米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(米沢滋君) ただいまの先生の御意見につきまして、われわれも同感でございまして、今後電信関係も、たとえばIDPその他で非常に技術革新が激しい部門になると思いますので、その技術陣容を十分に充実していきたいと考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号
○米澤説明員 ただいま委員長から御説明がございました宇宙通信の混信問題その他につきまして、お話を申し上げたいと思います。 宇宙通信の開発につきましては、現在、郵政省、並びにKDD、あるいはNHKで進められておりますが、国家的に非常に重要なものでありますから、公社として、今後の発展のためにできるだけの御協力をいたしたいと考えておる次第でございます。しかし、この宇宙通信の周波数は、公社のマイクロ回線と周波数が共用になるという可能性が相当強い…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号
○米澤説明員 ただいまの御質問でございますが、私、先ほど全然懸念がないと申し上げたのではないのでございまして、懸念は十分あるけれども、まだ決定してないから、最終的なことをちょっと控えたのでございます。私の方といたしまして、この問題につきましては、国際電電並びに電波監理局に、その混信問題については十分考えてほしいという申し入れは、別途してある次第であります。従って、今後特に実験段階のほかに、さらにこれが最終的に、何といいますか、日常の業務…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問でございますが、本年の一応九月末を予定いたしまして、諸般の準備を進めております。準備と申しますのは、全国約三百局につきまして工事をいたさなければなりません。したがって、それらの各局につきまして所要の物品はどうであるかとか、あるいはその物品を非常にこまかく細部にわたりまして一々書き上げて調べております。 それから、工事のやり方等につきましては、先般、五カ所の試行局でいろいろ実施しましたが、その結果織り…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 結局、大きく分けましてAゾーンとHゾーンと分けられまして、それから同じAゾーンにいたしましてもスリー・Z地域とツー・Z地域といろいろあります。それから度数計自身につきましても、今大型があったり小型があったりいたしまして、改造方法もいろいろあるわけでございます。いわゆる、将来ずっと距離別時間差法というものが続いていくとなりますと、これは、いわゆるK方式に一本化されるわけでございます。現在は改造しなければならぬもの、そ…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 結局、開通が済んでしまったあとの増設というものは、全部K方式になります。それまでは、たとえば七、八月ごろになって局ができるような場合には、ZKという方式にしておきまして、切りかえまではZで動かして、切りかえのときはKに切りかえる、そういう過渡的措置をやらなければならぬ局も出て参ります。それから、それがまたA型、H型では、機器のサイズが違っておりますから、そういうことにいたしまして、切りかえたあとはKとして働くけれど…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 今の計画局長の答弁、補足いたしますと、一つの大きなねらいは、いわゆる新しい距離別時間差法にした場合に、トラフィックが変動するか、トラフィックといいましても、コール——呼びがどうなるか、保留時間がどうなるか、それが料金に対して、どう影響があるか、これが一点。第二点は、これらの局を実際保守する場合に、この装置はやはりたとえばパルスを出すところにはワイヤー・スプリング・リレーを使っています。それはクロスバーに比べまして、…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 第三点の工事切りかえにつきましては、五局についていろいろ調べまして、現在働いておりますから、結局その切りかえの工事はうまくいったというふうにお考えになっていいだろうと思います。これはまあいろいろ細部に——とにかく小さな所に人が入りまして工事をしなければならないのであります。ですから、人手をただやたらにかけてはいけないのでありますが、そのときに一人でどのくらい切りかえができるかというふうに作業量を調べることも一つであ…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問でございますが、この第三次五カ年計画を進める場合に、たとえば本年、三十七年度は六十万架設を予定しておりますが、三十八年度にそれをいきなり百万にするということになりますと、これはちょっと製造上の問題がございますが、現在考えております程度の伸び方であるならば、それは十分やれるというふうに考えております。ですから、たとえば初年度が七十万、その次が八十五万というこの程度の伸び方であるならば、線材器材でやれる…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問でございますが、計画を作っていく過程におきまして、所要の資材の量というものを一応ごく概算でありますが、一応当たってあるわけでございます。その当たった量を見まして、われわれが資材同等からメーカーの生産設備というものをある程度把握しておりますし、またメーカー自身もいろいろ生産の増強計画というものを持っておりますので、私が先ほど申し上げましたが、概括的に申し上げますと、たとえば六十万、七十万あるいは八十五…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの先生の御指摘の点は、われわれといたしましては、今慎重にいろいろ調べておるところでございます。これは技術といいましても、非常に範囲が広いのでありまして、線路から機械、電送、無線、電力、いろいろありますが、たとえば線路にいたしましても、銅の使用量を減らして経済的に建設していくために、あるいはポイント三二ミリのケーブルの試用試験をやっております。それからまた、機械にいたしましてみれば、電話機に対しまして、今、新…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御意見、われわれといたしまして、十分考えさして、そうして慎重に、しかもまた長期の見通しを立てていきたいというふうに考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。 第三次五カ年計画中に採用いたします交換機といたしましては、大きく分けまして、市内と市外に分けられると思います。市内の交換機は、いわゆるA型、H型、並びにクロスバー交換機を採用いたしたい。それから市外につきましては、最近自動即時方式を採用しております。これはやはりクロスバー。それから、もう一つはオペレーターが相当入って参りますから、それに対しましては、共電式交換機、こういうものを使ってい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○米沢説明員 市外の交換機に対しましては、いわゆるクロスバーを使用しております。今のLTSと言われましたのは、クロスバーの中継交換機でございまして、これは四線式の交換機でございます。あと市外の交換機といたしましては、発信交換機と着信交換機というのがございまして、これは二線式ということになっております。従って、今のLTSは、たとえば東京の市外局、これは現在開局いたしております。あるいは大阪の市外局、こういうところには、いわゆる四線式の中継…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○米沢説明員 今の御質問でございますが、電送路として、いわゆる長距離の電送路と短距離の電送路、それからまた短距離につきましても、それを二つに分けまして、市外の電送路と市内の電送路、こういうふうに分けられます。それで長距離の電送路に対しましては、いわゆる同軸ケーブルによる超多重方式と、マイクロ・ウェーブによる超多重方式というものが大体根幹になると考えております。それから今度は近距離に参りまして、これは今私の方の電電公社の研究所等でいろいろ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○米沢説明員 基本的な大きな方式につきましては、電信電話公社の研究所で基礎研究なりあるいは実用化研究をいたしまして、それが今度製造に移る場合には製造場のいわゆるマス・プロ等に対するいろいろな問題が起こって参りますが、これはメーカーがやることになっております。研究所はマス・プロの問題までとてもやり切れませんので、むしろ基本的な方式をやることにしております。しかし研究所をわずらわさないでやれるような、また技術といっても非常に幅が広いのであり…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○米沢説明員 昨年の六月にいわゆる新しい料金法案を国会で議決していただきまして、これは今言われましたように、距離別時間差法と申しますか、料金体系として距離が長い場合には、パルスとパルスの間を短くしていくという距離別時間差法というものをとることにしております。そうしてこれは結局従来の料金に対して、改造するなりあるいは新しく入れまして、要するにパルスを出して、そのパルスを距離によっていろいろ幅を変えていくという方法であります。従って、これに…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問につきまして、直接のお答えにならないかもしれませんが、今のお話で工事の質によりまして、あるいは工事のたとえば線路工事であるとか、あるいは機械工事であるとか、あるいは線路といいましても、従来やっております紙ケーブルの工事であるとか、あるいはプラスティック・ケーブルの工事であるとか、そういう工事の質によっても、いろいろ違って参っております。最近、少し前の話でございますが、たとえばケーブルをある所にいけた…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) ただいま先生の御指摘の点につきましては、公社におきましても十分注意はいたしております。といいますのは、建設工事にやはり重点を置かれて参りますと、とかく保全のほうが地味でありますから、力を抜いていくという心配があります。現在のところ全般的に見まして、保全の成績が落ちておるということはないと思います。ただ部分的に台風が来まして、急に復旧工事に手をとられたという場合には、若干手抜きのある場合が全然ないとは申し上げられませ…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米沢滋君) ただいまの監理官のお答えになりました点を補足するという意味で申し上げたいと思います。接続を始めましたのは、先ほどお話がありましたように、十二月でありますが、その接続をする場合に、特に問題になりましたのは、たとえば強電流の線と、それから有線放送の接続電話の線との間の、たとえば防護問題とか、あるいは隔離——距離の問題、強電線と弱電線が近いと、感電するおそれがございますし、また電気工作物規程等に、いろいろ規定されたことが…