米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○米田勲君 ただいま議題となりました産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編制及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 主として世界的なエネルギー革命に基因する石炭鉱業の構造的不況は、石炭鉱業の急激な合理化整備を伴い、多数の炭鉱の休廃止、関連産業の倒産、炭鉱離職者の大量の発生等を招来いたしましたことは御承知のとおりであります。この事態に対して、従来から石炭企業の合…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○米田勲君 高松先生にわざわざおいでいただきまして、貴重な御意見を伺いましたが、先生のお話の中にありました中小企業と農業の革新的な近代化の問題ですね。先生のいまの御批判ですと、はたしてこれで、この予算で、そういうことができるかという疑問をつけられた消極的な表現でしたが、私は一般会計、財投含めて、今度の三十九年度のこの財政のあり方では、はたして近代化ができるであろうかという疑問よりは、最近の中小企業や農業の実情から見て、逆にマイナスの現象…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は、前置きを抜きにして単刀直入に総理大臣にお尋ねをいたします。 政府は、直接侵略、間接侵略に対して、日本を防衛する自衛戦力の保有は違憲でないと現在まで主張してきておるのですが、この場合の直接侵略とは、他国の軍事的攻撃を意味するのかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは、自衛戦力というふうに限定をして合憲を主張しておるのであるから、いかなる戦力を保有しても合憲だとは言っておらぬと、この点はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 そうしますと、政府の考えは、いかなる戦力をも保有できる、合憲だと言っておらない限り、直接侵略を阻止するための武力行使や戦闘行動は、自衛のためであるというワクがかかっておるのであるから、そこに展開される戦闘は、その使用される武器、戦闘行為の範囲には、おのずから一定の条件と限界が要求されると思うが、その点はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 再度お尋ねをしておきますが、使用される武器、兵器、戦闘行動の範囲について限界と条件があるか、こういうことです。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 他国を脅威するという問題をいまお答えになっておりますが、私は、使用される武器と同時に、戦闘行動の範囲に限界があるかということもあわせて聞いておるのです。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは具体的に、限定される戦闘行動の範囲を政府はどう考えておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は平面的に一応説明してもらいたい、行動範囲の限界を。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は政府が合憲を主張する限り、この行動範囲には領土、領空、領海に限るという限定を考慮しているのかと思ったら、そうではない。もっと範囲が広いように見えるが、もう少し明確に行動の限界を国民の前に明らかにしてもらいたい。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 領土、領空、領海に若干の幅を持たせるというなら、その幅は、私はここで論ずることは政策上の問題だとか、戦術上の問題を論じておるのでなくて、法理論上、憲法の上に立って論じてもらいたいということを要求します。したがって、領土、領海、領空に、行動範囲にさらに若干の幅があるということでは納得ができないので、その点を明確にしてもらいたい。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 現在の世界の兵器の進歩の状態から考えて、私はいまのようなあいまいな答弁であれば、領土、領空、領海に若干の幅がある程度では事はおさまらぬと思う。大陸間弾道弾のあるこの世の中に、それをもって日本が攻撃されるという場合に、その発信基地をたたく、自衛のためにたたくということも起こり得る、いまのような主張は。そういうことを考えておるのかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いまの答弁は総理も同感であるかどうか、同様の見解であるかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いまの政府の見解では、私は非常にこの行動範囲がルーズになっておる。いまの世界の兵器の進歩の状態から見ると、これは全世界至るところが日本の攻撃基地になり得る。そうなると、それを攻撃しなければ自衛ができないという場合に、それに対して行動に出るということになると、これは無制限な行動がとられるという法理論的解釈が成り立つが、それを政府はたてまえとしておるのか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は納得ができない。日本の憲法の現存していないところでそういう議論をするならわかる。しかし、憲法が現存しておる。政府もまた、自衛のための武力行動というものはいわゆる合憲だという見解に立っておる。したがって、戦闘の行動には限界がなければならぬ。限界があるような話をしておるかと思うと、敵の発信基地をたたかなければ日本を防衛できないということになれば、それをやることも法理論上正しいと、こういうことになれば、それはどんな戦争手段でも…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 直接侵略を受けて、それに対応して、自衛のために戦闘行動かすることは、国際紛争であるかないか、それをお尋ねします。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いまの国際紛争の概念はきわめて納得ができない。私は、いま答えたような問題も、国際紛争ではあろうけれども、私は両国が戦争状態になることもこれは国際紛争だと言えると思うんだが、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 そこに起こっておる事象が国際紛争だと規定するなら、その国際紛争に対して日本は自衛のためとは言いながら武力を行使するという事態は、当然そこで確認すべきではないですか、いままでの答弁からいって。いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは総理にお尋ねいたします。私たちはあなた方と憲法第九条に対する解釈の仕方がまるっきり違います。お尋ねしたいことは、いまのような話をお伺いして、ますます問題になるのは、一体それでは、憲法第九条は制限禁止をしておる条項だとわれわれは解釈しておるのだが、何を一体憲法第九条は制限禁止をしておるか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は先ほどから問題にしておるのは、自衛戦力の発動に対しての行動の限界を厳密に規定をしたいと考えたわけです、少なくとも政府の立場に立つ場合でも。だから聞いておる。それでは、もう一つお伺いしますが、攻撃こそ最善の防御手段だと兵法は言っておるが、その考え方を持っておるのかどうか。