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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 私は、自治体に対する年間の六億ないし七億の消防設備なり資材の充実のための国庫補助というものでは、数字からいっても、もっと改革を要する、抜本的に国の援助を増大させて、そうして国民の生命や財産を火災から守るということが大事なことであって、ぜひこの問題については、将来とも積極的に検討をしていただきたいという要望をつけ加えておきます。 次に、消防研究所長にお伺いしますが、消防研究所というのは、昭和二十三年に創設されて、昭和二十七年か…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 それでは、委員会で資料をもらうことにいたしたいと思います。 次に、これは消防本部長にお伺いしたいのですが、消防研究所の使命というのは、この印刷物でも、なかなか大きな使命を負うて発足をしているわけですが、現在の研究所の活動状況は、消防研究所の設置された目的、つまりその使命を十分果たしておるというふうにお考えですか、どうですか。本部長のお考えはどうですか。簡単でいいですから……。

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 私たち、この間消防研究所にも視察に行ったわけですが、その際に、研究所の人たちが非常にまじめに考えて、一生懸命努力をしているのに頭が下がったのですが、その反面に、純然たる研究費というのは年間九十万円しかないという話を聞いて、あいた口がふさがらなかったというのが実情であります。私、一昨日ラジオを聞いておったところが、川崎のある工場で、技術研究所を会社で設置した。そのことを報道しておるわけです。それはどういう技術研究所かというと、…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 私、今の話を聞いて、いささか心細いのですが、満足すべき状態ではないとかいうような言葉でこの実情を表わすのは、あまりに言葉が適当でないんじゃないですか。ただ消防研究所というものを一つだけにらんでおれば、一人当たりにつき何ぼというふうな計算は、大蔵省としては出てくるかもしれませんが、大体消防研究所の任務なり、その重要性なりを考えてみたときに、すぐ社会党は飛行機の話を出すという悪口もありますけれども、とにかくジェット機を一機だけ減…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 警察大学の視察に参りましたので、幾つかの点についてお伺いをいたしたいと思いますが、警察大学校というのは、日本でただ一つの警察官の最高教育機関であります。設置の目的は、印刷物等で、文書では承知いたしておりますが、一体現在の状態で、警察大学の教育をやっていくのに、施設やら、あるいは教授の陣容やら、そういうものを考えてみたときに、警察大学校という名にふさわしい状態になっておるものかどうか。どういう御認識をなさっておるか、ちょっとお…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 警察大学校の環境は、行ってみても、なかなかいい所ですが、聞くところによりますと、あの地域を半分かなんぼかに切って売ってしまう。売ってしまって、上った金は、警察大学の充実のために使うのかどうか知りませんが、それは国で巻き上げてしまうんですか。どうなんですか。売るのは、警察大学を充実強化するために売るのか、それとも、その金を国の方へ巻き上げてしまうために売るのか、その点は、環境が非常にいいのに、あれを小さくしてしまうというお話を…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 そうすると、いろいろ、校舎だとか設備だとか、その他の充実をはかるために売るのではないのですか。広過ぎるから売るというものの考え方ですか。その点、どうなんですか。

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 はっきりしませんが、その点はそれまでにしておいて、ところで、一般教養を高めるために外部から講師を招いているようですが、お聞きしますと、これは、私の記憶に間違いがなければ、その有名な講師の一時間の謝礼は三百円だというお話です。これがもし事実だとすれば、ずいぶん奉仕的なりっぱな人がおって来てくれればいいけれども、とても今どき、常識で、一時間三百円の講師料では、どういう一体りっぱな人を求めて一般教養を高めるための講座が設けられるの…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 結局、そんな安い時間の謝礼では、優秀な人は来ないですよ。世間一般の常識ですよ。だから結局、予算単価をどう見積ってあろうが、大学でいい講師を招聘したいということになれば、千円になれば、幾らも呼べないということになる。こういうことになるのですから、もともと講師の謝礼に対する予算単価の押え方が非常識であって、これは、大蔵省ともよく話し合いをして、一般教養を高めるために力を尽くしているのであれば、それらしい予算を作るように努力をして…

日本社会党1959/12/08

33参議院 地方行政委員会 第8号

○米田勲君 大蔵主計官にお伺いしますが、今のようなお話なんです。警察大学校のいわば一、二の問題を話題に供したのですが、こういうような話なんです。従って私は、やはりこういうような学校を設置したら、設置したようなやり方を国が考える必要があると思う。名前だけは大学校という名前がついておって、図書室をのぞいてみても、あっちをのぞいてみても、まず新制中学並み以下だというのでは、門の前に立っている看板が泣くですよ、これは。大蔵省としても、あっちにも…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○米田勲君 発言中だけれども、そういうところまで言っていいのか。そういうところまで言っていいという約束か。約束通りにやってもらわなければ困る。

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 僕は、委員長に最初にお伺いしたいと思うんですが、こういう委員会で、僕らが大臣だとか政務次官だとか局長にいろいろなことをお尋ねする。その答弁は、とにかく、最善を尽くして実行に、行動に移されなければならぬものである。そういう責任のある立場で答弁が行なわれておるのだというふうに私は理解しておる。これは私の理解が正しいでしょうね。

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 そうでしょうね。それじゃ、自治庁の政務次官も来られておりますから、お聞きしますが、八月十日と九月十日と二度にわたり、九月十日のときには、大蔵政務次官にお尋ねしたわけです。八月十日の委員会では、私質問をいたしまして、石原大臣も同席をしたところで、税務局長から御答弁をいただいた。問題は、今委員長がお話されたように、固定資産税の制限税率を引き下げた減収分に対する保障問題なんですが、問題は、三十五年度以降のことが今北海道の町村では大…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 ただいま事情については承りましたが、いろいろ自治庁の大蔵省に対する折衝には困難があるとは思いますよ。しかし私は、この委員会でこの問題をお聞きした際の自治庁の方針、それからそれを受けて立とうとしておる大蔵政務次官の発言、そういうものから考えていって、これは折衝に困難があるという予想は、一応それを認めるとしても、八割に切り落として折衝を始めておるということは、これは約束が違うと私は言いたい。約束が違う。しかし、私らとあなた方との…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 私は、この個人なり法人の税を軽減をしていくということは、よい政治だと思いますよ。しかし、自治体が財源をやはり税収によって求めているのですから、個人や法人の税を軽くしておいて、それでその負担の道を国が講じないとすれば、自治体自体は、住民に向かってまた何か無理なことを考えなきゃならなくなるのですよ。だから、左のほっぺたはなでてくれるけれども、右のほっぺたはぶんなぐられるというふうな、そういう妙な現象ですよ、これは。だから私は、補…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 私は、ただいまのお話をお聞きしても、なお納得できないのです。実は、私はもっと強いことを言いたいぐらいなのです、気持は。これはどうも、知らない間に私らの聞いた話と違うことが行なわれているということ自体、私は非常に言いたいことがある。しかし、そういうことを今申し上げてもしようがないと思うから、るる事情を説明して、考え直してもらいたいということが、当面して私は、半分はお願いですね、これは。今の自然増の見通しをにらみながら、八割見当…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○米田勲君 紙が回ってきて、鈴木先生の御質問の時間があるということでありますが、僕は、最高の責任者である大臣が見えてから、あらためてまた聞きたいのです。私は、今お答えになっておられることは、何としても納得できない。立場はわかりますよ。作戦もわかる。しかし、北海道の事情からいって、何としてもこれは納得できません。だから、あらためて大臣に出席をしてもらって、前の答えに沿う責任のある答えをぜひいただかなければならない。この次まで保留します。

日本社会党1959/11/30

33参議院 議院運営委員会 第10号

○米田勲君 田中理事の発言についてちょっと。今、田中委員の方からいろいろお話があったのですが、その言葉の中に、安全保障条約改定阻止のああいう国民集会を社会党が指導をして云々という言葉と、それからデモ隊というか、暴徒を先導して国会の構内に社会党議員が先頭になって入った、この二つの言葉を、私やはりこの際田中委員の考え方についてもお聞きしなければならぬし、私もまた社会党の所属議員として、今の言葉はそのまま聞きのがしておくことがちょっとできがた…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○米田勲君 今官房長官から、きのうの事情について簡単な説明がありましたが、私はどうもその話に納得できない。さらにいろいろお聞きしたいと思います。大体きのうは、重要な災害対策の予算をわが党も協力してとにかく本会議で打ち上げようということで、お互いに約束して、そうしてベルを鳴らしたのであります。今聞いていると、官房長官は、きのうのような事態が起こったことを、参議院の議事の進行に支障を来たしたことはまことに遺憾である、そんな言葉できのうの事態…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○米田勲君 官房長官にお聞きしますが、あなたは内閣の大番頭だというお話です。大体参議院の本会議をきのうは何と心得て総理大臣を出席させなかったのか。その点についてどういうお考えで出席をさせなかったのか。今のお話を聞くと、外務大臣を除いては全部出席ができるという確認に立ってベルが鳴らされている。しかるに、いよいよわれわれが出席してみたら、幾らたっても総理大臣は来ない。これは大体大番頭である官房長官は何と心得て、どんなことをやって出席できなく…