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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○米田勲君 関連して。あなたの今の説明ですと、私聞きたいのは、零細な庶民層の人たちが、あなたの方針でやっていって、家屋を復旧することができるかどうか。この災害公営住宅や災事復興住宅の融資に該当して、零細な庶民層の人まで住宅の復旧ができるのかどうか、その点についてはっきりしてもらいたいわけなんです。あなたの考えでどうですか。

日本社会党1959/09/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○米田勲君 それでは、せっかく政務次官来られたのですから、この前の委員会でお尋ねをしてあった、問題で、きょうは答弁されるような方が来られないような実情にあるのですから、控えようと思いましたが、実は固定資産税の制限税率引き下げの問題が起ってきた。三十四年度の分については、これは解決がつく方針が立っておる。三十五年度以降この制限税率引き下げで実は痛手を受けている市町村の大部分は、御承知のように北海道なんです。北海道の知事選挙にからんで、この…

日本社会党1959/09/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○米田勲君 これは、三十五年度分は、その当時の議会で、はっきり市町村の負担にならないように、元利とも見てやるということをきめてもらった。三十五年度以降については検討するという附帯決議かあった。当然この問題は今どういう形がよいか、まあまあ結論が出ていないにしても、そのことによって起ってきた負担を、市町村の現在でも困っておる地方財政にさらに問題をおっかぶせて解決するというようなことはないということを、政務次官の政治的な手腕に期待して、それだ…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 固定費産税の問題についてちょっと。 固定資産税の制限税率の引き下げで、昭和三十四年度中における市町村の税の減収は、全国的に見て総額幾らになるかということと、それから、全国的にどれくらいの市町村が該当するか、それをお聞きしたいのです。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 これは、私も多少調べたのですが、今度の制限税率の引き下げで、実際被害を一番受けているのは北海道の市町村なんです。この問題について、前の国会では、三十四年度の減収については、三十五年度で元利ともとにかく国の方で見てくれるということになっているのですね。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 ところで、その三十五年度以降の問題です。これはまあ附帯決議で検討することになっているのですが、その後どういう検討をされたか。経過と、結論が出ていれば、一つその結論をお聞きしたい。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 その場合、三十五年度以降を補給金という形で国の方でその減収分だけ見てくれるという考え方については、責任を持ってくれますね。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 その三十五年度以降の減収分の押え方は、一体どこで押えるつもりですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 ところが、私たちに言わせると、それは不適当だ、その考え方は。なぜかというと、この被害を受けているのは、北海道の市町村が大かたなんですね。大かたこれを受けているわけなんです。そうしたら、北海道のように総合開発がどんどん進められている所では、これは、ことしと来年のとでは違ってくるわけですよ。どんどん建設されていく。従って、切り下げられたために、三十五年度、三十六年度、三十七年度と累増していくのですよ、その減収の額は。そういう見通…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 八月五日付の北海道新聞の夕刊ですが、自治庁の見解が出ているわけです。固定資産税の制限税率引き下げの減収分納五億五千万円については、明年度は正式に補給金として予算化するというような報道が出ておりますが、この報道は誤まりですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 この補給金として予算化するというのは現在自治庁の考えだけで、大蔵省との間には、話はまだ何ら進んでおらないわけですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 この問題は、額は六億ぐらいですから、大したことでないように考えられるが、実際北海道の市町村とすれば、大体規模の小さい市町村だから、相当大きく響くわけです。この問題の発生は、私がここに来ていないときの話ですが、大体これは抜き打ち的に行われている。北海道の知事選挙にからんで、岸さんと北海道の経営者協会との間で話し合いがついて、そうして固定資産税の制限税率を引き下げよう、従っておれたちの候補者には全面的に経営者協会は応援してくれ、…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 これは、毎年々々ということは、そういうことはなかなかできないということはわかるけれども……。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 ええ、累増していく。これは、地方財政全体の問題に関連してくるから、私は、それは固定している地方財政の問題について全体として解決するようなことをしないとすれば、そういうような考え方で措置をしてもらわないと、北海道の市町村は困るという考え方です。ところで、この問題について大蔵省はどうなんですか。まだ話が行っていないというのですが、行ったら、このことについては十分に措置してもらえますね。どうですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 もう少しはっきりしてもらいたい。この問題については、わずかなんですから、これは、自治庁の方から話があった場合には、補給金ということで要求があるんではないかと思いますが、それについては、大蔵省の方では、誠意をもってちゃんと解決するというふうなはっきりしたことにしておいてくれませんか。どうですか。この問題は、すでに切り下げするときからもう起っている問題なんですからね。三十四年度のことだけ掛直してあって、あと投げてあるのだから、当…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 じゃ、いつごろそれはわかりますか。これはいつごろ折衝に移されるものですか、この話は。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○米田勲君 じゃ、強く要望しておきますがね。早くこの問題は大蔵省とも折衝を進めて、そんな十二月なんて言わないで、この問題は、もう三十四年度を考慮したときに、すでに三十五年度以降のことは同時解決をすべきものなんですよ。それを切り離したのだから、これは、市町村がそんなことで心配している現状を考えたら、できるだけ早く大蔵省と話をして大蔵省の方でも、何か誠意をもって解決つけてくれそうですから、できるだけ早く問題を解決をつけてもらいたい。この次の…

日本社会党1959/07/04

32参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○米田勲君 ただいま委員長からごあいさつがありましたが、あなたが常任委員長になられて初めてのことでありますので、今後の委員会運営のこともありますから、委員長の所見を最初にお伺いをしておきたいと思います。 私がいまさらここで事あらためて申し上げるまでもなく、参議院というところは、一般にも良識の府だといわれておるわけでありますが、衆議院が議決する案件などについて、行き過ぎだとかあるいは誤まりがあれば、これを良識をもって十分に審議を尽して是正…

日本社会党1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○米田勲君 この委員は再任になるわけですが、これはどういう角度からこの委員を選考しているわけですか。ほかに適任者がいなかったわけですか。

日本社会党1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○米田勲君 それは、その適任者がそのほかに見当らないので再任ということですか。