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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 次は国鉄の問題についてお尋ねをします。 経営計画の重点を見ますと、事故防止、安全確保を打ち出しておりますが、実際に計画の内容とその予算の関係を見ると、どうもこれでは安全確保に万全が期せられるのかどうかという疑問が持たれるのですが、総裁は、安全確保問題について、現在の施策を予算的自信を持って進められるのかどうか、見解をお尋ねします。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総裁にお伺いします。 国鉄の当局は、事故の多発原因の一つが職員の訓練方法に問題があるとして、最近聞くところによると、サプライズ・テストなる不意打ちテストを行なうことにきめたそうです。これはとっさの場合に急ブレーキをかけられるように、予測なしに信号を青から赤に切りかえる、機械の一部を故意に取りはずしておいて、点検の際にそれが発見できるかどうか、そういうことを訓練するそうです。一体、私は、いまの過密ダイヤで、徹底した超過労働で、…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総裁の意気込みはいいんですが、あなた、そういうふうに過酷に人を徹底的に追い込んでいけば事故が少なくなるように思っておるところに、私はやはり政策の重点が違うんじゃないか。先ほどあなたは、大阪のほうの事故が少ないのは訓練のためだと言っておりますが、国鉄の輸送は、三割は東京で、一割は大阪ですよ。少ないんですよ。過密ダイヤになっているのは東京周辺なんです。そのことが事故の少ない多いの原因のおもなるものなんです。私は、いまのような訓練…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 運輸大臣にお尋ねしますが、いま総裁は、どうにもならぬと、処置なしだと言っておりますが、運輸大臣はこのことを解決する意思はないのですか。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総理と大蔵大臣でなくても、総理に、一括して答えてもらえばいいが、いま総裁も、処置なし、向こうも悩ましいと言っているわけだ。これはやはり、総理が思い切った措置を考えてくれて、大蔵大臣が、それに協力してくれなければ、これは解決つかぬ。いまに余裕が出てきたらなんて、総裁は悲しいことを考えておるようだが、総理、これを早急に解決する決意はありませんか。特に、この調査会を設けて云々というのが、運輸大臣の構想にもあるんですが、こういう問題…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 時間もありませんので、次のほうに移らしていただきます。 中小企業白書や政策予算を見ますと、政府の意図する中小企業の近代化というのは、中小企業の不利な環境を根本的に取り除くというのではなくて、大企業の技術革新を容易にするために、中小企業の受け入れ態勢を整える、こういう程度のものでないのかと疑問を持つのであります。その証拠には、設備近代化資金の融資対象は、主として大企業の系列につながる優良企業に限られておるような傾向が強い。系列…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 通産大臣の話のとおりだと、うまくいくはずなんであるが、総理にお尋ねをいたします。総理は、私の本会議における代表質問の際に、中小企業の三月危機は、自信を持って乗り切ります、こう言い切っておるのです。 ところが、一月の倒産状況は、負債一千万円以上のもので百九十八件、負債総額は二百八十二億円、二月になると同じく負債一千万円以上のものについて見ると、二百三十八件、負債総額は三百五十一億円となっておる。これは件数、金額ともに戦後最高の…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総理は融資のワクを広げたり、近代化の資金を予算で組めば、中小企業のこういう倒産の傾向は解決つくものだと思っているのですか。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 時間がありませんので、納得できませんが、次に移ります。人事院総裁来ておられますか。 政府は、ILO八十七号条約の批准にからませて、国家公務員法の改正などを提案しております。これは公務員制度の重大な変革を意味するものでありまして、われわれは大いに疑義を持っておるのであります。そこで次の四項にわたって、人事院総裁に見解を承りたいのであります。 質問の第一は、人事院の設置せられるまでは、国家公務員の任免、分限、懲戒、給与、勤務条件…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 ただいま人事院総裁が、その見解を述べられましたが、総理にお尋ねをいたします。人事院総裁の見解に対して、改正案を提案している総理の見解をお聞かせいただきたい。特にこの中で、公務員の分限等に関する、懲戒、任免等に関する身分上の問題について、第三者機関がなくなることになるが、それではたして人事行政の公正が期せられると考えておるかどうか、その点は特にお答えいただきたい。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 大いに異議がありますが、時間の関係で次に移らしていただきます。 先ほど天田委員の質問に対して、労働大臣は、駐留軍労働者の対策について、おおむね炭鉱離職者と同様な施策を行なうと言ったが、これは炭鉱離職者に対策を施したそれと同じように駐留軍労務者に対して施策をとるということを言明されたものかどうか、再質問をいたします。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 次に、港湾労働者の近代化の問題ですが、御承知のように、この港湾労働者は現在非常識な状態に置かれているわけです。労働の条件にしても、雇用の条件にしても、あるいはまた労働時間の問題にしても、労働災害のきわめて多い状態にしても、非近代的な状態に置かれておるわけでありますが、今度港湾労働等対策審議会から答申が出されまして、この答申に基づく実施について、内容がいろいろ具体的にあげられておりますが、総理、運輸、労働の各大臣からそれぞれ所…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 運輸大臣がいないから、それでは総理に伺います。 この港湾労働者の近代化の問題は、それ自体だけを進めたんでは片輪しか動かない、港湾運送事業の近代化とあわせて進めるべき必要があるのです。これは運輸大臣の所管ですが、総理大臣にこのことを並行して力を入れてやってもらえるかどうか、その点をお尋ねします。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 港湾労働等対策審議会は、本年の三月末日で解散されるわけです。ところが、この審議会にかわる機関として、答申の中に、中央港湾調整会議を早急につくるべきであると答申しておりますが、総理はこの答申を尊重して設置する考えでありますか。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 重ねて、答申の内容については十分尊重して今後政府においてやっていただきたい。 次に、北海道開発庁長官――政務次官ですか、かわって答えられますか。北海道の産業、文化、教育、社会施設、あるいは港湾、漁港等の状況、道路、橋梁、河川全般を見まして、私は北海道に住んでおる一人でありますが、本州の各県に比べて非常に後進性を持っておると認識をしておるのですが、開発政務次官のお考えを伺いたい。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総理に一言申し上げたい。北海道に政府の出先機関がありますが、それに転任を命ぜられるとみんな島流しだといわれておる。本人は何とか一花咲かせて早く本省に帰りたい、だからちっとも落ち着かないで、何とか月立つようなことをしたい、それも長期政策ではない、そういう一般的な傾向が各省の出先機関にびまんしております。この問題を徹底的に解決してもらわぬと北海道の道民としてきわめて迷惑な面がたくさん出てくるのでありますが、総理はどう考えておられ…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 総理のこういう考え方が北海道の道民を今日まで苦しめてきておる。ぜひ北海道の出先機関の人たちには、総理のいまの気持と同じようなことで頑張ってもらえるようにしてもらわなくちゃならない。 そこでもう一つ総理にお尋ねしますが、北海道が後進地域性を持っておるということを強調して、まず第一次産業の振興にもう一段とてこ入れをしなければならぬというそういう主張をすることは、現在の政府の経済成長政策にマッチしないから、そういうことはだめなんだ…

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 今度の北海道開発の計画では、第一次産業のてこ入れが非常に不十分だと思いますが、総理はどうお考えですか。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 開発政務次官にお尋ねいたしますが、今度の北海道の開発計画には、いま総理にお尋ねしたんですが、どうも北海道の第一次産業に対するてこ入れのしかたが北海道の実情から見て足らないのじゃないかと思うのですが、開発庁ではどう考えていますか。

日本社会党1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○米田勲君 次は文教問題について文部大臣にお尋ねします。 政府は僻地教育の重要性をどのように認識し、今日までどういう施策に力を入れて進めてきたか、そうして僻地教育の現状はどうなっているか、概括的に文部大臣の認識をお尋ねします。