議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2002/12/11
会議録
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い図書館運営小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認めます。 それでは、図書館運営小委員長に海野徹君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、総合科学技術会議議員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員及び公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 副大臣の説明を求めます。まず、内閣府副大臣米田建三君。
○副大臣(米田建三君) 総合科学技術会議議員石井紫郎君、桑原洋君、白川英樹君及び黒田玲子君の四君は平成十五年一月五日に任期満了となりますが、石井紫郎君の後任として薬師寺泰蔵君を、桑原洋君の後任として大山昌伸君を、白川英樹君の後任として阿部博之君を任命し、また黒田玲子君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) 次に、総務副大臣加藤紀文君。
○副大臣(加藤紀文君) 電波監理審議会委員辻井重男君は十二月九日任期満了し、常盤文克君は十二月十八日任期満了となりますが、辻井重男君の後任として安田靖彦君を、常盤文克君の後任として井口武雄君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員櫻井孝頴、尚弘子、中村桂子及び堀部政男の四君は十二月二十一日任期満了となりますが、櫻井孝頴君の後任として石原邦夫君を、尚弘子君の後任として高崎ゆかり君を、中村桂子君の後任として菅原明子君を任命し、堀部政男君は再任いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) 次に、法務副大臣増田敏男君。
○副大臣(増田敏男君) 中央更生保護審査会委員川原富良、福井厚士の両君はいずれも十二月二十四日任期満了となりますが、川原富良君の後任として川崎道子君を任命し、また福井厚士君を再任いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員大川隆康、山崎惠美子の両君はいずれも十二月二十六日任期満了となりますが、大川隆康君を再任し、山崎惠美子君の後任として藤村輝子君を任命いたしたく、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
○委員長(山崎正昭君) 次に、厚生労働副大臣木村義雄君。
○副大臣(木村義雄君) 労働保険審査会委員の藤村誠、小川英明、佐藤歳二の三君は近く辞任予定であるので、後任として渡辺貞好、来本笑子、金平隆弘の三君を任命いたしたく、また加藤輝雄、田村敦子の両君は十二月二十四日で任期満了となるので、後任として白井国男、井上和子の両君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 また、社会保険審査会委員の加茂紀久男君の任期は十二月二十四日までとなっておりますが、引き続き同君を再任いたしたく、また塚本宏君は十二月二十四日で任期満了となるので、後任として沼田輝夫君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上、二つの審査会の国会同意人事につき、何とぞ、速やかに御審議いただくようお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) 次に、国土交通副大臣吉村剛太郎君。
○副大臣(吉村剛太郎君) 運輸審議会委員田島優子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) 次に、環境副大臣弘友和夫君。
○副大臣(弘友和夫君) 公害健康被害補償不服審査会委員古市圭治及び浅野楢悦の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、古市圭治君の後任として近藤健文君を任命し、浅野楢悦君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いただきますようお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、総合科学技術会議議員のうち薬師寺泰蔵君及び大山昌伸君並びに公安審査委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山崎正昭君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、総合科学技術会議議員のうち阿部博之君及び黒田玲子君、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、労働保険審査会委員のうち渡辺貞好君、来本笑子君、白井国男君及び井上和子君、社会保険審査会委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、労働保険審査会委員のうち金平隆弘君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山崎正昭君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案並びに本院議員朝日俊弘君外三名発議の裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。総合科学技術会議議員外八件計二十四名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり七回に分けて行います。 次に、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、森山法務大臣、本院議員朝日俊弘君から順次趣旨説明があり、これに対し、江田五月君が質疑を行います。 次に、日程第一ないし第六を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。採決は、七回に分けて順次行います。まず日程第一につき委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで日程第二につき委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで両件決算につき委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第三、第四、第五、第六を順次採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、小泉内閣総理大臣から所信表明がございます。 次に、日程第七及び第八を一括して議題とした後、財政金融委員長が報告されます。次いで、峰崎直樹君十分、池田幹幸君五分の討論の後、採決いたします。採決は、二回に分けて行います。 次に、日程第九について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一〇及び第一一を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は、両件を一括して行います。 次に、日程第一二ないし第二〇を一括して議題とした後、国土交通委員長が報告されます。採決は、四回に分けて順次行います。まず日程第一二、第一三、第一六及び第一八ないし第二〇を一括して採決し、次いで日程第一四、第一五、第一七を順次採決いたします。 次に、日程第二一及び第二二を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。 次に、日程第二三について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二四及び第二五を一括して議題とした後、経済産業委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。 なお、本日の国家公務員等の任命に関する件、決算及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕