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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 通信研究所が技術資料というものをまとめまして、それを当時の技師長室におきまして仕様書をきめるという形になっております。実際問題といたしましても、電信については従来の水戸以来、通信研究所が特に方式の検討を主体にやっております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) これは非常に概括的な話でございますが、二年以上はかかっているというふうにお考えになっていいと思います。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 通研には電信課というのがございまして、その電信課がこれをやったのでございます。しかしトラフィックの計算等につきまして通信網課等が援助したということを聞いております。電信課でやっております仕事というのは、今まで相当の部分が中継交換の問題にかかったと思います。もちろんこれだけではありませんが……。課員の数ははっきりは覚えておりませんが、大体四十人くらいかと思っております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 電信課といたしまして、全部がこれにかかったわけではございません。ほかに、たとえば高速度の印刷機械を作るとかあるいは模写電報をやるとか、あるいはその他の問題がございますので、ただいま申し上げましたように電信課といたしましては、四十人くらいでありますけれども、今申しましたそのほかの問題もやっておりますので、ある時期には、中継交換というのは電信課として非常に大事な仕事でございまして、むしろ今電信課としてこれを減らすような…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたが、この機械は最初予期いたしました電報を完全に疎通するには、能力において不足いたしますが、これを大体平常時通数で約六万通程度をはかすには十分能力があるというふうな判断になっております。したがって、この六万通の範囲におきましてこの中継交換を部分的に実施することによって、今諸般の検討並びに工事の準備等を進めておる次第でございます。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) これは、新しい局舎に、その部分的な実施ができるときまでには全部移っていくというふうに考えております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 今の機械で約六万通はかせますと、結局平常時相当の通数が足りなくなります。したがって、これに対しましては二つの方法を考えておりまして、一つは、この東京を経由する電報というものを、現在でもある程度地方に回しておる次第です。これは、たとえば地方の札幌から打った電報というものを、東京経由のものを、たとえば仙台に回すとか、あるいは横浜に回すとか、神戸に回すとか、そういうふうにして、すでにある中継交換の局を中継順序として回して…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) この点につきましては、われわれとして一部実施をやるという結論を出しまして、諸般の準備を進めております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 全体の最初予定いたしました通数を疎通する方法といたしまして今考えておりますのは、六万通のほかに、もう一つ新しい装置を入れまして、二つを並列して運転していってはどうかということで、今その必要な回路等の検討、計算を始めておるところでございます。したがって、今もう一つ置こうというのは、名前をつければ今のTX五型にもう一歩今の時点の新しい技術を入れたものでありまして、TX六型というふうに仮称していますが、今の六万通のほかに…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 何と言いますか、新しいものは、たとえばワイヤー・スプリング・リレーを使う、ロータリー・スイッチのほかにワイヤー・スプリング・リレーを使うとか、あるいはマーカーをもっと回路的にも変えましてやるとか、そういうふうに、今度作るものは相当大幅に変わるというふうに考えております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 時日につきましてはもう少したてば、まただんだんはっきりしてくると思いますが、きょうのところではまだはっきりした日にちを申し上げるのは御猶予を願いたいと思います。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問でございますが、先ほど申し上げました現在の平常時疎通能力六万通のほかに、もう一つのものを並行して、まあTX六型といいますか、それを並行して運用する問題につきまして、私先ほど、現在のところいつということについては御猶予願いたいと申し上げたのでありますが、これは全然当てがなくて申し上げておるのではないのでございまして、だんだん時日がたつに従って、たとえば製造能力、製造には何カ月かかる、工事はどうだという…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) まあ八月の十五日に部分実施を開始する予定にしておりますが、それまでにはめどをつけたいというふうに考えております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 私、言葉が足らなかったと思うのですが、まあわかるといいましても、私、個人的にはいろいろ考え方を持っておりますが、まあ何といいますか、きょう、あすのところではっきりしたことを申し上げられない。それで、八月十五日のことを申し上げましたが、それまでにはだいぶ期間がありますから、もう少し時日をかしていただければ、はっきりしたことがだんだん申し上げられるようになる。こういうようなことを申し上げたのでありまして、今先生が指摘さ…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) それでけっこうでございます。それから先ほどちょっと八月十五日と申し上げましたのは、八月中旬と直していただきたいと思います。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) ごく近い将来と言われましたけれども、先ほど久保先生の御質問にお答えいたしましたように、いわゆる部分実施から本実施の期間につきましては、きょう、あすのところ、ほぼ考え方というものは持っておりますけれども、いつということだけはごかんべん願いたいと申し上げたのでありまして、それが非常に早いというふうには、実はこの方式が、TX六型という新しいものをまとめ上げる、また製造期間もございますので、ごく近いというわけにはいかない、…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 今回の問題につきまして、この失敗といいますか、設計上のミス——設計といいますと非常に狭い範囲の設計という意味と広い範囲の設計という意味がございまして、私は、いわゆる研究所等を含めた広い意味の設計というふうに解釈を願ったほうがいいと思います。狭い意味といいますと、ほんとうにいわゆる設計部局というふうに割り切った形になりますが、そうではなくて、何といいますか、外国技術のまねをしたわけじゃなくて、やはり通研で相当長い間か…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) この電報中継機械化ということにつきましては、アメリカではウエスタン・ユニオンという電信会社が経営改善といいますか、近代化のためにやりましたのが一つの歴史的な事実になっております。この方式というのは、現在われわれが日本でやっておりますのと違いまして、手動的の要素が非常に強いのであります。しかしヨーロッパの電報のほうは、どちらかというと、加入電信というようなものを中心にして電報の機械化をはかっているのでありまして、日本…

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) たとえば例をあげますと、通研の電信課長あたりは、電報関係の国際会議に出ておりますし、それからまた電信の技術者も相当外国に出ております。したがって、外国に出る度合いというものが、特に電報は少なく出したというようなことは決してないのでありまして、その点は、電話も電報も同じように外国に出していることになっております。

日本電信電話公社総務理事1962/04/10

第40回 参議院 逓信委員会 第20号

○説明員(米沢滋君) 電信の部門につきましては、一言に電信といいましても、たとえば加入電信もありますし、それからいわゆる専用電信、その他今度の中継交換、そういう縦割りに比べまして、横から今度ながめてみますと、いわゆる交換部門とか、あるいは機器部門とか、あるいは電源部門とか、あるいは電送関係とか、いろいろありまして、そういう各部門に対して優秀な人を得るということがやはり必要である。それで、従来、この電報中継というものをずっとながめてみます…