のお話をされた。 しかし、駐屯地や、あと、車に乗せたり、武器等防護で規定された九つの品目を警護している任務についているだけじゃないでしょう。その他いろいろな任務についている、ほかの任務についている自衛隊員の方が多い…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号
○米田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、瓦力君を委員長に推薦いたします。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号
○米田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 おはようございます。 まず外務大臣に伺いたいのですが、G8への出席の御希望、お気持ちは強くお持ちですね。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 そこで、最近のいろいろな議論の中で、大変な誤解が流れているのですね。 きょうはマスコミのカメラもたくさん入っていますから、私はここではっきりさせておきたいのですが、あたかも与党がその出席を反対しているかのような、そういう誤解が流れている。それで、いろいろな委員会の中では一部野党の皆さんから、ぜひ頑張れ、行けというふうな、これは全く間違った、事実を踏まえていない誤解でありまして、私はこの際、経緯を明らかにしたいのです。 外務大…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 では、質問に入ります。 農産物の輸入に係る、中国に対するいわゆるセーフガードの問題から質問に入りたいと思います。 農水省及び経産省の参考人の出席をお願いしておったのですが、入っていませんが、だれが答弁するのかな。 質問に入りますけれども、中国からのネギや生シイタケあるいは畳表の輸入の急増によりまして国内価格が急落したために、四月二十三日に、我が国は国際ルールにのっとって、関税割り当てによるセーフガードの暫定措置を発動いたしま…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 つまり、むちゃくちゃな報復措置を中国がとった、そして今もとっている、こういうことであります。 そこで、十月三十一日に、我が国の政府調査における主要指標の概要が公表されました。これはまさに、先ほど申し上げた三つの産品の輸入の増加の時期と我が国の国内の価格、それから所得についての生産者の損害発生の時期が同じであることが確認されたわけであります。 まさに明日十一月八日、この暫定措置の期限を迎えようとしております。あとは、常識的に考…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 田中さん、そんなこと言っているけれども、九日から、いわゆる確定措置は発動するんですか、しないんですか。九日以降どうするのか、そのことをもう一遍端的に答えてください。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 暫定措置の期限は二百日なんだ。これは一回こっきりで、もう一遍繰り返すことはできないわけだ。そうすると、九日以降、我が国の対抗措置である暫定措置が終息をし、かつまた確定措置もとれないという状態が続くわけですよ。つまり、我が国が輸入急増に対してとった関税割り当てという手法による暫定措置、これは九日からとれない。そして確定措置への移行もできない。これは、確定措置に直ちに移行できる準備をしておくべきだったんですよ。失策じゃありません…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 早い段階での撤回を求めていくなんて言っているけれども、要するに、さっき私が言ったように、中国は、日本が確定措置をとらないということを約束しない限り、あのむちゃくちゃな、六月の時点で打ってきた我が国への対抗措置を取り下げないと言っているわけですよ。全くなめられている。宗主国が属国をぶったたくような態度を中国はとっているわけであります。 私は、こういう状況を、しっかり先を見通してきちんと準備をしておかなかったことは失策だと思いま…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 セーフガードの問題で話し合いがそれなりにきちんと続けられてきたというお話でしたが、中国のとった対抗措置は、もうあれは話し合いなんてものではなくて、今も続けている対抗措置は、あれは日本に対する暴行ですよ。暴力を振るっているのと同様であって、だから、これはもう話し合いで解決する気が向こうに基本的にはない、完全に主張を通す、こういう意思がはっきりしているわけでありますから、その辺に対する準備をきちんと行ってくるべきであった、見通し…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 政府も必要に応じて検討するというお答えをちょうだいしたわけであります。 次に、現行のPKO法では、自衛隊法九十五条、いわゆる武器等防護の規定は適用されないことになっているわけであります。今回の対テロ特措法では同条は適用する、こういうことになっているわけでありますが、当然、整合性を持たせる意味で、やはりこの点につきましてもPKO法を改正し、武器等防護を可能にすべきだと思うが、いかがでございましょうか。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 そこで、検討の必要性を政府としても認識しているということでございますので、さらにつけ加えて申し上げたいわけでありますが、仮にこの自衛隊法九十五条の趣旨におけるところの武器等防護、これを適用したとしても、まだまだ実は足らぬわけですね。 というのは、九十五条というものは、自衛隊の財産なんですね。自衛隊の武器、弾薬、通信設備云々、こういうことになっているわけでありまして、PKO活動の際に国連の財産、資産というものを使うケースが多々…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 対テロ特措法が成立をした、であるならば、少なくともそれと同様の水準にPKO法を改正しても当然だろうし、それはむしろ急務であるというふうに私は申し上げているわけであります。 次に、このPKO法の改正に関連をいたしまして、PKF本体業務の凍結解除、この問題がスケジュールに上っております。私は、この本体業務の中身からして、今日の自然権的な防護権、これに基づく武器使用の権限、これのみではもう仕事にならぬだろうと思いますが、外務大臣、…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 何か大ざっぱなお答えで、何と言ったらいいか私もわかりませんが。 要するに、PKFの本体業務というものは、今凍結されている本体業務というものは何かといったら、停戦・武装解除等の監視、緩衝地帯等における駐留・巡回、武器の搬入・搬出の検査・確認、放棄武器の収集・保管・処分、それから停戦線等の設定の援助、捕虜交換の援助、これが凍結されておるんですよ。これを解除しようというんですよ。 これは、さまざまな状況が想定される、危険な状況が想…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 議員立法でいく流れが、この間の経緯からして本筋だというふうな議論が、実は、これに関して議論するいろいろな場面で政府側の関係者からも出ているんですが、それがもたつくようでしたら、ぜひ堂々と閣法で出していただきたい。私は、これは与野党の枠を超えて賛成する議員がたくさんいると思いますよ。政府内部での検討というお言葉も何回かありましたけれども、本当に本格的に、議員立法にゆだねていてもらちが明かぬというふうに政府が判断したら、閣法で堂…