米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米澤説明員 今の七バンドといいますのは、結局テレビジョンに使つてもよろしいし、それから電話の四百八十になつてもどちらでも使える。ですから七バンドありまして、五つを電話に使いまして、それから二つをテレビジヨンに使つてもよろしいし、あるいはそれが逆になつてもよろしい。要するにただ一つの機械の中にテレビジョンを送り、同時に音声も送るということは困難であります。その七バンドの中で配列することは、それはどちらでもできるわけでございます。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米澤説明員 結局東京・大阪で七バンドとれる。そのうち三つだけがテレビジヨンにまわつたとしまして、電話が四バンド、そうすると四百八十とれるか、あるいは百二十どまりになるかは、これからの研究問題だとこの前申し上げたのですが、かりに四百八十とすれば、結局四百八十かける四というものが電話になる。それからテレビジョンが三つ、そういうふうになる。それと同じものが大阪・福岡まで行けば、チャンネルとしては相当十分ではないかというふうに考えられます。し…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米澤説明員 マウンテン・トップというのは、私が了解しておるのは山の上にいろいろ無線局を置く。それでその一つの無線局から次の中継局の間を山の上を使うので、なるべく遠く延ばして行くという意味であります。それからベル、システムというのは、何もペル・システムに限定されているのではないのですが、電波伝幡の上から、たとえば四千メガで行きますと五十キロメートル程度を限度にしましてやつておる。たとえばニューヨークとボストンの間など見ましても、大体五十…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米澤説明員 これはバンドの方から行きますと、電話の場合には普通三百から二千七百サイクルをとつております。最近は二百サイクルから三千四百サイクルという広いバンドもありますが、どちらにいたしましても一つの電話をとるためには四KCのバンドを与える。四KCの中で今の二千七百で切れるか三千で切れるかという方式がありますが大体四KC、それで四KCを重ねて行くわけですが、技術が進歩して行けば四百八十よりももつととり得るということは考えられる。六百と…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米澤説明員 今の四百八十チャンネル、これがもし一つの機械でとれるようになれば、あのアンテナに電波レンズを使いますと少くとも六は入りますから、端の方は落ちるかもしれません。しかし大体四百八十かける何がしというものはとれる。今後チャンネルとして東京、大阪で見た場合には十分なのではないかというふうに考えております。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米沢説明員 ただいまの御質問について、技術上の問題についてお答え申し上げます。マイクロウエーブの波長といたしまして、最初東京・大阪を考える場合に、二千メガサイクルを使うか、四千メガサイクルを使うか、六千メガサイクルを使うかということが、最初に問題になりました。結局四千メガサイクルが多重電話をやる上に最も適当であるというので、東京・大阪は四千メガサイクルを選びました。これはいわゆる七・五センチといいまして、大体世界の多重電話の周波数はこ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○米沢説明員 最初技術的な問題についてお答えいたします。費用につきましては、東京・大阪の分は局舎と土地を二十七年度予算で、それから実際の機械は二十八年度の予算の中に入つております。それから大阪・福岡、東京・札幌につきましては、これは完成するのに二箇年を要しますから、現在はいろいろ準備なり設計を進めておりまして、予算的には二十九年、三十年二箇年計画になつております。二十九年度の予算は今大蔵省に予算折衝中でありますが、これらの中には大阪・福…
第16回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 先ほど大分通信部のかたから、建設工事請負は廃して直営にしたらどうかという意見が組合のほうからあつたということを伺いました。これにつきまして公社といたしましては、大分の場合にはいろいろ特殊事情があるかも知れませんが、全般的には建設工事の工事の量と質という両方の面から考えて見たいと思うのでありますが、保全関係につきましては、これは全面的に直営で行くという方針を立てております。又保全に密接に関係ある建設工事、これは現場で…
第16回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 只今の御質問について、お答えいたします。この盗難の問題につきましては、年々一億円以上の被害が出ておりますので、その対策といたしまして、先ほど郵政省からもお答えになりましたように、古物営業法の改正をやるとか、或いは国警とも共同して警備班を作る。特に盗難の頻発する地域に巡回を行なつて行くということ、それから警報器を取付けて被害の発生を早く発見する。それからもう一つはウエルド線と言いまして、鋼線の上に銅を熔接したものを取…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 電柱の敷地補償料の問題につきましては、従来非常に低い値段でありまして、二十六年のたしか八月ころに、それを現在の単位にかえたのでありますが、その後いろいろ労賃の値上りとか諸物価の値上りというものを考えまして、これを大体五割程度上げるように考えて、予算の上に計上いたしまして大蔵省と折衝いたしたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 大体四十円くらいであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 そうでございます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 鉄柱に対しては一本であります。鉄塔に対しては所要坪数の二分の一坪ごとに一本として、そのはしたはまた一本として計算いたします。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 鉄柱の場合には、田の場合に大体四十円、畑の場合には二十二、三円になると思います。それから鉄塔の場合は、鉄塔の占める面積できまつて参りまして、大体鉄柱の十倍くらいであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 大体十坪と一応予定いたしましたけれども、はつきりいたしませんから、なお詳細はあとでお答えいたしたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 実はこの電柱の敷地の問題につきましては、電燈会社あるいはそのほか鉄道関係の補償ともやはり関連しておりまして、大体今の数字が一般的な数字になつておりますが、今の状態から考えましてできるだけこれを合理的な範囲において上げて行きたいと公社も考えておりますが、一方公社の予算その他から考えまして、十分なる額まで上げられないという事情も従来あつたのであります。昭和二十六年度のときも、大体一億円くらいにこれを押えた経緯があります。従つて…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 ただいまの中曽根委員からの御質問でありますが、今の百円云々の話は、ここで答弁するのを私としては差控えたいと思うのであります。ただできるだけ合理的な範囲におきまして値上げするということだけ、お約束いたしておきたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○米澤説明員 なおこの問題は、総裁にも報告をいたしましてお答えいたしたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第6号
○米沢説明員 ただいまの御質問に対してお答えいたします。電柱敷地料の敷地の補償の問題につきましては、全国の農村関係の団体その他と電通省時分に打合せいたしまして、昭和二十七年度の予算におきまして、大体一億円を損益勘定の中へ計上しております。現在約七千万円支払つております。
第15回 衆議院 農林委員会 第6号
○米沢説明員 公社といたしましては、全国の指導農業協同組合連合会との間に一括の代理受理の協定を結びまして、全国で総数のおよそ八割、百八十万に対しまして支払いを完了いたしております。しかしまだこの農業協同組合を利用できない方もたくさんありますので、それらに対しましては、調査して支払いをやりたいと思つております。