米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 教職員の配置基準を改善することがたびたび行なわれたが、文部大臣は政令二百二号をなぜ廃止しないのか、小規模学校に対してこういう劣悪な条件に押しつけている政令をいつまでもなぜ廃止しないのか、見解を承りたい。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 大蔵大臣にちょっと認識を深めるためにお伺いします。いまの政令二百二号というのは小規模学校、五学級以下の小さい学校では学級数に対する担任を、学級数の員数以外の教員を配置しないんです。三学級であれば三人、ただし、この政令は三校について一人だけは学級担任外の教員を配置する、こういう政令をようやく去年二校に一人というふうに改善はいたしましたが、これを撤廃してもらわないと、北海道のように五割からの小規模学校をかかえたところではどうにも…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 文部大臣にお尋ねしますが、どうも文部省のやっておる行政の傾向を見ますと、養護教諭を置く問題にしても、事務職員を置く問題にしても、司書教諭を置く問題にしても、全部学級数の多い学校から順次置いてきておる。このやり方は明治時代のやり方で間違いではないか、たとえば養護教諭について言うなら、小規模学校というのはいなかの学校、僻陬地の学校、無医村、無医部落、そういうところにこそこの養護教諭を置いて、子供の健康管理、衛生指導をやる、そうい…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 これは総理にも大蔵大臣にも文部大臣にも聞いてもらいたいのですが、この小規模学校教員というのは免許状を持たない学科を教えておる、免許状を持たないで。ただし、臨時免許状という専門でない、ごまかしの免許状で。ですから車でいえば無免許運転と同じなんです。北海道は学力テストをやると成績が悪い。五割の小規模学校がある。無免許運転者の教師がたくさんおる。これを根本的に解決つけてもらわなくちゃならない。臨時免許状をやって、一年ずつ免許状以外…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 文部大臣にお尋ねしますが、最近全国的に小中学校の統廃合の問題が進んでおるわけです。ところがこの間、開拓地のおかあさん方が東京に集まって、皆さんのところにも行かれたと思うが、陳情に来ました。統廃合をすると、ものすごく通学距離が延びて、開拓地などの子供は積雪中の冬季期間は通えない。これではどうにもなりませんということなんだが、どういう行政指導をやっておるか。それからまた統合した場合の通学距離の延びる問題についても、一体、子供の犠…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 この僻地教育の問題は、ずいぶんやらなければならない条件の整備がたくさんあるのですが、そのうちの一つとして困ることは教師の確保の問題であります。どうして優秀な教師をこの僻地の学校に求めるかということは難中の難ですが、現在僻地手当というものが支給されておりますが、これは省令でこの基準点数というものが機械的にきめられているわけであります。ところが基準点数の算出のしかたが、まず私に言わせると大正時代的でありまして、今日のような文化、…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 文部大臣どうです。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 次に、私は入学試験制度の問題について、先般も代表質問で触れたのですが、文部大臣の答弁は、そのときはどうも親もよく考えてもらわなくちゃならぬという軽い程度で逃げられてしまったのです。ところが今日はそういう軽いことばで逃げれるような実態ではないわけです。政府は、一体このことを本気で考えておるのかどうか疑問があるわけです。優勝劣敗は世の常であって、とにかく上級学校の進学に激烈な競争のあるのはあたりまえだ、だから入学選抜は現在のよう…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 現在の入学試験制度というのは、ただ一回のテストによってその勝敗がかけられる、こういうところに問題があるんじゃないか。ですから、いまごらんなさい。塾教育、家庭教師あるいは予備校が全国にはんらんしておるわけです。こういうところの教育は、これは私は学校教育を破壊するやり方をしておる、こう思うのですが、どうですか、この点は。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は文部大臣の答弁を聞いていると、文部大臣はお子さんがないんじゃないかと思っている。あなたの言っておるようななまやさしいことで、ものが解決するなら、こんな試験地獄はできないのですよ。そんななまやさしいことを言っておるから解決つかない。現状をどう認識しているのですか。この状態は絶対だめだ、日本の教育のために。何とかしなければならぬということを真剣に考えれば、策は出てくる。大体一回のテストで一生の方向がきまる。しかも社会はどうで…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 文部大臣は人間の欲望について理解しておらない。人間の欲望は、あなたの言っておるようなことをしておったのでは、この試験地獄は解決つかないのだ。試験地獄が解決つかないばかりでなく、学校教育が破壊されていく。ですから私は次善の策であっても、平生学校で一生懸命に学んでおれば、その実力でもってそのまま入れるという、そういう仕組みが必要だということを強調するのですよ。それはそれでいいかどうかわからぬ、今後まあ十分に慎重に考えましょう、心…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは時間がありませんので、最後に、高級公務員の民間営利会社への天下り人事の問題について総理の見解をただしたい。三日の閣議だかで各大臣から、転出には各省にアンバランスがあるので、これをなくすべきだとか、プール制にしてあんばいしたらどうかとか、適材適所だからそんなプール制は困難だと、そういう話題が出たそうであります。私はこの発言は、高級公務員の営利会社への天下りが当然だと考えている閣僚の人たちの気持ちを端的にあらわしているの…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 どうも総理大臣のいまの答弁を聞いていると、この世上さわがしい問題になっている役人の営利会社への転出ですね、その問題を軽視しておるように聞こえるのですね。私は転出すること自体はいいというのですよ。そのこと自体が悪いとは言わぬ。しかし、その行き先がすべて役人時代に関係のあるそういうところにどんどん流れ込んでいっておるというのが実情でしょう。そうすると、そこに役人時代の勤務状態の中に問題があるんじゃないかという疑惑が起こってくるわ…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 もう時間がきたという通告を受けましたので、これ以上心臓強くやるのはどうかと思いますから、これで質問を中断させていただきます。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○米田勲君 前の二回の委員会で、この教科書主管課長会議において文部当局が指導を加えたその指導の内容に法律上きわめて疑義があり、ところによっては明らかに違法であると思われる指導があったことについて事態を深く憂慮いたしまして、詳細な点にわたって質問をし、法の誤りのない行政指導の確立を願って、相当、長時間にわたって質問をしたわけです。いま文部大臣の報告をお聞きしますと、前回の委員会では、私もよく事情を承知しておらないので、十分調査の上、もし誤…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○米田勲君 この私の提案している今度の法律案の内容は、一見して御理解いただけると思いますが、現在の免許法全体か、どういうふうになっているか、あるいは特殊学校の教員の資格は、どういう養成のやり方で、どういう資格の取得の仕方をしておるかというような問題は、これは文部省のほうから詳しくお聞きいただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 きょうは文部大臣も出席をいただいたので、前回質疑を進めました問題について、局長のほうから概略のお話をお聞きしていると思いますが、実は先般の特別国会で修正議決になった義務教育教科書の無償措置に関する法律の行政指導にあたって、重大な法律上疑義を生じておる問題を発見をいたしましたので、事の重大性を考えて実は質疑を始めたのであります。この前の質問の際の冒頭に、修正議決された法律の内容について、文部省内、特に初中局長の法律解釈の立場と…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 非公開だということは、その主管課長会議で話されたこと、指示された内容というものは部外秘ということがたてまえですか。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 私は主管課長会議が、事柄によってまれに部外秘のことがあるかもしれないけれども、少なくも教育行政を進めていくために必要なこの主管課長会議、その中で話し合われることが秘密会議の性格を持たせなければならないということは私は納得ができない。ガラス張りの行政を文部省がたてまえとする限り、その主管課長会議にわれもわれもと入られたのでは会議の円満な進行ができないからそれで部外者ははずして当事者同士の話をされたと思うのである、か、しかし、あ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○米田勲君 私は、問題になった法律案が、いろいろの話し合い、紆余曲折をたどって修正議決になった、そういう問題の法律でありますから、行政措置が、修正議決をされた法のたてまえを正確に保持して進められなければならぬということは関心を持っておる、ですから、この主管課長会議の内容について、一言一句正確に私が知っておるという意味ですが、私はこの間は、この会議に触れたのは、福田初中局長の長いあいさつの一つ、二つの点に触れただけです。文部大臣にはどうい…