米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問に対してお答えいたします。今回のサウジアラビアは設計の下調査に出かけたのでありまして、期間は約一カ月くらいであります。経費といたしましてはアジア通信協力会の委託というようなことで、仕事はITUの関係でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 公社といたしましては、実際の工事をやるというところまでは考えておりません。結局、設計の前提になります下調査さしたという段階であります。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) ただいまの保全といいますのは、駐留軍の保全サービスですか、公社自身の保守の方でございますか。どちらでございますか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 公社の保守につきましては、最近建設工事が非常にふえておりますけれども、今般的にそう問題はないというふうに考えております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 現在、保全管理といたしましては、本社である基準をきめまして、そうしてさらにそれを今度通信局段階に、個々の局に割り当てるというふうにしております。従って、もしその保全管理の限界をこえるような場合には、それに必要なアクションをとるということになっております。ですから、そのアクションが通信局段階でとれない場合には、本社の施設整備なりそういった拡張関係の経費の一部をさいてやる、こういうことになっております。ですから全般的に…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。 電気通信研究所は、約千三百人ぐらいの人がおります。その中で、技術者は約半分でありまして、約六百五十人ぐらいでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 今の最初の御質問でありますが、給与のベースその他につきまして、あるいは平均の年令等は、今数字を持っておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、大体申し上げますと、やはり昭和二十年以降に採用した人が比較的多いのでありまして、二十年前の人は、割合に少ない状態であります。 それから研究成果を、どんなふうに事業の中に取り入れているかというお尋ねにつきましては、電気通信研究所ができましたのは、今から約十年くらい…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 大体今持っておりますパテントは、正確な数字は覚えておりませんが、約二百件以上あると思っております。 それで特許につきましては、外部の方から、この実施の許諾の依頼がございますと、それを検討いたしまして、大体特許の実施につきましては、公開するようにしております。そうしてものによりまして、一%あるいは三%というあれをきめまして、そうしてその料率を課してやっております。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) ただいま二百件と申しましたのは、実際実施されておるのが約二百件という意味でありまして、登録されておるのは、もっと多くて、はっきりした数字を覚えておりませんが、千件以上も出ておると思います。現在登録をされておりますのが、約千六百件ございます。 それから、ただいま一人で百件持っておるというお話がありましたが、そういう人は、そうたくさんはおりませんが、中には百件くらい持っている人もございます。 それからもう一つ、特許の有…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 終戦後に入った人で退職する人は、人数としては、そう多くないと思っております。むしろ昭和二十年前で、やめる人の方が多い。ところが、大体一年間の概数を申し上げますと、退職した人が、老齢退職の人は別として、いわゆる会社に行くなり学校に行くというふうな、そういった人が年間十人から十五人くらいの間じゃないかと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 今の御質問でございますが、年とった人で、優秀な人でやめるということは、これはありますし、それからまた研究所といたしまして、研究をある程度仕上げて、むしろ本人の希望等もありまして、製造方面に向かった方がいいとか、あるいは大学等の教授とか助教授になった方がいいと、そういう人を、外部にお世話するということを主体に置いておりまして、研究所としては、どうしてもこの人は置かなければならないというふうに考えた場合には、何といいま…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 今の御質問でございますが、たとえば最近の例といたしまして、ワイヤー・スプリング・リレーというクロスバー交換機の重要部分の製作を指導したことがございます。これはいわゆる従来のステップ・バイ・ステップなり、あるいはその他の交換機に対しまして、性能が、速度が早いということ、それからまた、四線式自動交換ができるということ、あるいは雑音が少ないというようなことで、価格の点におきましても、それほどステップ・バイ・ステップに比べ…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) メーカーに行っております絶対数というものは、割合少ないと思うのであります。 ただいまお話しいたしましたワイヤー・スプリング・リレーとか、あるいは電話機のほかに、ごく一つの例といたしましてタンタル・コンデンサーというものを通研で研究いたしまして、これは非常に、むしろ公開した種類のものになりますが、メーカーの方から依頼がありまして、たしか十社近くに、その製法を教えてあげたという例がございます。パーセンテージといたしまし…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) 人数といたしましては、非常に少ないと思うのであります。さっきのワイヤー・スプリング・リレーにいたしましても、せいぜい二人か、三人くらいメーカーに行くということでございますし、それからタンタル・コンデンサーみたいなものにつきましては、むしろメーカーが、通研に手続をとって習いにきたというような例がございます。それからあと部品とかいろいろございますが、私、正確な数字を調べておりませんが、そう大した数字じゃないと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御意見は、大へん私たちといたしまして、非常に貴重な御意見だと思います。研究者というものは一日や二日でできるものではございませんので、相当長い期間にわたって訓練しなければならないと思います。 それから、通研といたしまして、実用化研究を主体にしておると申しましたが、それに関連して、基礎研究もやっております。電気の技術者以外に、物理であるとか、化学であるとか、あるいは金属そのほか数学とか、いろいろな分野の人がお…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○説明員(米沢滋君) ただいまの資料は、全部についてはできませんけれども、数個の額の大きいようなものを選んで提出いたします。
第28回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問につきましてお答え申し上げます。無電話部落あるいは地域団体加入をやる場合に、こちらの電電公社の所有しております局から、たとえば地域団体加入のある交換所あるいはまた農村公衆の設置場所に対しまして無線を適用するという問題でございますが、たとえば北海道のように割合に距離が長くて有線をひっぱっていっては非常に経済的でないという所では、現在超短波の無線を使うようにいたしております。ただしかし、これはこらちの方…
第28回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(米澤滋君) ただいま御質問がございました加入者電信の宅内装置につきまして現在二つの型がございます。これは取扱いの面からいきまして、キーの配列等は同じであります、しかし中の構造はたとえば部品であるとか、あるいは動く部分が多少違うというようなところがありまして、方式としては多少違っております。で、私どもといたしましては従来新しいものをやる場合に、必ずしも一つの型にいたしませんで、たとえば搬送装置なんかにいたしましても二つの型を選び…
第28回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(米澤滋君) 集線装置の場合には、一つの線に加入者をたくさんぶら下げるようなことは考えていないわけでございまして、それは技術的には不可能ではありませんけれども、実施の面では考えておりません。従って集線装置は、むしろ、そこに簡単な無人従局ができたというふうに考えていただいた方がいいんじゃないでしょうか。この地域団体加入とは性格が多少違っております。
第28回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問でございますが、いろいろ新しい技術を使って仕事をする場合に、その新しい技術が公社の内部だけで使われるものと、それからお客さんがその技術に触れられる場合と、二つに分けられるのでありまして、たとえば今まであります二十四チャンネルのものを六十チャンネルにするという問題については、これは表側に出ないで公社の内側だけにあります。そういうものにつきましては必ずしも法律を必要としないのでございます。外側に対しまし…