米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米沢説明員 われわれといたしまして、最善の努力をしたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。 本年度は第二次五カ年計画の最後の年でありまして、われわれといたしまして、六十万加入並びにその六十万加入に対します市外線の開設につきましてはぜひともやりたいと思っております。 ただいまの減収の問題につきましては、余裕金等を使いまして穴埋めいたすことによって処理いたしたいと思っておりますが、しかし、従来の年から言いますと、たとえば増収等がありまして弾力等が発動されまして、工程が予想…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(米沢滋君) ただいま御要求がありました資料は、早急に排出いたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(米沢滋君) 整理いたしまして提出いたします。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米沢説明員 私、このたびはからずも日本電信電話公社の副総裁に任命されました。総裁の御指導のもとに電信電話事業の発展に微力を尽くしたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えいたしますと、たとえばイギリスのブリストルという局が、割合にそういう新技術を採用している局というふうに聞いておりますが、そのブリストルあたりでは、これは全部の加入者ではなくて、希望する加入者に、そういう宅内度数計みたいなものを試験的につけているという話は聞いております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○米沢説明員 大体わかっております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米沢説明員 ただいま営業局長が申しましたその機械というものはCAMAと、言いまして、市外線に対しまして集中して処理するいわゆる市外局装置と、それからそれにくっつきます電子計算機と、それからそれに関連いたします入出力装置、こういうものから成り立っております。今まで電気通信研究所がパラメトロンを使いましたそういう機械をいろいろ研究し、また一部ではすでに実地試験をしておるののでありますが、これはまた非常にむずかしい機械なので、これを全面的に…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) オリンピックの東京大会に対しまして、電電公社の通信対策を申し上げたいと思います。 資料をお配りしてございますが、まず第一に、組織委員会に対する協力の問題でありますが、公社からは、この組織委員会の中の特別委員会の委員といたしまして、組織委員会の発足当時から、計画局次長の佐藤、それから東京電気通信局施設部長の中久保、それから学識経験者といたしまして関東電気通信局長の千代、三人を委員といたしまして委嘱されている次第でござ…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 現在CAMAにつきましては、パラメトロンを使いました計算装置と市外局装置というもの、そのほか、それに関連いたします入出力装置がございます。これにつきましては、通研を中心といたしまして、いろいろ部分的な試作をしたり、あるいは現場試験をしておりますが、何といたしましてもこの装置は非常に複雑なものでありますので、仙台局で昭和三十九年度に試験をいたしまして、そうして四十年度にこれを一応商用試験といいますか、実用試験を実施い…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) CAMAと申しますのは、何といいますか、集中いたしまして情報を処理する課金装置でございますので、したがって、AMAを方々にばらばらに置くよりも、市外線に対しましては一カ所にまとめてやったほうが経済的だという意味で、いわゆる集中的用法をやるというふうに今考えております。したがって、仙台でやりますのは、大局といいますか、相当束になった市外線を対象として措置するように考えております。今、先生の御指摘のことは、あるいは小局…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 今の御質問でございますが、二つに分けまして、いわゆるこの新しいK方式といいますか、距離別時間のほうを採用することに関連する問題と従来との問題があるわけです。最初従来の問題を申し上げますと、この機器が非常に安定かどうかということでございますが、これは度数計そのものの問題と、それからもう一つは、度数計にぶら下がっております交換系全体の問題とあるわけです。この度数計そのものにつきまして、これはわれわれといたしまして予防保…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) ただいま平山施設局長が申し上げましたように、少なくとも、技術とか工事に関しまして、時数計に関しましても、あるいは度数計に関しましても、問題がないというふうに考えております。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) ただいま営業局長から申し上げましたが、一つの要点は、先ほど申し上げましたトラフィックがどう変動するか、保守時間とか、コイルの数の問題、もう一つは、機器その他の機器を実際に操作いたしまして、あるいはタイマーを入れまして、実際の回線に使った場合、それらの動作が完全にいくかどうか、そういう機器の安定度とともに、そういったものの調査もあわせて実施いたしました。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) 大体以上二つの点を主として実施いたしております。
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米澤滋君) ただいま総裁から御説明申し上げましたが、なおこれを補足いたしまして、ただいま改式をいたしました状況並びに今後の全面実施の問題につきまして御説明申し上げます。 従来のTX4型といいまして、これは東京以前に使っておりました全国の二十二局で採用して参りました中継方式、これは一段式、いわゆる制御するほうが一段式でありましたが、東京のものは疎通数が非常に多いために、これを三段式の共通制御に直した、ということは前回申し上げたわ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○米沢説明員 電電公社といたしまして、通信研究所でいろいろ基礎的な研究をいたしております。たとえばパラメトリック増幅器というのがありますが、非常に弱い電界の場合に、割合に雑音の多いときにこれをうまく増幅する、あるいはマイクロ関係の周波数でいろいろ回路、部品の問題、そういうものをやっております。しかし、具体的に、先ほど国際電電からお話がありましたような問題につきましては、やっておりません。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(米沢滋君) ただいま総裁から御説明の今回の東京中央電報局で中継交換の実施を三月三日に予定いたしておりましたのを延期いたしました経緯について、補足して御説明申し上げます。 先ほども御説明に出ましたように、いわゆるこの電報中継交換機械というものは、従来、約十年ぐらい前から水戸局を初めといたしまして、全国でずっとやって参りました。東京の装置というのは、東京は電報の疎通数が非常に多いのでありまして、新しい方式を研究所を中心にいたしまし…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(米沢滋君) 最初に東京中電の点だけの分を申し上げますと、東京中央電報局は昭和三十五年九月から機器を搬入して建設工事に着手いたしました。それからその工事がほぼ完了いたしましたのが昭和三十七年一月であります。この間の経費は約十億であります。しかし、この工事は加入電信及び専用電信を含んでおりまして、その加入電信及び専用電信を除きますと七億であります。それで、今度問題になりましたのは、いわゆる局内の交換接続部分でございます。この局内の…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(米沢滋君) この装置はTX五型といいまして、従来の電報中継交換に使いましたたとえば名古屋であるとかあるいは福岡であるとか、そういう相当大きな局を含んでおります。その中継交換、これはTX四型と言っております、そのTX四型というのは、いわゆる何といいますか、一段式といいますか、結局片っ方のほうから入ってくる入り回線に対しましてこっちのほうに出る回線がある、その間にロータリー・スイッチを一段置きまして、それをマーカーでコントロールす…