米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○米澤説明員 ただいまの御質問についてお答えいたします。この地域団体加入につきましては、いわゆる直営でやりますものと自営でやるものと二つございます。それで直営でやるものに対しましては、一般的に予算全体として保守要員を増員しておりますので、その中でまかなっていくようになっております。自営につきましては、これは公社自身が直接保守をいたしません。ただときどきその状態を調査したり、あるいは保守状況を監視したりするわけでありまして、その人数が非常…
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○米澤説明員 今こまかい数字は覚えておりませんが、大体実際的には保守関係は三千人くらいあると思っております。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○米澤説明員 この千五百人の配分につきましては、既存の線路なり機械なりの施設、あるいはまたこういった農村関係のものと全部を合せまして、各通信局に必要な数を大体按分において配分いたしまして、その中で処理するようになっております。
第28回 衆議院 逓信委員会 第20号
○米澤説明員 ただいまの地域団体加入電話に使います設備を使いまして搬送放送ができるかできないかという御質問でございまするが、搬送装置をかけまして現在の、あるいは将来施設されます地域団体加入電話の線路にかけるという方法は、実際できるのであります。ただ公社がいわゆる直営としてこれをやるということは、現在考えておりません。技術的なことをちょっと申し上げますと、搬送をかける方法といたしまして、交換所から搬送装置をかけまして、そうしてそこから裸線…
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 現在のところ二通であります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 従来新しい方式を入れます場合には、一つではなくて二つ入れまして、相互に品質の改良であるとか、あるいは方式の改善といようなこともありますので、二通りにいたしました。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 大体運用の方面においては一緒であります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 結局、中を分解してみますと、その部品の配置であるとか、あるいは全体のこまかい部分が違っておりまして、取扱い上は変っておりません。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 その通りであります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 別に特別な理由はないのでありまして、たとえばほかの例をあげますと、搬送装置あたりを作る場合にも、必ずしも一社でやっているわけではありません。三社にやらせるということは今までたびたびやっておりますので、別に特別な意味はございません。
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○米沢説明員 ただいまの御質問につきましてお答え申し上げますが、結局本年度は第一次五カ年計画の最後の年でありまして、第二次五カ年計画と結局来年の三月につながるという形になります。今のようにたとえば六十億の資金が削減されて参りますと、やはり若干の影響は当然そこに出てくるわけであります。どの程度にいくかということは、先ほど経理局長がお答えいたしましたように、今後のいろいろな経済情勢とかあるいは公社内の増収とか、そういったような不確定要素があ…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号
○米沢説明員 先般来の水害につきましての被害がどの程度かというお話でありますが、大体長距離線とかあるいはマイクロウェーブ等には全然被害がございません、ただローカル線と市内の加入者に多少被害が出ました。現在のところ大した被害ではございません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○米沢説明員 請負工事につきましては、われわれといたしまして直営要員を極力活用いたした上で、そのあぶれた分について請負にするということを従来から考えておりました。大体その工事量を考えてみますと、年によって多少違いますが、口数といいますか、直営の方にはたとえば回線の切りかえであるとか、あるいは宅内の施設であるとかいったふうに、割合骨の折れる、何と申しますか、現場そのものに関係の深いものを直営でやるという傾向がありますので、大体その割合は一…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 お答えいたします。規格といたしましては望ましいのは銅線でありまして、それに注入柱を使いまして建設していくのが一番望ましいのであります。鉄線の場合には鉄線の伝送損失、それからそれに対しまする安定度、特に鉄線が細くなってきたような場合における限度というふうなものを技術基準できめまして、そしてその伝送損失なりあるいは伝送基準の中できめられておる範囲までつないでいくというふうに考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 ただいま御指摘のありましたように建設費を下げまして、全体を安くしていくという意味におきまして、その通話の区域というものを制限するように考えております。従って末端におきまして、たとえば端局から集中局にいく。そしてごく大ざっぱな言葉で申しますならば、一中継ができるという範囲に使用を限定したいと思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 われわれといたしましては銅線で注入柱でいくことをお勧めしたいのでありますが、しかしたとえば近所の山から木を切ってきまして、それを使った方がよいとか、あるいはまた銅線でありますれば、いろいろ値段も鉄線の数倍になりますので、なるべく安くしたいという方に対しまして、そういう道を講じたいということであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 大体私たちの考えておりますのは自動に対しましては群集電話でありますとか、あるいは集線装置といったものの方が能率的でありますので、そういうことにいたしまして、共電なり磁石といったような局を対象として考えていきたいと思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 無人局に対しましては、結局自動無人局ということになって参りますが、その場合の自動無人局になるような場所はいわゆる群集電話、あるいは集線装置といった方法でやっていった方がよいのではないかと思います。従って地域団体加入の対象は、現在の磁石式の局とかあるいは共電式の局、これも主体は磁石式の局が主体になってくるのではないかと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 この搬送の範囲は、結局放送を乗せるのでありまして、放送の電力その他のロスを考えますと、現在一回線に十の電話機がぶら下っておりますが、その電話機のあるところに結局スピーカーがくっつくわけでありますが、その程度ならば十分乗るというふうに考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 これは私ども現在は机上で計算しておりまして、近く通信研究所で実験することになっております。