米田建三
会議録に記録された「米田建三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 また、元寇、今NHKの大河ドラマでやっているあの時代の話でありますが、これにつきまして、これは韓国の教科書ですが、元は日本を征伐した、日本征伐。軍艦の建造、兵糧の供給、兵士の動員を高麗、高麗というのは当時の朝鮮半島です、高麗に強要をした、二次にわたる高麗、元連合軍の日本遠征が失敗云々というふうに、まるで他人事のように、あるいは強要された被害者のように記述を済ませているのです。 しかしながら、歴史的ないろいろな文書をひもときま…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 その最後の部分は全く同感であります。 ただし、私が今申し上げているのは、中国、韓国は国定教科書で、国家の認識なんですね。その国家の認識である。それぞれの国で教育する、子供に教える我が国に関する記述の中に明らかに誤りがある。このときに、国定教科書ではない、原則自由執筆の検定制度における我が国の教科書にすら、向こうは政府が乗り出して抗議をしてきている。むしろ、我が国こそ、国定教科書であるがゆえに中韓両国に厳しい抗議をすべきではあ…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 率直に意見を言うべきところは言うと今おっしゃいましたね。では、これらの今私が指摘した問題について省内できちんと研究をして、そして、必要とあらば中韓両国に抗議しますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 よろしくひとつお願いをいたします。我が国の、まさに外務大臣が十八日のごあいさつで申された国益にかかわる問題なんです。局地戦ではなくて、重大な事実の誤認や、あるいは歪曲が堂々とかの国の国定教科書でまかり通っているという事実を私は指摘させていただいているわけでありますから、ぜひよろしく、政府としてのきちんとした対応をお願いをいたします。 なお、もう一つ伺いますが、外務省内では、諸外国の教科書の我が国に関する記述を研究し、そして、…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 文部省に聞きますと、文部省は一部収集しているけれども、一番、世界諸国のを全部収集しているのは外務省だと言うんですよ。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 先ほど、きちんと判断を内閣でいろいろ検討をされて抗議すべきだという私の意見に対して、閣内で検討すべき事項だというお答えをいただきましたね。それでよろしいですね、検討していただけますね。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 それと、もう一つ確認しておきたいんですが、これは一九九七年の第一回の日韓相互理解教育研究会、教育セミナーというのが韓国のソウル、韓国教育開発院の中で実は行われたわけでありますが、そのときに韓国側の学者が、いわば韓国側から日本にいろいろアプローチをしてきた結果報告をしているわけですね。 その中で、文部省マターの部分は省きますが、外務省マターの部分として、平成四年二月一日に、外務省を通じて、安重根義士の義挙、それから関東大震災に…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 いや、しかしさすが田中大臣で、私感動しましたよ。閣内で検討する、中韓両国への抗議を。たしかそう言いましたよね、さっき。これは戦後日本政治史上、最大の快挙ですよ。これは私もうあとの質問をやめてしまおうかと思うぐらいですが、本当にひとつ真剣にお願いします。 それでは次に、これは外務大臣としてのみならず、そういう意味を超えまして、国務大臣としてひとつ御見解を伺いたいわけなんですが、教科書の採択制度、検定を合格した教科書をそれぞれ地…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 質問は、実際の採択は、そういった部分ではなくて、特定のイデオロギーを持った団体、あるいは実際には教職員組合が指定する調査員という立場の方々が教科書を決めてきた、そう言わざるを得ないような流れがあった、そのことについて私は問題だろうと。石原都知事も教育委員の皆さんを集めてちゃんとしてくださいというお話を四月十二日にされておるわけでありますが、国務大臣としてこれまであったそういう流れについてどう思われますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 私も同じように開かれた形で採択されるべきだと言っているわけであります。しかるに、今まで余りにも特定の色が濃過ぎたのではないか、こういうふうに言っているわけでありますから、基本は同じだろうと思います。 さてそこで、教科書問題について最後にもう一つ伺いますが、社会民主党さんが社会新報の「主張」でも明確にうたわれているけれども、つくる会の教科書を採択させない運動を全国で強めるとか、あるいは民主党の鳩山党首が、これは民主党内でも大変…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 歴史観のことを言っているのじゃないんだよ。歴史観を一つの政党がこれはだめだということで特定のターゲットにして、この民主主義国家日本における公党がそういう運動を組織的にやるなんということはおかしいじゃないか。コメントできなければいいですよ、ほかにもいっぱい質問があるので忙しいから次へ行きます。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 大臣、我々は日本国憲法に基づいて政治家として民主主義の発展のために頑張っているわけでありますから、そういう動きがその大原則に触れるのではないか、私はそう言っているのですよ。それを何か達観した、悟りを開いた和尚さんみたいに、そういう国ですからなんて言われちゃ困るので、政治家は現象に対して決断をし、意思を示すのが我々の宿命ですから、私は、これは、きょう今すぐ答えをと言いませんが、いずれまた御意見を伺うときがあろうかと思いますが、…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 御存じなかったのかもしれませんので、しっかりこの場で頭に入れていただきたいのですが、李氏が検査、治療を受けた倉敷中央病院の光藤和明医師、光藤先生という方なんですね、この方は、昨年十一月の李登輝前総統の台湾大学病院における心臓の冠状動脈狭窄のカテーテル治療に立ち会った方なんです。日本における心臓疾患の第一人者で、世界的な権威の一人でもあるわけです。その際に、再狭窄を起こす危険性があったことから、六カ月以内に再検査、場合によって…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 大臣、別に裁判をやっているわけじゃないんだから。私は、あなたが事情は知らなかったと正直におっしゃったんで、事情はこうですよと申し上げているんです。だったら、その事情を聞いてみたらやはり二十七日の発言はちょっと軽率だったなと思いませんかという素直なお話なんですね、これは。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 コメントしないというのでは弱っちゃうんだけれども。 それで、例の五月七日のトウカセン外務大臣との電話会談なんですが、いろいろ報道されていますね、このビザ問題あるいは教科書の問題も含めて。新聞によっては、前内閣の対応を批判し、陳謝したとまで報道しているところもありますが。いずれにせよ、ビザの発給を今後は認めないというふうな話をトウカセン外相にされたのか、されなかったのか。さっきも議論がありましたが、改めて確認のために伺いたいと…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 しかし、先ほどの議論であなた御自身がおっしゃったんですよ、就任の表敬のための電話であったと。そうすると、その表敬の電話のタイムを利用して相当な機密事項を話し合ったわけですな、国民にも明らかにできないような。どうですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 しかし、これだけメディアでも、一紙だけが先走って書いたというんじゃなくて複数の新聞にも報道されていますし、私は、これは外務大臣として国民に対してはっきり実際はこうだということを本当はおっしゃった方がいいと思いますよ。 というのは、先ほどの質疑でも、あなたの一つの信条として、透明でありたいということを御自身でおっしゃっていたじゃないですか。こんなこと簡単じゃないですか。透明にした方が僕はいいと思うんですね。しかし、コメントをな…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 いや、外務大臣、そういう要求が行われたらどう答えるかということに対して仮定の問題だから答えられない、ということは、まだどう答えるか考えていない、想定していないという意味ですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 それでは、よき会談になるように参考までにもう一つ、李登輝氏の病気のぐあいを言っておきます。 今回の倉敷の病院での検査の結果、以前詰まっていた五カ所のうち一カ所が再び詰まっているのが発見されて、また新たに一カ所の詰まりも発見されました。そういう状況であります。そして、今回時間が短かったために、検査から少し時間を置いてから治療されるんですが、それを一気にやったために相当な苦痛だったそうです。 再検査は少なくとも半年後に再び行われ…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○米田委員 さっきの李登輝氏のビザの発給問題にまた戻りますが、いや、外相会談の話じゃありませんから安心してください。あの過程で、大変ぎくしゃくしましたよね、不透明ないろいろな動きがありました。その中で、実は私は大変問題だと思っていますのが、外務省の職員である槙田アジア大洋州局長の言動なんです。 これは、まさに安倍晋三官房副長官、前内閣においても今日もそうだ、さっきも来ていましたけれども、安倍副長官がはっきりと公に、総理が決定したことにつ…