米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 私は少なくとも、周辺事態安全確保法で規定をした、武力行使との一体化とみなされない、そのレベルの後方支援はできるという緊急立法を行うべきであるということを強く改めて主張をしておきたいというふうに思います。 次に、私は本来は、このガイドラインに関連する各法規に盛られた後方支援、これを上回る本格的な後方支援を可能にするためにも、また将来の我が国の安全保障体制強化のためにも、私は実は、集団的自衛権を容認すべきだというふうに考えている…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 次に、我が国自身の危機管理体制の充実強化に関連しまして、何点かお尋ねをしたいと思います。 まず、我が国自体にいわゆるテロリストの潜伏の可能性があるのかどうか、また警戒態勢はどうなっておるのか、さらに入国管理体制の充実強化が必要だと思われますが、以上の諸点につきまして、警察庁また法務省の見解を伺います。
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 私は、我が国自身のテロ、ゲリラ対応の法整備が急務だというふうに考えているわけであります。一国において発生した事態が全世界に影響を与える時代でございます。その意味では、我が国における危機管理対応の体制の整備というものは、実はひとえに我が国のためのみではなく、もはや国際責任である、国際社会に対する責任であるというふうに考えるわけであります。 警察力のみでは対応できないテロ、ゲリラ等の事案の場合、今日の枠組みでは、防衛出動あるいは…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 治安出動規定の一部改正を考えていると。特に大事なのは、私は、発令される以前の警戒監視活動中にも武器を携行できるという点だろうと思いますが、しかし問題は、あくまでもこれは自己防護のための武器使用なんですね。制圧行動まではとれない。しかし、某国ミサイルは約六分で我が国に到達します。あるいは、某国ミサイルだけではなく、某国戦闘機が今次のアメリカのテロ事件のように我が国重要施設にもし突入せんとするときに、撃墜が直ちにできるのかという…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○米田委員 以上、時間が参りましたので、質問を終わります。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 さきの五月二十三日の当委員会で、私は、李登輝氏に対するビザ発給問題に関連をし、安倍内閣官房副長官が槙田アジア大洋州局長を指して、総理が決定したことについて外務省の一局長のために国がおかしくなったのは前代未聞である、万死に値する罪であると語った旨四月二十一日の各紙で報道されたことを指摘いたしました。 私がいろいろな方面から聞いている範囲では、槙田局長は政府の高官に虚偽の情報を流した、このことが、ビザ問題に対する政府の決断の時期…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 私が具体的に槙田局長の政府に対する虚偽の状況報告をさっき申し上げましたが、それに類似する事実はあったわけですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 私、立派な副長官だと思いますね。政治家として尊敬しますね。堂々と、はっきりとおっしゃるわけであります。 そこで、外務大臣、私は槙田局長のことを安倍副長官もおっしゃっていると思うんですが、この間の質疑では、副長官とは余り親しくないんだとかおっしゃっていましたけれども、同じ政府の中で当然対話をされる機会があると思いますが、その局長がだれであるのかということをどうか確認をしていただいて、お二人同士で結構ですから、私は、今の安倍副長…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 それはおかしい。私は結果がどうだったかと言っていない。そういう虚偽の報告をしたことが重大な責任があると言っているんですよ。 それから、森内閣で起きたこととおっしゃいましたが、それはおかしいじゃないですか。だって、あなたは伏魔殿退治に乗り込んだ正義の味方でしょう。なぜこの某局長だけ寛容な態度をおとりになるんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 そういうことではないのですよ。 つまり、あなた自身が常日ごろ、外務省にいろいろ問題がある、我々もそれは承知しています、それに対して、これから改革をするのだとおっしゃっているんでしょう。その改革の対象になるいろいろな事象あるいは人物というものは、あなたが入閣される前から外務省にいて、そして、森内閣も含めたところの過去の外務行政の蓄積の中にあるわけですよ。私が今指摘している問題もそうであるわけであって、あなたが就任する以前のこと…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 とにかく安倍副長官は経緯をよく御存じですから、よく聞いていただいて、ひとつ外務省改革を標榜するあなたでありますから、きちんとしていただきたいというふうに思います。 このことばかりやっているわけにいきませんので、次にODAに関連して何点か質問したいと思います。 我が国は、十年連続のトップドナーでありまして、昨年の実績も百三十・六億ドルという巨額なものになっているわけであります。そこで、経済協力局長、来ていただいていると思います…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 時間がないんだ。では、私が言うよ。 中国に対する一九八〇年以降のODAの累積額は、二兆六千八百八十三億三千三百万円でありますが、インドネシアに次ぐ大変な我が国の供与国であるわけであります。 さらにまた、我が国の中国に対する経済支援というものは、中国国内のいろいろなインフラ整備に大変貢献しておるのですね。道路事業、随分あちこちで、我が国の支援の結果、中国の高速道路を初め整備がされました。それからまた鉄道も、やはり同様に各地で、…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 それはしっかり徹底してください。 それと、外務大臣、我が国の政府開発援助の大綱というものがありまして、これは平成四年の六月三十日に閣議決定されているわけでありますが、その中に原則がございます。 この原則というのは一体何なのか、こういうことでありますが、四項目ありまして、一つは「環境と開発を両立させる。」二番目が「軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避する。」三番目が「国際平和と安定を維持・強化するとともに、開発途上国はその…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 今の防衛庁の説明にございましたとおり、極めて急速に中国は軍事力の強化を図っているわけであります。 さらにまた、装備の近代化にも努力をしておりまして、核戦力関係でいいますと、九〇年代に新型IRBM、東風二十一を配備しました。また、九九年八月及び二〇〇〇年十一月にはICBMの東風三十一と見られるミサイルの発射実験を実施し、今世紀初頭には配備されるだろうというふうに見られております。 また、ロシアからソブレメンヌイ級の駆逐艦二隻を…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 よく検討していただけるということで希望を持ちましたが、大臣、要するにこういうことなんですよ。 言うまでもなく、ODAというものは当然非軍事部門への支援、これは当たり前なんです。ところが、その支援が巨額であることによって、本来自国の力で投入すべき民生費が浮くわけですよ、結果として。これは玉突きの論理ですが。そして、その結果、軍事費に回るということに結局なっている、構図としては。もしも我が国を初めとする諸国の支援額が今より少なけ…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○米田委員 時間が来ましたので、残念ですが、終わります。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 外務大臣、お疲れでございましょうか。 先ほど、始まる前に、理事室で随分お疲れの様子で壁にもたれておられる姿を拝見し、私は同期生でありますから、思わずひしひしと胸に友情が込み上げてまいりまして、どうしようかなというふうにいろいろ考えましたけれども、しかしながら、まず冒頭で、心からの友情を込めながら、一つ苦言と申しましょうか、同期の友人の一人として御意見を一つ申し上げたいわけであります。 外務大臣は、小泉改革内閣の牽引車と言われ…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 去る十八日に、当委員会で大臣のごあいさつがございました。大変力強い、すばらしい中身であったと私は思います。 冒頭はっきりと大臣がおっしゃったのは、外交の要諦は、国益を守り、また増進することである、さらに、外務大臣として、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命及び財産を守ることを最優先の課題として取り組む、そういう決意を表明されました。その御決意にのっとって、幾つか御質問を申し上げたいと思います。 まず、これまたしばしば既に話…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 大変多忙なことは承知をしておりますが、小泉総理は、主要な各国首脳との電話会談をきちんと終えられているわけでございます。例えば、まだ恐らく済んでいないと思いますが、ソラナEU上級代表は、元スペインの外相でもあり、そしてNATOの前事務総長でもある。それから、英国のパッテン欧州委員でありますが、元保守党の幹事長ですね、さらには前香港総督でもある。極めて世界的にも著名で影響力のある政治家でございます。 世界第二位の経済大国の外務大…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 五月十四日の衆議院の予算委員会における大臣の御答弁は、全く妥当なんですよ。 要するに、我が国の教科書検定制度というのは中国や韓国と違いまして、中国や韓国は国定教科書なんですね、国家がつくっている、国家の認識が示されているわけであります。我が国は、そうではなくて、執筆者の原則自由な記述を認めておる国であります。ただし、著しい史実の誤りやあるいはバランスを失した記述には検定意見をつけて修正を求める、こういう制度でありますから、四…