米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 結局、私は何度しゃべっても何にもならないということですな。あなた方からは何にも約束がいただけない。これはいったい私は委員長や理事の諸君にもう一度再考を願いたい。話が一方的ではありませんか。私は全部可決してくれとは言ってない、態度を明確にしてくれ、扱い方についても、その日にちが明確にならないのであれば、いつごろになったら明確になるのですかと聞いても、それもわからない。そういうあいまいなことで社会党の提出した法律案は尊重して審議…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 斎藤さん、あなたはそういうことを言われるが、私と立場を入れかえた場合に、私の主張は無理ですか、あなたが私の立場で、私があなたの立場だったら、あなたそういう立場を、私の立場に立ってものを考えていますか。あなたほどの人であれば、私の立場であったらそんなことを言われて納得するはずがないでしょう。私の言っていることは、手続上からいっても案件は先にかかっているのです。そうしてまた、本日先議しろ、本日全部結論を出せとも言ってない。十一の…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 お互いに党の立場があると言われるならそれは五分と五分である。そうすれば、先議案件はわれわれの提出した法律案だという公平な立場を、ここに委員会運営として立てるべきではないですか。どちらも党の立場であるのではないか、それが当然ではないですか。両方とも五分五分でしょう、立場は。そうなれば、われわれが先議案件を主張していることは、あなた方当然聞かなくちゃならぬ。上げる上げないの結論を求めるのでなく、先議しようじゃないかということをの…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 斎藤さん、適当でないというようなことを言われておったら、われわれがこの委員長の提示した委員会運営に、それではわかりました、それに応じましょうということが言えないですよ、われわれは、そんな話では。それは何も議事を妨害するという意味ではないのですよ。先ほどからわれわれがどれだけ譲歩しても、あなた方が何にも応じないのだったら無制限な譲歩になりますよ、これ以上は。どこかでわれわれが、それじゃ委員長がせっかく言うのだから、そのように委…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 吉江さんの言うように、この委員会で何もかもはっきりさせろということは初めに私が主張しておったことで、その後ずっと幾つかの譲歩をしているのですよ、譲歩を。どの譲歩をしてもあなた方は何にも言われない、結局結論は。だから私は困るというのです、それでは。そこまでされたのでは、われわれとしても生きておりますからね。だから、何か一つのめどをつけてもらいたいのですよ。先ほどからあなた方は一つもわれわれと約束していない。ただ約束しているのは…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 それでは、私は、私一人で議事進行の意見ばかり連続申し述べてもどうかと思いますので、私は議事進行の動議を引っ込めるわけじゃありませんが、一応、発言をやめます。他の議員から、また変わった意見があるかもしれませんから、もし、皆さんがその意見に賛成されるなら私も協力いたしましょう。ただし、私は次の文教委員会にも、また、きょうと同じことを主張します。それだけは御了解を願いたい。この点だけはいかがですか。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 ただいまの発言のうち、ちょっと私は私の立場から申し上げておかなければならぬと思いますのは、私は先ほど述べたような発言はたびたびはやっておらないのです。おそらくこの文教委員会に所属して相当長いけれども、まずこれだけ言ったのは初めてです。それがひとつと、きょうの委員会の運営は、委員長理事打合会で豊瀬理事が主張したけれども、ついにいれられなかった、議がととのわなかったままここに諮られているわけです。だから、私は委員としてこの運営で…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○米田勲君 関連質問。福田局長に、今、小林委員の聞いたことについて、関連してお聞きをいたしますが、明確に答えて下さい。 私は、日本の教育の場で考えられる教科書に扱われることは、大原則は、真実を伝えなければならぬということなんです。これを踏みはずしてはならない、日本の過去の教育、そうして教科書は、あまりにも真実をひん曲げて修飾をして、でっち上げたことを教え過ぎておる。こういう反省がなくてはならない。したがって、私は教育、教科書を論ずる場合…
第43回 参議院 議院運営委員会 第32号
○米田勲君 そういう質問があったからといって、理事会の打ち合わせ事項によるべきことまでここで委員長が答弁するのはちょっと不穏当ではないですか。そのことは今後検討して、理事会できめるということでなければならぬはずです。
第43回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 質問者の質問と大臣の答弁は違うじゃないか。ちょっと注意せよ。得意であんな答弁させちゃだめだ。批判を聞いてるんですよ、質問者は。
第43回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 ちょっと関連質問。文部大臣は、今、小林委員の質問に対して、今は答える能力がないと、「今は」という言葉に何べんか力を入れて言っておるのだが、この質問が出てくるのは、どうもあなたの出してきた法律案が、あなたの言うがごとき憲法や基本法の立場を明確に踏まえた法案とは考えられない節が各所にあると思う。それを問題にしなくちゃならない。その問題を論ずる前に、あなたは一体どういうことを考えておるのかということを理解した上で法案の内部にある問…
第43回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 文部大臣に私が聞いているのは、あなたは今は答える能力がない、答える準備がないと、こう言っている。だから、いつなら答えられるのかと聞いている、いつなら。それを答えて下さい。いつなら答えられる。
第43回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 続いて。それならあなたはね、よそへ出て行って大きな熱を吹かないほうがいいんでないか、現在の教育者のやっていることについて。徹底的なことを言って自分で勝手な批判をしているでしょう。そういう批判をしている人なんだから、我前の日本の教育に対する批判も徹底文教して持っているはずなんだ。それに対応する戦後の日本の民主教育についても徹底した考えを持っておられるからああいうことを言うのだとわれわれは解釈する。それを言いなさいと言う。それを…
第43回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 そうすると、あなたの答弁の結論というのは、当分そういう質問に対しては答える能力はない、当分の間。とてもこの教科書法案の審議の過程においては答弁する能力はない、こういうことですか。それならそれで答えて下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 質問の真意がちょっと直感的に理解できないのですがね。今のところはあれでしょう、学校教育法では「特殊学級を置くことができる。」といういわば消極的なきめ方ですね。したがって、現状のようにあまり十分に置かれていない。それをやはり義務的に、法律上置かねばならぬようにしていって、この教育の充実をはかりたいという考え方なんですね。これは特殊学級を設置してどういう運営をするかというようなことについては、今私、直接的には、こういう構想を持っ…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは法律案の説明の中にもありますように、第一には精神薄弱児童ですね。これを特殊学級を設置することによってまあ充実していきたい。その次に、心身に故障のある子供たちというようなことも合わせて充実していくというふうに考えているわけですが。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 ああそういう意味ですか。——これ同じ精神薄弱でもですね。実際の知能指数等で一番ひどいのは、これはまあ係数専門的に覚えているだろうと思うが、一番ひどいのは、就学免除しなけりやならぬのもいますね。どういう方法によっても救えないのもいる。それから、それより少しいいのは、これは厚生省のそういう方面の施設へ入れて、そうしてまあ出張して教育をするというようなやり方もある。それからその次のその中間の段階ですね。その中間の段階の者を養護学級…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは私はこの冊子で知識を得るしかないのですが、ここで発表されているのは、特殊児童の出現率というのは、精神薄弱児では四・五三%というふうになっているようです。それから肢体不自由児は〇・六七、病弱者、身体虚弱者は一・三五、それから盲者〇・〇三、強度の弱視者〇・〇四、聾者は〇・〇五、強度の難聴者が〇・〇八、こういうような出現率のようになります。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 その点は私ちょっと数を持っていないのですが、文部省のほうではっきりしていると思います。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○米田勲君 これは私、そのほうのことを研究してないので、はっきりしたことは言えないのですが、特別な免許状というものを、今、文部省のほうで特殊学級の担当者に与えているとは記憶してないのですが、どうですか、その点は。