米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 この技術基準につきましては、大体甲増の従来のPBXができておりますから、内容的にはそれのうちのあるものをとっていけば差しつかえないと思います。ですから、結局内容的にはできておりまして、ただそれが技術基準という形になりますのは、法案が通りましたあとで、郵政大臣の認可を得まして公社がきめるという形になっております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米沢説明員 すぐできます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米沢説明員 それは現在使っております搬送電信の周波数の幅を狭くするという方法によって解決するわけであります。結局端局装置の濾波器その他を改良するということになっております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米沢説明員 原則的にはそういうことになります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。本年度はただいま橋本先生からも御指摘のありましたように、マイクロウェーブにいたしましても、あるいはそのほか拡張の方面、あるいは農村その他の電話対策が組まれた関係から、予算におきましても六百三十三億という予算が現在参議院において審議されております。われわれといたしましては、毎年工事をできるだけ円滑にやり、あるいは生産の方の体制もなるべく円滑にやりまして、そしてできるだけ合理的に工事を進めて…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 現在の使用状況につきましては、現在温湿度調整機械室を地下に設けまして、一階には試験室と倉庫、それから二階、三階、四階には自動機械室を置くというような使用計画を立てまして、これに対しまして現在使用いたしておりますのは、地階は温調機械室を置いております。それから一階には事務室、倉庫、それから二階、三階、四階には職員の休憩室とかあるいは事務室を用意しておるのでありますが、今後…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) 現在の旧局の状況を申し上げますと、設備端子数が八千八百でありまして、加入限度が八千五百六十三、これは全部入れるわけにいきませんので、やはり多少余裕をとっておきまして、いわゆるトラフィク上の余裕が必要なもので八千五百六十三ということになっております。三十一年度にはそれを八百端子だけ端子増設をいたしまして、それから三十二年度にはなお千二百と、それから三十三年度には千四百端子、加入端子を増すということになっております。 …
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問につきましてお答え申し上げます。館林局を作りました場合には、当初本社といたしましては、共電式の局を予定いたしまして、そして中間期の収容を考えて坪数を認証いたしました。ところがこれは大へん遺憾なことであったのでありますが、その共電式というのを将来これは自動にするかもしれないということを考えまして、自動局の坪数でそれをはじきましていったわけでございまして、過大となった部分が出た次第であります。現在におき…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) 事務室につきましては、一般的にいいまして、機械室として十五年で作った場合に、そこに人が入る余地があるといたしますと、その十五年分の機械室を仕切りまして、そこに事務室を作るというふうな方法を現にとっております。それからまた従来そこに旧局がありまして、新しい局を作るというような場合には、新局の方を機械室にして、そうして旧局の方にいろいろな事務関係に必要な部屋をとるということにいたしております。なお、基準といたしましては…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいまの横浜の神奈川局と、それから港局の間の地下管路の問題でありますが、これは全体の長さが約三千八百メーター近くあるに対しまして、問題の区間が千三百メーターであります。この千三百メーターの中でここへまあ電車が移転するかどうかというととが問題になりまして、当時横浜市とそれから電信電話公社の間でいろいろ打ち合せ会を持ったのでありますが、市の方ではその計画がはっきりしないうちにこの管路の敷設に着手いたしまして、そうして…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) 打ち合せいたしましたときは、大体やるという話を聞いておったのでありますが、その後は予算が削減されたりいたしまして、まだはっきりしていないというふうに聞いております。
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいまの温湿度調整装置につきましては、機械室を特に主体にいたしまして、機械の湿度を調整するということと、それから同時にごみを吸収するという二つの要素を持っております。しかしながら、場所によりましては一時全館冷房をやったこともありますが、現在は特に、たとえば人がおるところで湿度が高いところ、あるいはまた外気の温度に対しまして特に温度が高いところ、たとえば場所でいいますれば高知のような非常に湿度が高かったり、あるいは…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) 最初の二千二百二十八号の千代田の電力設備の過大の問題につきまして御説明申し上げます。 これは御指摘のように確かに実施段階、あるいは計画段階におきまして連絡が悪かったということと、それからまた調査の不十分であったというために過大設備になった次第であります。しかしながら現在の状態におきましては、最近東京の近郊の自動即時とか、あるいは東京で特に和田倉の局を千代田局に移すといったような問題が起りましたので、この設計の当時五…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) これは公社の施設局が責任をもっております。
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいまのこういった電流値の違いによりましてよけいな電力設備ができないようにするために、まずトラフィックと申しますか、通話の将来に対する予想をはっきりつかむことが必要であります。その次には、こういった局の電流をきめる要素が何であるかと申しますと、その局に置かれます自動の端子の数が現在は幾らである、それが何年先にはどのくらいふえていくという要素、それからまたその局に市内関係以外に、市外のいろいろな設備が入るか入らない…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) 設備を最も経済的に建設するためには、ただいま御指摘のように見通しが非常に必要なんでありまして、たとえば自動機械をきめる場合には五年先、十年先、十五年先という三段階に対しまして、ある地区の電話の需要数がどうなるかという一応の推計をいたします。この推計をするのを発達調査といっております。その発達調査をまずやりまして、そしてそれがまたちょうど局を建て始めますと、大体大きな局では一年半とか、小さい局なら一年でできるという、…
第26回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(米澤滋君) ただいま御指摘がありましたように、そのどういった、何年先にどうするかという基準につきましては、会計検査院にお見せをいたしておりまして、たとえば局舎基準についてはどうする、あるいは線路基準についてはどうするということは、毎年説明いたしております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米沢説明員 大阪から徳島へいきまして高知に、さらに九州にいくルートにつきましては、具体的に山の状態とかあるいは電波その他を最終的に検討いたしてからきめたいと思っております。一応予定といたしましてはこういうふうに考えておりますけれども、高知から大分にいくルートにつきましては、まだ最終的に検討いたしておりません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米沢説明員 三十三年度以降については、まだルートをはっきりきめておりませんので、図面でも三十三年度以降計画予定区間というふうに書いて別にいたしてありますから、それを御了承願います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。無電話部落に対する施設の建設の方法でありますが、これはいろんな方法がありまして、たとえば、従来ある線に新しく添架していく方法をとるか、あるいは簡単な搬送をかけていく方法、あるいはまた、RDケーブルといいまして、鉛被を使わないケーブルを使いますとか、あるいはまた、柱を少し細かくいたしまして経済的に設置する、あるいはまた、距離がうんと長い場合には簡単な超短波の無線電話を使う、そういったいろん…