米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○米原委員 鉱山保安法の趣旨から言うならば、やはり鉱害の防止ということは、そのうちの少なくとも重要な一項目なわけです。しかもその点が現在非常に重要性を帯びてきた。むずかしい点は若干残されておるかもしれませんが、いま言った点は省令の問題ですからね。法の改正をしなくてもこれが適用できるというなら、現地に行きましても、なぜ鉱山保安法を適用して直接の監督をやらぬかということが住民の一番大きな不満の一つなんです。そういう点を考えましても、法改正は…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○米原委員 それでは私、企画庁長官に質問したいのですが、私の質問は先ほどのでけっこうですから、長官何かからだの都合が悪いらしいので、御退席なさっても私自身はけっこうです。 〔島本委員長代理退席、岡本委員長代理着席〕 それからこの問題で農林省のほうに伺いたいことがあるのです。というのは、すでに御存じだと思いますが、あの三日市製錬所の出す廃棄物で、周辺の田畑が非常に汚染された。そこでことしはあそこに対する収穫について停止命令を出したというこ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○米原委員 そういう事情だということを実はいま初めてここで知りました。ただ問題は、いまおっしゃったように、会社の側は施設の拡充ということでこの土地を充てようとしておる。これは前に安中製錬所で起こった問題とよく似ておるのですが、公害を防止することを十分にやらないうちに新工場をつくるということで、実はさらに公害を広げるのではないかと住民は戦々恐々としているのです。私知事に会ったのですが、知事のほうは施設を拡大するということを全然知らなかった…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○米原委員 時間がありませんから簡単率直にお聞きしますが、実はこの事件が起こっていろいろな新聞にいろいろな専門家の意見が出ている。その中に通産省の機械試験所の方の話された意見も出ておりますが、その中には、自動車の場合このオクタン価を八八から九一——まあ九〇以上なら問題ないというようなことを言っておられます。これはそういう方ばかりでなく、大学の教授の人も、ハイオクタンのガソリンを使わなければならないというのは迷信にすぎない、こういうような…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○米原委員 時間がありませんから簡単に言います。 一昨日でしたか、通産大臣もハイオクタン使用の車は一〇%ぐらいという話だし、いまもそういう話でしたが、私、これもいろいろ聞いてみたのですが、確かに一部にはそういう車があるけれども、差しつかえない、いまハイオクタンを使っている車でも、そうでなくてもやっていけるんだ。実際にハイオク使用の必要のあるのは、国産車でいえば一%にすぎない。これは名前をあげてもいいですが、もう時間がありません。ほんの一…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 先ほどからの話を聞いておりましても、これはまあ以前からですが、この問題はどうも全くすっきりしないのです。いまも塚本君から話がありましたが、また通産大臣自身も先ほど話されましたが、単に繊維業界だけの問題ということで考えるわけにいかない、日米友好関係の根本問題ということのようであります。そうなりますと、やはり伝えられているような、昨年の日米会談のときに密約があったんだという印象を持たざるを得ないのですね。しかもそうだとすれば、そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 まあ決議ということばは使っていませんが、このやり方はナンセンスな原則論だ——国会決議は先ほどからも大蔵委員が指摘されましたように、まさに重要な点についてこれは与野党とも一致して通ったものです。ところが、ああいう考え方が子供っぽいとかナンセンスとかいうことを、事実上言っておられるのには間違いないのです。これは通産大臣の先ほどの言明とは全く違うと思うのですがね。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 それではもう一つ。この問題には幾つか不可解な点が多いわけですが、最近多くの新聞で報道されておりますように、これはもう皆さん御存じのとおりですが、いわゆるニクソン大統領との間に密約があったということが出ていますね。そしてそれは、自民党の繊維対策特別委員会でそういうことを話されたというふうに報道しておりますね。そうだとすれば、これは当然国会でも正式に言ってもらいたいのです。そういうことは全然ないのか。たとえばまず総理大臣が国会で…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 では、二国間でまず自主規制をまとめるということまでは密約でないかもしれぬけれども、すでに当時話し合いがあったというのは事実ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 そうしますと、いままで国会で発表された点とはかなり違ってきますよ。私は、そういうことが、いま伝えられているように、沖繩返還との取引の材料になっているのだということも、それだったらうかがわれるわけです。 もう一つお聞きしたいのは、きょうの新聞にも出ておりますが、佐藤首相が先日来日されたトリュドー・カナダ首相とこの問題について話し合って、いま日米間で交渉中の毛・化合繊の対米輸出自主規制がまとまれば、カナダに対しても同様の自主規制…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 先ほどからも話がありましたように、もしも日米間の自主規制というような問題になってきますと、当然これはカナダからは、話し合いがあろうとなかろうとそういう問題が出てくることは予想されるわけです。しかも、これがそういうことをはっきり確約されたのか、そういうニュアンスのある話をされたのかということになると、事は単なる日米間の問題じゃ済まないようになってきますね。業界でも一番心配している問題が出てくるわけです。そういうことには絶対しな…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 では、先ほどのニクソン大統領との話し合いの問題ですが、早期解決するぐらいのところではばく然としたものですが、二国間で最初に自主規制の話し合いをするとか具体的な意味を持っていたとすれば、私、日米共同声明をあらためて読んでみた。そうしますと、この声明の中にはっきり御存じのように書いてあるのです。「大統領は、より自由な貿易を促進するとの原則を米国が堅持すべきことを改めて明らかにした。」ここまではっきりと共同声明そのものに書いてある…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○米原委員 時間が来ましたから、これで終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○米原委員 参考人の方々には、長い時間たいへん御苦労かけまして、私最後ですから、あまり時間もありませんし、ほかの委員から私の聞きたいと思っていた点もかなり明らかになりましたから、非常に限られた質問ですが、第一に、日鉱の社長の河合参考人に聞きたいのです。 それは、河合さんの話を聞いておりますと、三日市製錬所による公害、これはカドミウムの生産を始めた三十六年以前に、それまではカドミウムは生産しなかったために、以前に起こったのだという話でした…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○米原委員 いまのお話を聞いていると、私は、公害に対する考え方が全く間違っている、こう考えるわけです。と申しますのは、あなたのほうの会社で出しておられる「日鉱」という雑誌がございますね。その中で、あなたの会社の技術者の方が、この製錬の過程を分析された論文が出ております。一九六八年七月の八十四号というのですが、そこに出ております。それに基づいてこう調べてみた、逆算しました。私はそういう点ではしろうとですけれども、学者の意見も私の意見も聞い…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○米原委員 もう時間がありませんから、もう一つだけいま聞いたことを答えてもらいたいのです。というのは、さっきの話ですね、余力がなかったらしかたがないのだというこの考え方です。余力がなかったからカドミウムの回収はしなかった。一体それでいいのか。その考え方でいきますと、今後も余力がなかったら公害を起こしたって責任はないのだ、これは根本的に考え方を私は問題にするのです。カドミウムを完全に押えることは絶対に責任があるのですよ。そういう公害を引き…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○米原委員 では、もう時間がありませんから、もう一つだけ石油連盟会長の出光さんにお聞きしたいと思うのです。 それは、けさの出光さんの発言で、鉛の微粒子による大気汚染は現在程度では非常に少ないというようなことを述べられました。しかし人体の鉛汚染は、柳町だけの問題ではもうなくなっております。柳町について、あれを調査されたお医者さんと私直接会いまして、データをもらいました。それを見ますと、あの地区で、印刷工場が小石川のほうに非常に多い。鉛を印…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○米原委員 それでは、質問したい点があるのですが、もう時間もきましたし、むしろ政府の指導のほうに一番大きく問題があると思いますので、あとの質問で私は解明したいと思います。 終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○米原委員 時間もだいぶおそくなりましたが、私は具体的な問題を一つだけ聞くので、できるだけ時間を短かくやります。 問題は、いまこの東京都内でも非常に各所に起こっておる問題なのであります。今後大きな問題になると思う、そういう問題に関連しますから、そういう意味で答えてもらいたいのです。 というのは都市再開発の進められる中で、各地に起こっておることですが、いままでの住宅街のどまん中に、高層のマンションがぼんぼん建っております。そこで、ほとんど…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○米原委員 いまの説明を聞きますと、年金の被保険者というとこれは非常に幅広いと思うのですね。私たちが考えているような、いま住宅で非常に困っている、そして低家賃の住宅を何とかほしがっている、そういう人たちを助けることが社会福祉というときに、そういう概念の中には入らぬと考える。この点に対しては地域の住民は非常な憤りを持っております。そういうことを社会福祉と称して、一部の少し金を持っているそういう連中の家だけはうんと建てさせて、それをこういう…