米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 実際の問題としては、いまのような政府のルーズな解釈では国民はきわめて不安であります。時間がありませんので、次の質問をいたします。 総理にお尋ねをしなすが、日本の安全と平和を守るために安保条約を結んでいるんだ、自衛隊を持っているんだと、こう言うが、この軍事同盟と自衛隊があれば他国は絶対に日本を侵略することはないと確信しておるかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は、そういうばく然としたことではなく、もっと責任のあることを聞きたい。軍事同盟と自衛隊の現在の装備があれば日本は他国の侵略を絶対に受けない、そのことの責任を政府は持つ、こう国民に約束できるか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは、もう一歩違った角度から。軍事同盟と自衛隊があれば、たとえ他国の侵略、直接攻撃があっても、日本の国民の生命、財産は責任を持って守りますと政府は国民に約束するか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 これは政府として多くの国民の反対を押し切って軍事同盟を結び、自衛隊を強化しておる限り、そのことが約束できないはずはない。国民の生命、財産は、他国の侵略攻撃にあっても、この備えあれば責任を持って守り切れます、こういう答弁をすべきである。いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 そうすると、現在の防衛の条件でも、なお他国の侵略はあり得ると、こういう判断をしているかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは、次に、政府は、自衛隊が核兵器を保有する問題について、これは条件がやはりついています。法理論上の解釈で、防御用の核兵器を保有することは法理論上違憲でない、こう言ってきている。なぜ防御用の核兵器と限定して言わなければならないのだか、その理由をお聞きします。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 総理に申し上げますが、ここの場で論議をすることは、政策上の論議よりも大事なことは、法理論上どう解釈しているかということであれます。政策はあすにでも変えられる。だから、ここの争いはあくまでも法理論上の争いでなくちゃならぬ。防御用の核兵器を保有することは違憲でない、こういう政府の態度は、その逆をいえば、攻撃用の核兵器を保有しては違憲だと、こういうことを肯定していることでありますか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いまの御答弁は長々とやっているが、私は一言聞きたい。政府の見解は、攻撃用の核兵器を保有することは違憲かと、違憲だという判断だなと、こう聞いている。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 委員長、答えておらぬのだよ、遠回りで。端的に答えさしてください。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 大体、政府側が言いだしたのは、防御用の核兵器を保有しても法理論上違憲じゃない、こう言いだしたのは政府なんだ。だから、逆に、そういうからには、攻撃用の核兵器を保有するということは違憲だとはっきり考えているのだなと、こう聞いている。それを答えなさいよ。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は、この核兵器保有の問題について、政府が、防御用だとか攻撃用だとかといって、実際の問題としてはきわめて分けづらいのに、あえて法理論上だと称して、防御用の核兵器を保有できるという考え方を固執しておる理由がわからない。なぜ固執するのか。大体、核兵器というものそのものの威力は、防御用のために使っても、自国民を殺傷することは間違いない。それほど危険な兵器を、自衛のために防御用であれば持てると、なぜその法理論を固執するのか、その真意…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いまの答弁を聞いておると、やがては日本も核兵器を使う場合があり得る、こういうふうに政府は考えておる。だからその法理論に固執するのだと、こう解釈してよろしいかどうか。 さらに、総理には、今後核兵器を一切保有しないということを国民に約束できないかどうか、もう一度お聞きします。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 それでは、次の機会に譲ることにして、石炭問題に移ります。 石炭産業の合理化の急激なテンポは、石炭の需給、炭鉱離職者、疲弊する産炭地の自治体、こういうような山積する重要課題の解決を迫られて、政府も有沢調査団の答申を基礎に各省庁の所管を通じて今日まで施策を講じてきたわけです。しかし、石炭産業をめぐる諸問題は根本的にはまだ解決を見ておらない。そこで、私は通産、労働、自治、農林、建設、運輸、大蔵、文教の各省大臣と、佐藤、宮澤両国務大…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 大蔵大臣からはこれを前もってもらっているから、ごく、説明はあなただけは簡単でよろしいです。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 関係の各省庁からそれぞれお聞きをしましたが、再質問の内容になるかもしれませんが、次のことをお尋ねします。 石炭産業の現状は、三十七年の十月に有沢調査団が答申をした当時の見通しとだいぶ変わってきておるように思うわけです。いまも経企長官の話が若干ありましたが、通産大臣はどういうお考えになっておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 いま人員の問題が出ましたが、どうも最近の石炭産業の各会社とも、今後なお相当の人員の削減を計画しておるわけです。そういうことと、北海道などの各大手の山にいっても、平均年齢が四十歳から四十二歳になろうとしておるわけなんです。こういう状態であって、今後この石炭産業の労働者の確保という問題について政府はどういう見通しに立っておるのか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 通産大臣の認識は実際とだいぶ違うのではないかと思うのです。どうも石炭の各会社の最近の計画は、ビルド山でなお人員の相当削減の結論を出しておる。私は、そういう人員削減を出しながら、月間の出炭量は一人当たり四七・ミトン、こういう計画を立てておる。こういう問題について、一つは労務者の問題と、一つは保安や労働強化の問題が非常に問題になるのじゃないか、この点はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 通産大臣にお尋ねしますが、基準炭価を維持するための対策と見通しはどうですか。将来の値くずれの心配はないと確信しておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 私は、石炭産業そのものに対するてこ入れを、あるいは需給の関係、流通の機構の改革、そういった問題や産炭地振興の問題には相当政府も力を入れたが、肝心かなめのことをやはり手ぬかりしているんじゃないか。それは現在働いている炭鉱の労働者の問題であります。山へ行ってごらんなさい。どの労働者も、みんないかにして早くいいところを見つけて山を逃げ出すかということだけを考えている。そして、こういう声がもうどの山にもあります。合理化があって人員が…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○米田勲君 最後に、締めくくりに総理にこの問題でお尋ねします。 先ほどからお聞きのように、この石炭問題をめぐる諸問題は、施策が各省庁にみんな分割して行なわれておるわけです。したがって、これらを総合的に進めるためには、よほど各省庁の連絡提携が緊密でなければならぬ。こういうことのために特段に力を入れてやってくれるか、決意をお聞きしたい。それから、いまお聞きのように、石炭問題はまだ未解決な問題が相当あるし、手をゆるめることはできない状態にある…