米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 大蔵省と一度折衝に入って、漸減方式を示したりして説明しているのですから、非常に問題がむずかしくなっているということは、私も理解できますが、大蔵省に対する自治庁長官としての政治的な責任は、これを守るように極力やりたい、しかし、本委員会に答弁をした、その答弁をほごにした政治的責任については何とか免れたい、御容赦願いたいと、こういう、あまりにも虫のいいあなたのお考えについては、絶対に了承できません。事態がこういうようなむずかしい経…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 肩がわりの財源を与えないで、減収補てんは八割にする、次は六割にする、やがてゼロにするというようなことでは、地方自治体に対して財政上大きな打撃を与えることは当然であります。例を北海道にとって考えてみましても、これは重大問題であります。北海道の百五十何市町村の理事者は、予算を組むことすらできないで、今みんな東京に集結をして、やっきになっております。石原長官は、口では地方自治体の財政現状はよくわかっていると、こう言われましょうが、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 それでは、私一人であまり長い町田もどうかと思いますので、最後に、委員長に対して、自治庁長官の本委員会における、先ほども了解を願いました通り、八月十日の答弁と本日の答弁とを速記録によって対照し、その答弁の上に大きな食い違いがあるということを明瞭にしていただきたいという仕事を一つお願いをしておくと同時に、私は、本委員会に対し、この問題についての石原国務大臣の政治責任の追及については、これを後日に保留しておきます。 それから、石原…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○米田勲君 僕はだまっていようと思ったのですが、西田さんの質問で、答弁を聞いておると、私は最後に長官に言った、八月十日の線で部内検討をしてくれ、次回はそういうことで一つ再度聞きたいということがぼけてしまったような気がするので、その点は、長官に再度念を押しておきますが、部内検討をやって、そうしてその検討の結果を一つ報告をして、われわれとまた論議をするということにしてもらわないと、西田さんの質問に対してまた同じようなことを答えて、ちっとも僕…
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○米田勲君 ただいま問題になっておる会期の延長のことですが、大体自民党さんの側は忘れておらぬだろうと思うが、国会の運営は与党の私たちが責任を持ちます、だから議長も副議長もお前らにはやれない、委員長も全部よこせ、国会の運費の責任はあげて自民党がやります、こう言ったことは、あなた方覚えているだろうと思うのです。しかも、この臨時国会は五十日ということを考え出したのは、あなた方の方なんです。五十日と考えたのは、これで国会の運営は、諸問題をかかえ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○米田勲君 あなたは、しかし私の言うことを理屈が通っておると認めないんですか。ここにいる人なら、おそらく常識を持っている人なら、私の言うことはうなずけるはずなんですよ。あなたはわかっていながら私の主張を否定している。正直に出てきなさいよ、お互いに協力しようというなら。社会党にも協力してくれというときは、筋の通った話のときには、そうだ、話はそうだと、なぜ言わないのです。何とか、へ理屈を言って、われわれをねじ伏せて、会期の延長をやりますとい…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 関連して。ただいまの警察庁長官の説明をお聞きして、ちょっと関連してお聞きしたいのですが、実は、当日私は、国会議員のたすきをかけて、首相官邸の下の特許庁の方から請願に上がって来た人たちの方に私はいたわけです。私のいた位置は、警察官が防いでいたうしろにいた。ところが、当日車で、ジープや何かでたくさん鉄かぶとを持って来ている、それから、請願に上がって来る人たちを押えるために、トラックや車をあの狭い道路に三列に押えて、私のうしろから…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 関連して。もうちょっとです。それは違います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 それは事情と違います。あの特許庁の所に集結しておった警察官の部隊は、全然移動をしませんでした。もとのままです。一人もほかの方に行っていないのです。あなたの説明と違うのです。それはどういう事情ですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 関連質問。法務大臣にお聞きしますが、西郷委員から、今、裁判所の外郭におけるデモだとか、気勢を上げる、そういう行動によって現在裁判の公正が期せられておらないということをはっきり言われておる。それに対して何らのあなたのお答えがないのだが、そういう裁判所外におけるデモや気勢を上げる行動によって現在の裁判が公正を期せられない、公正が阻害されているという事実があるかないか、はっきり言って下さい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 私の今質問したことは重大なことなんです。西郷委員の言っていることは、これはだれに答弁を願えばいいのですか。よろしく処置をしてもらいたい。裁判の公正が破られておると断言されておるわけです。私はそう思っていない。これは、だれにお聞きすればはっきりするのですか、現状は。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 ちょっと、議事進行について。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 委員長、発言……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 そうです。私は、法務大臣に聞けば、今のことがわかると思った。私のあれではないから答えられないと、こう言っているのですが、委員長は、裁判の公正が現在気勢を上げる行為やデモ等のことで破られておるというような実情にあるのかないのかを、どういう方面の方にここへ来てもらって答弁をしてもらえば明らかになるか、この問題を別にそれでは一つお聞きします。手配をして下さい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 そうなれば、委員長の今言うように、非常に微妙な問題であれば……
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 原稿とあなたの言ったの違っておりますよ、調子づいていますから。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 私は、警察長官の先ほどの答弁の中から、二、三の問題について質問をいたします。 今、占部委員から質問のあったことでお答えがありましたが、そのお答えを聞いても、なおかつ私は、あなたの見解をはっきりさしたいと思うのですが、先ほど新しい法律によってデモ等の規制を行なわなければならぬのではないかという西郷委員の質問に対して、国民の良識が高まらぬ限り云々という言葉を使っておられる。一体良識が高まらないという、良識とは、あなたはどういうこ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 最初に、国家消防本部長さんにお尋ねをしたいのですが、日本は火災の非常に多い国だということで、世界でも有名な話になっておりますが、火災の件数とその被害の状況について、最近の傾向はどういうようになっているかということ、それから、これに対する各都道府県、市町村の消防体制はどうなっているか、それから、この消防体制を一そう強化しなければならぬと考えますが、体制を強化する上の重点は、どういう点に重点を置いて考えておられるのか。それから、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 自治体の消防体制を強化していく必要があるということは、だれしも考えておることなんですが、国で自治体の消防設備の強化、施設の強化をする場合に、もっと従来よりも積極的な、という意味は、具体的に言えば、補助の率を上げていくといったようなふうに改革はできないものかどうか。そういう努力はなさっておられるかどうか。そういう点でさらに前進した援助ができれば、現在の自治体の財政に非常に困難を来たしておりますけれども、やはり生命財産を守らなけ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○米田勲君 広瀬主計官に伺いますが、ただいまのようなお話で、やはり自治体の消防体制を強化するために、施設、資材を充実していかなければならぬ、しかし、市町村の財政は非常に困難だ、こういう状態ですので、やはりこれを解決して大きく前進させるためには、国の補助率を上げていくということがどうしても必要だと思うのですが、大蔵省では、そういうことについて検討を加えたり、また将来そういう補助率を改善していくといったような考え方がないのかどうか。消防本部…