米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 今のお話を聞くと、参議院の本会議が開かれるのをあなたは御承知なんです。それなのに総理大臣をほんのちょっと衆議院の外務委員会に出してというような、そういう軽率なことをして、参議院の本会議をきのうのような醜態に陥れたということについて、そのときにあなたは判断をしなかったのか。ほんのちょっと外務委員会に顔を出してといったようなことを軽率にやれる条件にあったと思っていたのですか、その点はどうですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 どうも官房長官の話を聞いていると、一体この国会の本会議と委員会というものの権限というか、重要さというものについて、全然認識を誤っているのじゃないか。衆議院の方の外務委員会は参議院の本会議より優先して重要である、だから参議院の本会議は総理が出席しなくても、流れてもかまわぬから、衆議院の外務委員会の方に先顔を出さした方がいいと、こういうようにどうも聞こえてならない。一体本会議と委員会の問題について官房長官はどんな認識をもってやっ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 ただいま議長が聞いているように、官房長官は、能力が乏しいというのか、能力があるのにサボタージュをしているのか、参議院を無視しているのか、いずれにしても、こういう大番頭の存在している限り、議長はよほどしっかりしないと参議院全体がなめられてしまうことになる。何ですか、この状態は。議長は一体こういう事態についてどういう決意をしておりますか。参議院の議長としては、参議院をきちっと権威あるものにしてもらわなければならぬ。先ほどから何度…
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 議長に再度申しますが、事務総長の方も、議長の方も、きのうり運びに至るまでの間の手続上の不備はなかったように聞こえる。それなのにああいう事態が起こったということは、議長としてはよほど考えなくちゃ困る。衆議院の外務委員会にちょっと出席するために、わざわざ重要な議案と議決しようとしてみんなが努力をして本会議を開いて集まっているときに、総理大臣が来ないで流れてしまつた。これは、きのう議決すべきものを今日議決したからという、そんなこと…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 ちょっと事務総長にお聞きしたいのですが、請暇書の理由は何と書いてありますか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 私、国会法だとか参議院規則は、議員は積極的に誠意をもって守っていかなくちゃならないと思うのです。ところで、私たちの理事がそういう発言をしておりますが、大体私この問題はどうも不思議なんですね。われわれは国会が開かれておるときには自分の家で勝手な行動はとれないはずなんです。そこで、最初会期中の請暇書を出しておいて、急に一週間と直した。この百八十七条には、出席のできないようなときにはあらかじめその理由と口数を記した請暇書を議長に出…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 委員長の言っていることは無理ではないですか、筋が通らぬでしょう。われわれは良識を持っているはずなんです。無理にでっち上げたような理由でわれわれを納得させるということは、委員長として無理だと思います。大体彼はパン・アメリカンの方へ十一月十日の航空券を予約してしまっているのです。田川さんという人と鮎川議員と二人で。だから彼はホノルルに行くということはちゃんと意思をきめている。そうして渡航申請は三カ月と出している限り、私は、良識あ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 どうも委員長は自分の党の仲間だから大分苦しいことを言っているが、私らはそんなことでは納得できないのですよ。大体それが選挙違反の事件が起っていないのなら、まだ私はあなたの言うようなことを信用して、まあそうだろうと思って納得してもいいんですよ。しかし一方にはどんどんあげられて、起訴者も相当出て、そして事件が国民の前にさらされているんです。参議院議員でなければ私は何も言わないです。われわれ町を歩いても、このバッジをつけて歩いている…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 渡航申請はしてないということですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 外貨を申請するときには、その書類の中に、旅行の目的だとか、場所だとか、期間だとか、そういうようなものを書き込まれて、外貨申請になるのじゃないですか、どうですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○米田勲君 先ほどから話が、外貨申請はしているけれども渡航申請はしていないのだ、こういうことを言っておりますが、そういうことにかりになっても同じことですよ。彼が海外渡航しようとする企てを持っていることははっきりしています。その期間は三カ月であるということははっきりしている。だから渡航申請をしているのかいないのかを問題にしなくても、私がここで問題にし出した理由ははっきりしているわけです。彼はとにかく三カ月間海外渡航しようという計画を持って…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 その国務大臣の演説について、内容等については今お話がなかったのですが、わが党の方から、国民が非常に重大な問題として考えている安全保障条約の改定交渉の中間報告をぜひしてもらいたいということを強く要求をしておるのです。その点については考慮をされて行われるのかどうかという問題についてお尋ねをしたい。
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 それはしかし、どうなるのかわからぬというようなことではちょっと困るね。
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 それでは今の話は、演説か終わったあとに、われわれが考えて、要求してあったことがさっぱり考慮されていないという結果が出たと仮定した場合に、議運の理事会でそのことを事後処置ができるような責任を持ってもらえますか。それはただ単なる話し合いだということではちょっと困るのですが。そういう予想されるような思わしくない事態が現実に発生した場合に、議運の理事会でわが党の方が了解できるような措置をやってもらえるような責任があなた方の方にあるの…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 それでは僕の聞いていることとちょっと違うんです。社会党のわれわれが思っていることを何でも言ったらいいじゃないかという話では困るんです。ところが今、そういう大臣の話を聞いて、その問題がほとんど触れられておらないといったようなことがかりに起こった場合、議運の理事会で話し合えばいいではないかというお話だったから、その理事会で話し合ってお互いの了解のいくようにできる見通しがあなた方の方にもあるというのであればいいんですよ。そういう事…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 僕らも向こうで話がまとまったかわからぬので、あとで混乱が起きては困ると思うので、念のためにお聞きをしたので、委員長の方でそういう問題を善処して下さい。
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○米田勲君 念のためにお聞きしておきますが、これらの各委員はただいま提案されたのですが、人物を選考する各規定には抵触をしていない、その規定にきちっと沿ったものであるかどうかということを念のためにお聞きしておきます。それが一つ。第二は、相当の年令の方がだいぶおられますが、現在の健康状態はどういうものであるか。相当業務を持っておられますから、この大事な仕事に携わってもらうのに、その業務等の関連において出席が十分できて、任務を果たしてもらうこ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○米田勲君 先ほどから、各委員から、いろいろこまかい点についても質問があり、御答弁があったのですが、益谷国務大臣に、特に今度の災害の対策本部長でもあり、副総理でもありますので、この機会に私はお話をいたして、十分な対策を立てていただきたいと考えますので、申し上げたいと思うわけです。 先ほどから聞いておりますと、問題点になりそうなようなことに相なりますと、どうも現在検討中であるということで、はっきりした方針を伺うことができません。もちろん、…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○米田勲君 警察法関係で、ついでにちょっとお聞きしたい。 警察の動員されておる人たちが救助作業に集中されておるのだろうと思いますがね。どうもいろいろな状況を聞くと、盗難が頻発しておるというように伝えられておりますが、そういう取締りの方面については、特に考慮されて指示をしておるかどうか、そういう状況はどうなっているか、ちょっと御説明していただきたい。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○米田勲君 重複するかもしれませんが、自治庁の方にお伺いしたいのですが、地方自治体の方から、災害に対する国の援助措置のいろいろ陳情、要請があると思うのですが、自治庁の災害対策の具体的な方針をちょっと簡単にお聞きしますが、そういう自治体から要請してきていることと、あなた方が今実施していることとの間に大きな食い違いがありませんか。