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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 そのことが確認をされますと、この法律の第十一条の規定によって、「指導、助言又は援助を行なおうとするときは、あらかじめ選定審議会の意見をきかなければならない。」と、都道府県教育委員会のこのことに関する「指導、助言又は援助」の発動については法が拘束をしておる、こういうことをこの前も確認をしておるのですが、さて、八月十五日以降になっても、選定審議会が、別なことばで言えば解散になっても、県教委の独自の立場で教科書の研究資料などを計画…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私はこの問題を問題にしているのは、この主管課長会議の中で、選定審議会の問題と専門調査員の問題でいろいろ質疑応答、指示があった中で、選定審議会は教科書の調査研究は十分でないと、選定審議会の仕事としては十分でないので云々ということばが別な個所で問題になっているわけです。ですから、私はどうも選定審議会が解体をされたあとに、わざわざ県教委独自の立場で引き続き教科書の研究をしたり、資料をつくったりして、市町村教委と直接、——直接であり…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 あなたはこの会議に出席をしていなかったわけです。私はこの主管課長会議の内容を知っている。そういう立場の違いがあります。そのときに、明らかに選定審議会が解散された八月以降において、県教委かどのように動くかということの話し合いをしているのです。私はここだけを切り離して問題にすると、何んで米田はああいうところだけ問題にするかと、聞かれる方は思うかもしれませんが、あとのところと関連させるとその仕事が重大だという意味がわかるわけです。…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 局長は責任をもって今の答弁をしておるのかね。あなたはそういうことを話したことがないということを、あなた方は責任をもっていえるかどうか、この点をあとから答えてください。私が指摘しているのは、教科書課長が冒頭、概括説明をした初めにいっていることばでありまして、質疑応答が起こってきたときにいっていることばではない。確かに質疑応答の場合にも、これに関連して、この指示をしたときの内容を裏づけできることばを使っております。しかし、私のい…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 適当ではないどころか、これは法律に違反しているのだ。あなたに聞くが、この主管課長会議の教科書課長の概括説明の中で、具体的な評語をつけろといわなかったかどうか、そこのところだけ、ABCという評語をつけろといわなかったかどうか、それを答えてください。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 文部大臣にお尋ねします。今の初中局長の答弁が事実と相違していた場合は、文部大臣はどう思いますか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私は架空なことをかってに独断で判断をしてこのことを指摘しているのではない。したがって、私は文部大臣がそういうことを事実いっているとすれば問題だというのであれば、これはこの委員会に参考人を喚問してもらって対決をさせることに最後はなります。自分たちのやったことに間違いがあれば、ここではかぶとを脱ぐべきであります。私は何も、ここは裁判所でも何でもないのですから、やったことに間違いが——人間のやることだから間違いがないとは言えない。…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 委員長にお尋ねします。私は少なくもきょうここで問題にしていることは、確信を持って、主管課長会議で教科書課長から冒頭の概括説明で行なわれたことばの中の重大な問題を取り出して指摘をしているのであります。しかるに局長は、そういうことは言わない、課長はそういうことは言っていないと言い、文部大臣も、そういうことは言うはずがない、こう言っているのですが、これは私がこの委員会で立証をする以外にこの虚偽の局長の発言をひっくり返すことは不可能…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私は法に違反をしておる指示だと断定をして聞いておるのであります。しかも、このことは課長が間違いなく指示をした中に言われておることばだから特に問題にしているのであります。 それでは文部大臣にお尋ねをいたします。この修正議決になった法律は、都道府県教育委員会が市町村教育委員会に対して、教科書の採択の事務に関する指導、助言、援助を行なう場合には、県の選定委員会に意見を聞かなければならぬと、こういうことがあります。そして、この指導、…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私が先ほども言ったように、教科書課長の冒頭の説明の中にこのことばがあると言ったことに、局長はそういうことは言わせておらぬ、これは他の方法によって立証しなければならぬ。私の言っておることが真実だということは一〇〇%自信がある。しかし、まあがんばるんですから、事実はないというんでがんばるんですから、これは別の手段によって立証します。ぜひともやります。ですから、それまでに時間がかかりますから文部大臣に聞いておる。かりに教科書を研究…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 そういたしますと、法律のたてまえは、具体的な教科書についてはこれは合格、不合格、これはよろしい、これは悪い、こういう判定をすることは、県の教育委員会が資料としてそういうものを地方の教育委員会に渡すことは、法律のたてまえを逸脱していますね。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私は一般的架空な論をしても意味がないので、いまの場合はあくまでも修正議決されたあの教科書をたてまえとして、その教科書に対してこの行政指導が正しいか逸脱しているかということを論じなければなりませんので、一般的な指導、助言の問題はこの場合持ち出してもらいたくない。豊瀬委員から私に、この個所で関連質問をしたいというお話がありましたので、私の質問をちょっと中断をして関連質問をやらせていただいて——この個所でまだ私は質問をしたいのであ…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 豊瀬委員と局長との間の質疑応答の個所で、一カ所重大なことが出てきました。それは、端的に言いますと、従来、県で数種しぼっていた、そういうところに対して、この法律施行後もそれはやってよろしい、法律はそれを妨げない、こういうことを質疑に対して答弁をしておることはあとで問題にしようと思っておったんです。それは答弁してます、そういうふうに。しかし、これは与党と野党の話し合いの中で——私はその当事者なんですが、そういう話はしておらない。…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 いま大臣が答弁したうちの大部分は、私も了解をするわけです。しかし、行政指導をしたものは、依然として大臣も肯定をされない。私はここで問題にしているのは、立法者が十分苦心の末、日本の教育をよくするために法律をこしらえたのにへ私に言わせると意図的に原案の方向に行政指導を加えようとする態度があらわれてきたことを重大視しているのであります。 私は文部大臣にはっきり聞きたいのだが、具体的に教科書にAだとかBだとかいう符牒をつけることは、…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私は、いままでA、Bという符牒をつけることを指示したということを問題にしておりますが、Aというのは、第三者は聞いても何も理解できないわけです。ローマ字の一番上の頭文字という以外にはわからぬ。ですから、これを指示したときには、この教科書は合格、この教科書は落第ということのかわりに、このA、Bの評語をつけさすということを指示しておることは間違いない。そうでなければ、この符牒をつけることを強調することが意味がないのです。明らかにA…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 もう一度、初中局長にお尋ねをいたします。法律のたてまえは、県の教育委員会の指導、助言、援助ということをうたっているが、その行政的な権限と任務の範囲内には、具体的な、教科書に単なる符牒をつけさす、合格、不合格の符牒をつけさすようなことは許されないと、こういうふうに解釈をされるかどうか、局長の見解をお尋ねいたします。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 それでは局長にお聞きしますが、そういう指示をしておる事実が明らかにされるか、もしくは明らかにするような措置は、時間的にもいろいろな面で相当手続を要するから、そういう間違った指示をしたことを認めて、その指示の間違いであることを地方の教育委員会の主管課長をさらに招集をして、法律のたてまえから逸脱しないような指示をし直すという用意があるか、もしそれもない、そういうことは指示しない、しなかったし、そういう考えもないというふうに答弁が…

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 いまの段階では、主管課長会議を再度招集して、指示のうち、疑義の起こっておることがあるのでやり直すということの必要性を感じておるかいないか、局長にお尋ねします。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 そういたしますと、私の指摘している個所は、言った覚えがないし、問題ではない、こういうふうにあなたは、現在の段階では断定をしておる、そうと解釈していいですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○米田勲君 私は、この問題の結着をつける一つの対策に過ぎないです、それは。あくまでも主管課長会議を開いて指示をした点の間違いを訂正するということは、一つの対策に過ぎない。私はそれをもって、この問題を落着したとはさせない。なぜかというと、この委員会に対する文部省側の答弁が、絶対に了承ができないからである。私は、先ほどから何度も言っておるように、人間のやることであるから、絶対に間違いがないとはいわれないとまで譲歩して言っておるのであります。…