米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これも文部省のほうから聞いていただけませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは先生が出張して、特別に教育をするというような仕組みにはなっておるようですが、非常に数はまれなようですね。やはりこういうことは義務づけられているわけではないですから、考え方としては、出かけていって、そういう子供たちに特別な教育をするというふうになっているようですが、現状のところはあまり数は少ないのじゃないか。実情については文部省から詳しく聞いて下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは私たち社会党のほうから手分けして出しておるので、私の担当の分はこれだけに限っていますが、先生のおっしゃるように、全般的にこういう平常な条件に恵まれていない子供の教育というものを、もっと日本の国としては充実する必要があるので、御説のように全般的に進めなければだめだと思うのです。これだけ進めばいいのだということではないのです。私はこれを担当したものですから、私のほうからはこれを出した。ほかの議員のほうからは別のものを出して…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 この法案自体についてはそういうことをうたっていないのですが、よその国の事情を調べてみますと、特殊教育のための専門の高等教育なり、大学教育をやっておるのですね。日本の国においてはそのための特別な大学があったり、高等学校があるということは聞いていないわけですね。だから本格的にこれを義務設置して充実をしていく、先進諸国並みに持っていくということになれば、これはやはりそういう特殊教育の専門的な教員養成が同時にやはり考えられていくべき…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 先生、済みませんけれど、もう一度説明してくれませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 特別の考えはないのです。その番いてあるとおりです。やはり私は国でも、今のところ先ほどの説明のように、特殊学級の担当者に対して若干の調整額を与えているのですが、実際特殊教育をやっている実情を見ますと、非常な苦心が払われているのですね。だから、小中学校などへ行ってみますと、やりたがらない、よほど奇特な人であると、好んで進んで特殊学級研究のために献身的にやっておるという場合もあるが、しょっちゅう交代したがる。そうすると、未経験の者…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは私まあ答弁をするような材料を持ち合わせておりません、はなはだ申しわけないのですが。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 この法案自体は、半額国庫負担という建前で計算していくと、それは先生の言われるよりはよけいかかるのです。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 もちろん給与費の見方だとか、教職員の定数の配置の仕方とか、そういう条件を変えてくると金は変わってきますが、私らの出したのは大体半額国庫負担で初年度約五億ですか、養護学校のほうはなるし、それから特殊学級のほうは十二億ですか、そういう計算になるのです。半額国庫負担でみて。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 先生にもぜひ御努力を願いたいと思いますが、先ほど文部省のほうから、これに国が支出をしている経費をお聞きになりましたが、あれを聞いて直観的に思われるのはあまりに経費が出ていない。都道府県や市町村の理事者にすれば、この特殊教育の話をすれば理解をするのです。そういったことの必要性もわかりますと言うのですが、現在の地方財政の現状では、そのことの必要性を感じながらもなかなか設置に踏み切らないのであります。つらいものだから、法律に逃げ道…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 あなたのほうで先ほどいわれた計画ね、斎藤さんの聞かれた………。それは省議できまっていますか。
第43回 参議院 議院運営委員会 第26号
○米田勲君 今、八田さんのほうから抽象的な答弁があったのですが、僕らのほうでいろいろ論議しているのは、利用者ということになると、だれでも利用していることになりますので、それだけではばく然としておりますが、電信電話の利用者の中で大衆の立場を代表するようなそういう角度から人物を選考して、そういう者を加えて経営委員会を成立さすということなので、その点は大体次回のときには十分に考慮されるものだというふうに考えますが、もう一度ひとつ。
第43回 参議院 議院運営委員会 第26号
○米田勲君 どうも今、副長官から聞いたことよりも、今の官房長の答弁は納得できないところがある。よくわからぬと、われわれの質問している立場がよくわからんでおいて答弁しているのですから、何を答えているかわからぬことになりませんか。われわれが何を意図して聞いているかということは、話し合いで、ここへくるまでの間に十分話し合いがついているはずだ。その質問の内容がよくはわかりませんがという、そういうばかなことで答弁を平気でするのはおかしいじゃないで…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 義務教育において学齢に達した児童生徒を教育をしていくという建前をとって日本の教育は進んできているのですが、特に義務教育の中で考慮をしなければならないのは、普通の精神的にあるいは肉体的に正常な状態にある児童生徒と、それから何らかの故障があって不正常な状態にある子供とが同じ学級に入って教育を受けているという状態は、質問者も十分おわかりだろうと思いますが、十分な義務教育の徹底を期しがたいいろいろな障害にぶつかるということから、日本…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 その的確な数字は、私自身も言える自信はないのですが、いろいろな調査から推計して、大体、学齢児童、生徒、このうち精神薄弱者あるいは肢体不自由児、身体虚弱者は百万名だというふうに推定をしたわけです。そのうち養護学校に現に就学しているものと、それから就学猶予したものと就学を免除したものを除いても、現在の義務教育諸学校に学齢特殊事情生徒の総数が八十五万名いるものと推定をしているわけです。それはこの現在の特殊学級について、こういう数字…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私も残念ながらあまり諸外国の実情についてはくわしくはわからないわけですが、法案を出した責任上で、多少も心得ておく必要があると考えまして、いろいろ書籍をあさってみたのですが、雑駁な実情でありますけれども、次に申し上げるような状態になっておるようであります。最近、各国では特殊教育が非常に重視されるようになりまして、組織的総合的な計画のもとに公教育の主流の中で重要な部分を占めるようになってきておるようであります。これは、日本の憲法…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 これは医学には全く私無知なものでありまして、これは文部省の専門に調べておるほうから聞いてもらわないと、私にはその答弁する自信がないんです。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 そのことも、私も新聞で見たりアメリカなんかの医者が発表しているのを読んだことがありますけれども、先生の持っている知識よりは私のほうがはるかに少ないので答弁することはちょっと遠慮したいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 これも私まあ推定なんですが、盲学校、聾学校の職業教育すら、私ども何度か法案を出して、そういうことが充実されなければならぬというふうに考えておるのに、まだ日本の場合は聾盲の場合も十一分でないですね。ましてや精神薄弱の場合ですね、先ほど文部省のほうからも言われたような特殊学級の設置の現状、ですから、ほとんど職業教育らしいものが組織的計画的に行なわれているということは取り立てて言うほどのことは日本の場合ないのでないか、ほとんど放置…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私の出している法律案の考えていることは、これは五カ年こういうことを継続してやりたい、その初年度の分を考慮において考えているものなんです。大体精神薄弱の学校を八校、肢体不自由の学校四校、病弱、虚弱の学校が八校、合計二十校を五カ年間継続して設置をしていく。この規模ですが、教職員の配置の問題で論の大きく分かれるところです。私は学校に必要な教職員、それから寄宿舎、寮等において必要な教職員、そういうものを、できるだけいい条件に考えたも…