P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総務理事(兼)技師長1962/02/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 ただいまの御質問でございますが、太平洋の海底ケーブルはポリエチレンを使いました同軸ケーブルでございまして、そういう海底ケーブルを作れるのは大体三社、それからあとまだ日本海底ケーブル会社というのがございます。それが若干短いものを作っておりますけれども、そういう国内のケーブルと違いまして、中継機とじかにつないだようなケーブルでございますから、技術としましても非常に画期的なものであるというふうに考えております。

日本電信電話公社総務理事1961/10/26

第39回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(米沢滋君) ただいまの有線放送の試験設備をやった場合に、いろいろ技術的な問題がまず起こって参ります。たとえば、お互いの線の漏話の問題でありますとか、あるいは非常にトラフィックが多いような場合には、しょっちゅうお話中になるというような、そういうトラフィック上の問題、そういういろいろな問題がありまして、特に有線放送電話装置のほうは、最近非常に改善されておりますけれども、線路の漏話とか、そういう問題、それからまた非常に極端な場合には…

日本電信電話公社技師長1961/06/06

第38回 参議院 逓信委員会 第31号

○説明員(米沢滋君) ただいま山田先生から御指摘がございましたが、最近におきます世界のマイクロ関係の技術あるいは同軸ケーブルの技術というものは、非常にすばらしいということをわれわれは承知しております。アメリカにつきまして今御指摘がございましたが、日本の事情を若干御説明いたしますと、現在マイクロ・ウエーブにつきましては、最初三百六十チャンネルぐらいの四千メガサイクルというものを主体にしておったのでありますが、それが現在では四百八十、さらに…

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問に対しまして、東京の自動機械が、大体機械の性能上どういうふうなことであるかという御質問だと思いますが、それでよろしゅうございますか。

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) 東京の機械につきましては、この方式はいわゆるストロージャー型と申しまして、世界の、アメリカにいたしましても、あるいはヨーロッパでも使っておる方式であります。それで、この故障の点でございますが、故障につきましては、日本の保守の状況というものは、われわれヨーロッパへ行って参りましても、外国のドイツあるいはイギリスに比べまして、むしろ日本の方が保守状態はいい状態でございますので、全体の障害というものは、ことに機械そのもの…

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) 新しい機械の採用によって、技術関係養成あるいはその訓練といったものがどうなるかという御質問でございますが、この新しい機械は、料金を、現在の度数計を使いましてパルスを出しまして、たとえば遠距離に対しましてはパルスの間隔を短くし、近距離に対しましては、パルスの間の時間を長くいたしまして、結局遠距離に対しましては同じ通話時間に対してよけい度数計が回る、近距離に対してはゆっくり回るという方法によりまして料金を課金することな…

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) 最初の第一点の御質問でございますが、今度の場合には、結局、全国で現在自動即時をやっておりますところを、新しい方式に一夜で切りかえなければならないことになっております。そのために、実際問題といたしまして、各局、全国でこれは三百カ所くらいになると思うのでありますが、そこで、全部同時に切りかえるという予備操作をあらかじめ十分やっておきたいと考えております。従って、前々から十分準備を整えておきまして、そうしてその切りかえ出…

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問につきまして、われわれといたしまして、できるだけそういう道を開いて、再訓練等によってそういう人を広く見出していきたいというふうに考えております。

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) これは何といいますか、私率直に申しまして、全部の方が技術方面に全部使えるというふうにも考えていないのでございますが、たが、過去におきましても、たとえば、女子の方が印刷の中継機械化の仕事をおやりになった例なんかありまして、そういうふうな例があるのでありますから、素質によりましてそういう方面に十分使える道を広く見出したいというふうに考えております。

日本電信電話公社理事1961/06/05

第38回 参議院 逓信委員会 第30号

○説明員(米澤滋君) ただいまの御意見、われわれといたしまして、前々からそういうことを、電電公社の中で打ち合わせをいたしている問題でございまして、そのために、たとえば保守の方法、いわゆる技術者を実際使う方法等まで考えなければならぬという、面もございます。たとえば、先ほど線路のことを申し上げまして、ちょっとまずかったのでありますが、たとえば機械でありましても、機械のたとえば試験をやる、いろいろなテストをやるというような場合に、そのテストの…

日本電信電話公社理事(技師長)1961/05/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第33号

○米沢説明員 ただいまの御質問でありますが、この通信関係の問題につきましては、たとえば将来電子交換が使われてくるとかいうようないろいろ方法がありますし、また現在搬送といいましても、周波数で分割しておりますけれども、それを時間で分割するとかいろいろ問題がありますので、そういうゆとりがあるわけであります。

日本電信電話公社理事(技師長)1961/05/18

第38回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 ただいま松前先生から御指摘がございましたけれども、研究につきましてこういった技術革新の非常に進んでおる時期でありますし、また今後とも技術革新が非常に期待されておる現在におきまして、研究あるいは調査に非常に力を入れなければならないことは私たちもそのように考える次第でございます。ただ数字につきましてちょっと申し上げたいのでございますが、第二次五カ年計画の間に四十億を通研の建設のために使うことにいたしました。三十三年度は初年度で…

日本電信電話公社理事(技師長)1961/05/17

第38回 衆議院 逓信委員会 第31号

○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。課金機器は値段はあまり高くないのでございますが、性能といたしましては、いわゆる自動交換機そのもの、あるいはそれと同等以上の性能を必要としております。現在自動交換機を多量生産いたしまして供給できるというのは、先ほど施設局長が答えました四社でございますから、その四社にやらせたいというふうに考えております。

日本電信電話公社理事(技師長)1961/05/17

第38回 衆議院 逓信委員会 第31号

○米沢説明員 今自動交換機につきまして御説明いたしたのでありますが、自動交換機につきましてはいわゆるA型という方式とH型という方式とそれから最近はクロスバー方式というものと三つあります。それでメーカーの数について御質問がございましたが、われわれとして一社でやるということは考えておりません。これは技術の向上ということ、それから火事とかそういういろいろな問題がありますので、少なくとも二社以上にやらしたいというように考えております。しかしこれ…

日本電信電話公社理事(技師長)1961/05/17

第38回 衆議院 逓信委員会 第31号

○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。たとえば例に出ました電話機の問題でございますが、この電気通信網の全体に接続いたします電話機といたしましては、いろいろ技術的な非常にむずかしい条件がございます。たとえば伝送特性はどうであるとか、その中には周波数の幅をどのくらい与えなければならぬかとか、あるいはまたその機器の安定度とか、いろいろの要件がございます。たとえば今話が出ました農村電話等に使います電話機というものは、その明瞭度におき…

日本電信電話公社技師長1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。 電信電話公社といたしまして今後大きな拡張計画をやる場合に、技術者の確保ということが非常に大事なんであります。これは二つの面がございまして、一つは新しく学校を出る人を公社にとるという問題、それからもう一つは従来いる公社の職員を訓練いたしまして、新しい技術のいろいろな問題を覚えていただくという二つの問題があります。新しく学校を出る方に対しましては、従来とも学校の先生とかそういう方面…

日本電信電話公社技師長1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) ごく概略の数字しかただいま覚えておりませんが、定員といたしまして、これは女子、男子を入れまして約増員が八千人ということになっています。それで、このうちでは郵政省から回ってくる人がございますが、新規にとる人が大体まあ七千人以上でございまして、この中には女子と男子とございます。大学を出てくる人、あるいは高校卒、それから男子につきましては若干中卒もございます。大学を出る人の数、私はっきり覚えておりませんが、事務、技術合わ…

日本電信電話公社技師長1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) これは正確な数字はなかなかつかめないかと思いますけれども、まあ最近は早目に、なるべく早く本人に連絡するようにいたしておりますので歩どまりは非常にいいんじゃないかと思っておりますが、二、三年前は悪いときもございました。 それからもう一つの問題は、研究所あたりの問題になって参りますと、博士とか修士とかいう人を採用することになります。そういう方は非常にまた歩どまりが実はあんまりよくないので改善したいと思っております。

日本電信電話公社技師長1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) これはいろいろの面が考えられますが、最初に一番大事なことは、まず電信電話公社がどういうことをやっているのだということを若い人に知っていただく、ということが非常に大事じゃないかと思います。これが第一。それから第二は、給与等につきましても、たとえば最初の給与を若干引き上げるというようなことが少しずつ行なわれております。それから環境等につきましては、何といいますか、若い人が非常に職場で将来ある気持で働けるというそういうふ…

日本電信電話公社技師長1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) ただいま先生から、大学その他の学校に対しまして、公社で不要になりましたり、あるいはまた技術革新をやっていくうちに、ものとしては使えても、方式としては古くなったというようなものを払い下げしたことにつきまして、まあ非常にけっこうな措置だというお話を伺いました。この問題につきましては、今回が初めてではないのでございまして、前もやはりそういうようなことをやっておりました。それで、学校の方でいろいろたくさん学校がございますか…