米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 そこで、やはり特許法に返ってくるわけですが、さきに言われた、ここに書いてある例の「契約、勤務規則その他の定の条項」という問題ですが、特許法というと、これが適用されているということだと思うのです。しかし、このもとの法の考え方からいうと、これは、はっきりした契約とは若干違っても、勤務規則は、単に上からこういう形でつくるのじゃなくて、たとえばそこに職員のいろいろな団体とかいうようなものがあれば、それと団体的に話し合ってきめるとか、…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 そこで、それだとしたら、この中にある勤務発明審査会というのが開かれて、そこで、これは勤務発明か、任務発明かというようなこともきめるようですね。そうして勤務発明にした場合の対価を決定するとか、そういう問題が含まれているわけですが、大体ここに書いてある勤務発明審査会は、実際にはいままで行なわれたことが何回あるのか、それで何件この問題がここできまったかということを聞きたい。たとえばこの三、四年の間です。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 私も大体そういうふうに聞いたから質問しているのですが、三年から四年ほど審査会は全然開かれてない。つまり全部問題なく研究者の発明がこの訓令によって国家にどんどん収用されているわけです。そういうことが審査会にもかけられないでやられている。そういうことだとすると、この訓令に書いてあること自体も守られていない。なぜこんなことを私が繰り返して言うかといいますと、今度の特許法の改正にしても、やはりこの発明者の権利というものを尊重して発明…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 実際ははたしてその程度のことかどうか、私はそうでないということを聞いておりますが、これは事実を確かめる問題ですから、ここで討議は繰り返しません。 では次に、先ほど岡本委員も話しておりました滞貨の問題について若干聞きたいと思うのです。 いまある膨大な滞貨の中で、特に一部の大企業は相当な出願をしていると思うのです。たとえば特許、実用新案の出願の件数が一年に一千件以上突破しているような一流の大会社、そういうものの出願件数の総計でい…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 私はできたらその総計を聞きたかったのです。私自身計算しておいたのです。この法案の審議の中で前々回の国会のときに出された資料を見ますと、会社の出願状況というのがありますね。これは会社の名前が一つも書いてない。番号で書いてある。しかし「パテント」という雑誌がありますね。これは一九六六年の十二月号となっておりますが、これを見ますと、会社の名前がざあっと書いてあって、特許、実用新案、意匠、商標の出願件数が全部名前入りで出ているのです…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 私、こういう資料を番号をつけたやつをもらったのですけれども、こんな別の資料と合わせて見たら、どこの会社かすぐわかるのです。これはおかしいやり方だと思うのです。むしろ、こんなことなら堂々と名前を発表してしまったらどうか。そして、技術の松下だ、日立だ、東芝だといったってこんなものじゃないか、拒絶されているものがこれくらいあるんじゃないかという数字を公然と発表したほうがためになるのじゃないか。なぜこういうものを発表されないかという…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 先ほども申し上げましたが、結局滞貨か七十万以上もあるという問題をどうしても解決しなくちゃならぬというのが一つの点で今度の改正案が出ているわけですが、ここでちょっと大まかなことをお聞きしたいのです。 一年半たったら公開されるわけですね。そうすると、結局審査請求するのが八〇%くらいになるのじゃないかというようなお話でした。しかし七十万にしましても、八〇%といったら五十五万から六十万ですね。そういうものが審査請求に出る。いまの一年…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○米原委員 時間がありませんからこれで終わりますが、いまの点ですが、大まかな点しか申せなかったし、大まかなことしか実際わからないような情勢だと思うのです。ただ、大まかに見ましても、どうもこの制度を変えて、いろいろ転換点では、いま印刷の問題は実際どうかわかりませんが、とにかく七十万部以上のものを印刷するとなると、相当時間がかかることははっきりしていると思うのです。そういうものや審査中のものをどうするかとか、いろいろなどうしても混乱が伴うこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 時間もありませんし、時間を簡単にするためにも、ほとんど質問は出尽くしておりますから、私たちのこの問題に対する根本的な考え方を簡単に述べまして、そしていままで出てないような点について若干質問したいと思います。 通信回線等を利用したコンピューターによる情報処理技術の量、質ともの拡大は、わが国経済及び科学技術等、国民生活の各分野に広範かつ多岐にわたって重大な影響を与えることになります。情報処理技術は、きわめて大きな将来の可能性を持…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 最初に私が申しましたように、これは今後国民の全般にとって重大な影響を与える問題であります。ですから、いま、各省の連絡とかいろいろおっしゃいましたけれども、やはり通産大臣のみによって定めるということではなくて、もっと民主的にそういうものを立案する機関をつくるべきではないか、この点どうでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 それでは次の質問に移りまして、この法律では、この事業協会は、現在の電子計算機の設置状況からしますと、国民のために使われるべき国家資金が、主として大企業の利益追求のために使われる結果となる要素を多分に含んでいるように思いますが、その点どう考えますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 この法律にそういうことが書いてあるというのじゃないのです。言われたような面も、可能性がたくさんあることはわかります。しかし実際には、現在の状況からすると、主としてそういうことに使われていくんじゃないかということに多くの人は疑念を持っておるので、それで聞いたわけなんです。 それから第三に、事業協会の事業のうちで、いま言われた情報処理サービス業者に対する債務保証についてはどういうふうになるかということですが、企業規模等による制限…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 アメリカその他外国資本は……。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 その次に、開発されるプログラムが国民の全生活に重大な影響を与えるので、この協会は民主的に運営する必要があると思います。そのために、役員の人選にあたっては、あるいは日本学術会議にはかるとか国会の承認を受けるなどの措置をとる必要があるのではないかと思いますが、この点はどう考えますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 それでは、大体、役員というのはどういう人がなるような予定でおられるか、その点がわかっておりましたら聞かしてもらいたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 これは先ほど同僚議員の質問にもあった点なんですが、開発されたプログラムが非常に広範囲に、いろんな会社あるいは中小企業、法人、個人にも自由に利用できるような体制をつくっていく必要があるのではないか。ことに大型電子計算機を持ち得ないようなところにも利用できるような体制をつくる必要があるのではないか。先ほどの御答弁では、たとえば中小企業が共同で利用できるようにするために、中小企業振興事業団の保証で融資するというような話がありました…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○米原委員 終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○米原委員 それは非常にけっこうですし、地域の住民がそのことをいま非常に切望しておるようですから、ぜひやっていただきたい。ただ水道のほうでじゃ口は〇・〇五PPMでとまっておると言われたのですが、この表を見ますと、明らかにこえておるとわかるところがあるのです。ところが、そこは不検査処分ということになっております。検査しない。それで当然上がっておるのに途中で押えて発表する。〇・〇五PPMでずっと押えております。しかし、このカーブから見ますと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○米原委員 これは、厚生省にきてないのでしょうか。私は、実は昨日これを出してもらえば非常によくわかったのです。この表をごらんになれば、不検査という日が一ぱいあるのですよ。線がそこだけ消してあるのです。しかも、こちらのほうは出てますから、川のほうのやつは出ているから。しかも、除去率が八〇%とか七九%とか、下に表が書いてありますから。そうすると、幾らここを消しましても計算すれば〇・〇五をこえたんだということはだれにもわかるのですがね。これは…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○米原委員 そうしますと、厚生省には絶対にそういうことを言った人はいない、こういうことですか。自治体の議会で、水道局長が、厚生省からこういうふうに言われたのでこうやったという苦しい答弁です、これ自体も。しかし、これは厚生省は全然関係ありませんか。