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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社理事(施設局長)1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○米沢説明員 なるべくそういうふうにしたいと思っております。ただ、たとえば超短波の配分とか、そういう点におきまして多少変るかもしれません。非常に遠くなって参りますと、超短波を使った方がいいというところが出て参ります。しかし、これなんかは地形によってやはり使えるところと使えないところがありますから、そういう点は実情によって考えなければならぬと思います。

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 ただいま御質問がございましたが、本年度予算で無電話部落は二億、弾力条項発動で二億、それからなお実施計画としては、常備品を利用いたしますとか、あるいは既設の線路を適用するということにいたしまして、それをふやすように考えております。計画の四億といたしましては、全体で四百三十二カ所ということになっております。通信局の配算につきましては、百戸以上の無電話部落、ただし北海道においては五十戸以上、勘定してみますと二千八百八十戸ございま…

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 大体そういうふうになっております。

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 一応比例配分で分けましたけれども、実際通信局でやる場合にはその四億のほかに、たとえば加入者開通の問題とか、そういうものを総合して金としては行っておりますので、通信局によりましてそれらの加入者開通の数を勘案いたしまして実際にはやることになるわけです。ですからこの無電話部落そのものといたしましては一応比例でいっておりますけれども、使う額はほかと融通いたしまして実情に合うように一応なっておる次第であります。

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 今ちょっと御説明したのですが、百戸以上の無電話部落にいたしまして数が全国で二千八百八十件、但し北海道は五十戸以上ということになっております。その通信局別の一応の数を問題にいたしたのでありますが、実際はさっきお話しましたようにこの数のほかに、ほかのものと組み合されておりますので、ここにあがった数字よりも伸びるということになったわけであります。但し配算は一応百戸以上の無電話部落、北海道だけは五十戸以上になっておりますが、それで…

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 ちょっと御説明いたしますと、今の質問そのものに対してお答えにならないかもしれませんが、実際に無電話部落をやります場合には、たとえば超短波でやりますとか、あるいは農村関係に使うケーブル、RDケーブルといっておりますが、そういうケーブルでやるとか、あるいは既設の線路に添架するというような問題、いろいろな問題があります。必ずしも工程とは比例しない無電話部落が非常に多いのでありまして、とりあえずこれでいったのでありますけれども、今…

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 たとえば加入者の増設とかあるいは市外線の増設というものは、本社ではある程度の数字を通信局に割り当てまして、金といたしましてはまとめて認証するようにいたしております。従って通信局に配算するときには、一応あるパーセンテージなりあるいはある基準で参りますが、実際にいく場合には通信局によりまして、たとえば既設線路のある場合とか、あるいは事業費があるとか、いろいろ創意工夫をこらしまして工程をできるだけ伸ばしていくというようにいたして…

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 実際問題といたしまして、四百三十二件と申し上げましたが、われわれの見込みではこれよりもっと工程が伸びると思っております。ですから、総額四億というものを割り当てておりますけれども、工程はもっと伸びる。たとえば実際ふたをあけましたら五割増しとか、あるパーセンテージが増してくるというように考えております。

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 結局決算の形ででき上りを見ますと、四百三十二件というのが、たとえば五割増しなら五割増しの六百件というように実際にはなってくるのであります。しかし金は四億のワクで、予算の形ではふやしていない、そういうことであります。

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 ただいま公社の方の考えといたしまして二つあると思うのでございます。一つはすでにできているものに対してどういうふうになるかという問題と将来の問題、現在できておりますものにつきましては、同じ受話器がぶら下っているにいたしましても、その質が非常に違っておりまして、割合にいいものと非常にいたんでいるものと両方あると思います。たとえばあるところで調べてみますと、四、五年前に作ったものが、いろいろ建設のときに非常に無理して作ったせいも…

日本電信電話公社理事(施設局長)1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○米沢説明員 ちょっと説明が足らなかったのでありますが、結局現在できておりますものを接続する問題について第一点はお答えしたのでありまして、接続する場合には、非常に設備自身が悪いものもあります。それから伝送基準その他で全然意味のない、たとえばロスが非常に大きいものは、接続いたしましても通話ができないということがあります。接続する場合には、どういう基準でいくかということを研究して作っていく、これが第一であります。

日本電信電話公社理事(保全局長)1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米沢説明員 今建設部長の関さんが外国へ行っておられますので、私兼務しておりますからお答えいたしたいと思います。資格の認定につきましては、昭和二十七年以来、電気通信省時分からこれをやっておりまして、そして一級、二級、三級、四級と、四種類に分けまして資格審査をやっているのであります。実際には通信局に資格審査委員会を設けまして、そしてその中で一、二、三、四を基準によってきめまして、それをさらに本社の承認を得るというふうにいたしております。

日本電信電話公社理事(保全局長)1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米沢説明員 大体大きく分けまして、経営能力、技術能力というような二つに分けております。経営能力と申しますと、それは大体資本なりあるいは営業年数とか工事実績、そういったもの、それから技術能力につきましては、電気通信関係の技術はいろいろ複雑なものがありまして、あるいは線路、機械、伝送無線、そういったものに対しまして、それをやる技術者なり、あるいはまたそれを実際動かす機械とか器具、そういったものを考えてやっておるのであります。結局経営能力と…

日本電信電話公社理事(保全局長)1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米沢説明員 資本も考えておりますが、そのほか工事実績とかあるいは営業年数、そういったものを考慮いたしております。

日本電信電話公社理事(保全局長)1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米沢説明員 この資本をどの程度見るかということにつきましては、建設審議会が建設省にできておりまして、それのやり方に大体よっている次第であります。

日本電信電話公社理事(保全局長)1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米沢説明員 日本通信建設並びに協和電設につきましては、逓信省の退職者の方も相当入っておられます。

日本電信電話公社保全局長1955/06/24

第22回 参議院 決算委員会 第20号

○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。当時作りましたときには、電気通信省の文書整備課というところが司令部から言われましてこの作成に当ったのでありますが、この記録図を作る場合に、絶えず現場で建設工事が行われたり、あるいは特別工事といたしまして少しまとまった保全工事が行われました場合、その工事が行われた工事長あるいは工事の担当役から、一々修正の図面が保管者のところに参りまして、保管者がそのつど修正していかないと結局実情に…

日本電信電話公社保全局長1955/06/24

第22回 参議院 決算委員会 第20号

○説明員(米澤滋君) 使うものといたしまして、計画面にこの施設記録図を使う場合と本設計に使う場合と二つありまして、計画面に使うものにつきましては、従来やりましたものを参考といたしまして相当新しく作る場合の非常に便益を得ておる。しかし設計面に使う場合には、非常にそのもの自身が正確でなければなりませんので、今度やります場合に、二十八年度から新たにモデル局を選定いたしまして、全国一斉にやってしまうということが非常に無理のために、たとえば昭和二…

日本電信電話公社理事(保全局長)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○米澤説明員 今のお話は、東大自身で組み立てたのではなくて、多分メーカーと一緒になつてつくられたのではないかと思うのですが、通信研究所として直接それにタッチしたとは私聞いておりません。

日本電信電話公社理事(保全局長)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○米澤説明員 今の御質問でございますが、詳しいことは私承知いたしておりませんので、調べましてこの次にでも申し上げたいと思います。