米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○米田勲君 続いて私は、予算折衝の結果が明らかでないと……
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○米田勲君 向こうが発言しようとしたから……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○米田勲君 私の党では、この問題で、この前の委員会にも申し上げた通り、相当強い決意で法律案の準備をしておるのです。だから、大蔵省の折衝の経過については、あまりおそくならない時期に、本委員会に必ず自治庁の方から明らかにしてもらわなくちゃならない。だめになってしまってしばらくたってからわれわれがわかったということのないように、ぜひ誠意をもって、この問題については、十分経過をわれわれに知らせておいてほしい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○米田勲君 西田委員が僕の方を見て、さらに漸減方式を認めておるのかというお話ですが、これは私は、石原長官の言明が、二本立あわせて一本ということが条件であって、これが二本立の一本がくずれてしまうというなら、同時に漸減方式も反対、こういうことになるのですからね。私は、全額が補てんされるということが問題を解決することで、その解決する仕方が、漸減方式をとるなら、不足分は自治庁の方で埋めるという、あわせて一本になる、こういうことでなければだめだと…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それでは、私は、この際石原自治庁長官に対し御質問をいたしまして、所見をお伺いしたいと存じております。 その第一は、私たちが本委員会において地方自治体に関する行財政の諸問題について検討するにあたって、その当面の責任官庁である自治庁の態度、方針、意見などを徴する必要があって、自治庁長官や政務次官あるいは自治庁の関係局長、課長などの出席を求めて、いろいろ答弁を願っているわけでありますが、本委員会におけるこれらの答弁について、自治庁…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 お話中ですが、私は、具体的なことでなく、前提として、一般的な自治庁長官の態度をお聞きしているのです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 私は、第一に今質問をしましたのは、具体的な問題に入る前に、自治庁の長官あるいは関係の局長、課長等がわれわれの質問に対して答えたことに、責任をお持ちになるという基本的な態度で答弁が行なわれているかどうかということをお聞きをしているのでありまして、責任を負うのだという自治庁長官の発言が今はっきりしないのですが、その点を再度お聞きいたします。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 私はまだ納得できない。私たちがここであなた方にお聞きをしたことについて、それぞれ答弁が行なわれている。その答弁に対して、責任をお持ちになるという基本的な態度をもって答弁しておられるかどうかということなんです。それ以外のことをお聞きしているのではない。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それでは、その点はよくわかりましたが、それでは、角度を変えて、さらに一般的な態度について、もう一度お聞きをしたいと思います。 自治庁長官が本委員会で答弁をされたことと、同一事項について異なる方針で措置をし、行動をしなければならないような事態が万一起こった場合に、本委員会にその事柄についてあらためて事情を述べ、了解を求めるという手続を全くとられずに、突然一方的に答弁と異なる措置をしたり、方針を変更したりすることがあるのかどうか…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 長官のお言葉の中に、「私の気持を申し上げておるのでありまして」という言葉があるのですが、それは単なる、その気持というのは、感情というようなことではないことは当然でしょうね。その点、気持という言葉は非常にあいまいでありますので、お聞きします。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それでは、第三番目にお尋ねをいたします。 昭和三十四年八月十日の本委員会に、石原国務大臣には、自治庁政務次官、奥野財政局長、金丸税務局長などと出席をせられ、私の質問、すなわち固定資産税の制限税率引き下げに伴う減収補てんについて、三十五年度以降はどうするのかということを質問いたしたのであります。これに対し金丸税務局長は、この速記録によれば明らかでありますが、次のごとく答弁をいたしております。すなわち、「三十五年度も、私どもは、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 せっかくの答弁ですが、私のお聞きしていることを答えて下さい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 私は、石原大臣の答弁は非常に不満であります。あなたはすりかえようとしている。先ほど私が速記録の中からその通り書き写してきたこれと、私の言うのを読み合わしてもらえばわかりますが、あなたは、減収補てんについてある程度のことをしなければならぬというふうに答弁したと、すりかえておりますが、それは違います。なぜ違いますかというと、後段の方で読み上げたのでもわかりますように、このとき主張したのは、三十五年度の減収額の決定は、三十三年度や…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 どうもいろいろ苦しい答弁をされておるようですが、私は、八月十日の委員会で、あなたが答弁をし、税務局長が答弁をしたことは、大蔵省と折衝に入る前の自治庁の方針であるということははっきりしているのですよ。それからあと、大蔵省に折衝をした経過がこうなったということであれば話がわかるが、私は、八月十日の時点におけるあなたとの質疑応答について、これを明確にしようとしておるのに、あなたはしきりに、大蔵省との折衝の経過に話を移そうとなすって…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 大体問題がむずかしくなってきた今日の段階で、八月十日の日に自分が答弁をし、自分の部下の税務局長が答弁したことを、自分をまた聞いて黙っておったにもかかわらず、今ごろになって、私のその時の答弁が不十分であれば云々といったようなことは、許されていいことではないですよ。これはやはり、本委員会で少なくも答弁をしたことについては、その時点におけるあなたは責任を持つという態度でなくてはならぬはずです。今ごろになって、答弁が不十分だったのは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 石原大臣、あなた、速記録に載っておることについてさえも、そういうあいまいな態度でこの委員会に臨んでおられるのですか。あなたのそういう基本的な態度であると、問題が大へんなことになりますよ。少なくもその当時、自治庁としては最終的に態度がまとまっておったかどうかということはわれわれにはわからない。あなた方に聞いてみて、あなた方の答えによって自治庁の方針というものを知る以外にわれわれは方法はない。われわれに答弁しているのは、自治庁の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それが事実だということになりますと、先ほど来、八月十日の本委員会において、税務局長あるいは石原大臣からなされました答弁で明らかなような自治庁の方針、折衝の基本線と、ただいまその後の時点において大蔵省と折衝するその折衝の基本方針との問には、明らかな相違があることをあなたはお認めですか、どうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 私は、そういう逃げ口上をされるのではないかと思って、あらかじめちゃんと聞いておいたんです。われわれに答弁をしたことと違う方針、違う措置をしようとするような段階に、われわれに何らの了解を求めることなしに、一方的に突然に行動を起こすようなことはあってはならぬであろうということを最初に言ってあるわけです。自治庁の方がここで答弁をし、その後部内検討を行なって、どうしてもこういう方式でなければ実視の可能性がない、こういう結論が出て、本…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 委員長は、いわばこの、委員会の責任者ですね。会議の進行についても、当然委員長は公平な立場でやってくれるのだと私は思いますが、私は、先ほど来、この委員会で相当忙しい分量のたくさんある仕事をかかえながら、八月十日の速記録を御紹介申し上げて、委員各位にもよく聞いていただいて、そうして石原長官のとられている行動についていろいろお聞きをしたいと思って、わざわざこういう冗漫な質問をしたのです。ところが、委員長も、私の申し上げましたことを…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それでは、そういう措置をとってもらいます。 八月十日の速記録と、きょうの石原長官の答弁との両方を比較して、私は方針に食い違いがある。大蔵省に初め折衝に入るときの基本線と八月十日の答弁との間には、明らかに重要な部分において食い違いがあるということを明らかにしていただきたいと思います。 それでは、次に質問を続けます。先ほどからいろいろ石原長官は、説明が不足であったとか、表現が足りなかったとか、ニュアンスの違いがあったとか、若干不…