米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 ただいまの御質問の中で、現在の有線放送をやっているものがこのB規格に該当するかどうかという点についてまずお答えいたしますと、これはおそらくB規格に該当するものは非常に少いのではないかと思います。今のところは、たとえば単線であったり、あるいはまた木のかわりに竹にひっかけてあるとか、あるいはまたいわゆる木柱を使うかわりに竹ざおを使うとか、あるいはまた碍子を使うかわりに木にひっかけておくとか、そういったふうで、構造上もいろいろ問…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 先ほどの御質問の中の技術的な問題につきまして二、三お答えいたします。最初に先ほど御説明いたしました地域団体加入電話というものは電話があくまで対象なのでありまして、従ってその電話は一般の公衆通信系に接続されるということから、いわゆる伝送上の規格とかあるいは設備構造上の規格というものは当然きめられてくるわけです。有線放送の現在行われておりますのは、団体放送が主体なのでありますから、たとえば聴取区域というものも調べてみますと、一…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 その点につきましては技術基準ではっきりいたしたいと思っております。たとえば誘導は何デシベルでやるとか、あるいはこれは電気工作物規程もあるでしょうが、人命保安とか、火災の予防といったようなことがありますから、そういうことはA級、B級規格をきめる場合の技術的条件の中ではっきりさせたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米沢説明員 結局公社として直営のものが今後ずっと非常に普及して参りますれば、この問題は公社が直営でやりますから当然保守についてもやり、建設についてもやることになると思います。 それからもう一つ先ほど松前先生からも御質問があったのでありますが、公社が建設することになれば、当然その経費を少くすることを主体に考えまして、たとえば電柱でいえばクレオソートなりタンパンを注入するとか、銅線を使うとか、現在農村の末端でやっております規格と完全に一致…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの点についてお答え申します。結局、公社の線が加入者に延びまして、そこから乙増がつながるわけでありますが、その場合に転換機が入りまして、転換機によって区別されます。ただし、転換機の所有は、乙増がもし自営の場合には自営の方に入るというふうに考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 転換機が結局ありまして、転換機の片方の線は血線につながっております。片方の方の線は自営につながっております。転換機自体、そのものは自営側に入るというふうに考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問につきましてお答えいたします。結局、私の方といたしましては、この法案が通りますれば、技術水準を作りまして、転換機につきましての技術水準といいますが、そういうものをはっきりきめたいと思っております。それによりまして、転換機自身の具体的な条件をはっきりさせるとともに、公社の線に接続しておるからには、ある期間その保守の状態は検査する仕組みになっております。これは現在PBX、甲種増設電話の場合と同じで、ある…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 現在、公社がやっております状態を申し上げますと、現在、公社がやっております乙増について申し上げますと、転換機障害というものは、電話機そのものに対する障害に比べて率が、ちょっとオーダーが低い程度であります。それから一方、技術水準の方を押さえておきますれば、われわれといたしまして、そう毎日やるというようなことは必要ないのだ、どうせこれは私たちも加入者巡回というようなこともやりますし、公社の人が巡回に行った場合に、実際に…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの点にお答えをいたします。ただいま御指摘がありましたように、まあ本来ならば接続する前に、すなわちメーカーが作ってそれから業者に渡る前に、何か試験ができるということができればいいのでありますが、これは強制するわけにいかないのでありまして、技術基準でいろいろ、たとえば共電式の台はこうだ、あるいは電源はこうだ、あるいは自動の場合にこうだ、こういうことを詳細にきめてありますので、まあメーカーはその技術基準というもの…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 電話機は大体自円から六千円、それから転換機の方は、これは五、六百円というふうになっております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) これは磁石、自動あたりでいろいろ違いますが、ふだんはときどき何といいますか、油をさしたりするという程度ならば、全体の建設費の五%以下というふうに考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 公社で買っておりますのは、年によって違いますが、大体四十五万くらい、それから民間、それからあとほかの官庁がございますが、そういうものを全部入れまして十五万というふうに推定いたしております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 公社でやります場合には、原価を計算いたしまして、そうして随意契約によるという方法によっております。しかし、その場合に仕様吾等で何といいますか、性能等をはっきり押えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) その点につきましては、実際問題として一里あるという例はないのでありますが、技術基準を考える場合に、そこはきめたいと思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 転換器につきましては、結局局線から参りましたのが転換器の片側に入りまして、それからもう一つの片側が自営の一般の乙増につながるわけであります。従って転換器がそこの境目になるわけであります。片一方の端子は局線につながる、片一方の端子は場合によっては自営の乙増電話機につながる、こういうちょうど限界点になりますが、実際にはこれをつける場合に、転換器までの責任部分を考えますと、そこの転換器をつける部分は公社側がいいのではないかと考え…
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 転換器をつける場合には公社側がつけるというふうにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 ただいまの点につきまして、実は私答弁が間違っておりました。訂正いたします。従って、転換器は自営の方に含めるというふうに訂正いたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 ただいまの御質問の通りであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 設備が自営でありますので、転換器の保守そのものは自営の方で責任を持つ。ただしかしそれが本電話機の、何と言いますか、そのものに関係する線につながっているような場合につきましては、線の方の端子から先の方は公社側、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 それにつきましては、技術基準というものが現在一般のPBXにつきましてできておりますが、乙増につきましても技術基準を作りたい。それにつきまして、公社が現在使っております転換器またはこれに準ずるものというような形になっておるのであります。