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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 まさか局長自身がそういう指導をされるとは私も思いませんが、しかし、実際はかなり大きな問題になっていて、これは新聞社でも知っています。一部の新聞社で知っていて、それ専門家の方からちょっと知らせてもらいたいということ。 それに関連してもう一つ、経済企画庁のほうで今度水質審議会の「水質汚濁に係る環境基準の設定の基本方針について」、この答申書が出ておりますが、これを見ますと、単に上水の基準が〇・〇五PPMということじゃなくて、環境基…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 そうしますと、実際は私は、桐生市の水道局で調査した水質検査表を持っていますが、これで見ますと、流水の場合は、いまもおっしゃいましたように、〇・〇五PPMをはるかにこえている場合がかなりございます。〇・三とか〇・二五とかいうような場合もかなり出ております。こういうことで、今度の基準がきまりますと、これを〇・〇五以下に押えなくちゃならないので、たいへんないろいろのことをやらなければならぬのじゃないかと思いますが、問題は、現状はと…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 そのほうは非常にけっこうだと思うので、やってもらいたいのです。 そうして、ことにいまおっしゃいましたように、鉱山の排水のほうから出ておると言われたので、実は桐生市で特別委員会をつくって、この問題を検討しておるわけですが、鉱山の当局とこの問題について折衝した議事録を持っておりますが、これを見ますと、鉱山は、絶対に一つもないのだ、私のところから。こんなことを言っておる。これが群馬県の県議会でも問題になっておる。これは鉱山に関係が…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 私は、水質の保全に関する法律の一部改正案に関連して質問したいと思います。 今度の改正案で私たちが問題だと思うのは、いままでの経過つまりいろんな公害の問題の中で、イタイイタイ病とか、水俣病とか、重金属に関連した問題が実際に非常に多いわけで、しかも、私たちはこれをもっと厳重に規制すべきじゃないかと考えております。その点が今度の改正案ではほとんど触れられていないという点が、一つの欠点だと思っているのです。実際に起こっている問題に関…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 その点非常に重要だと思いますし、新しく今度環境基準設定の基本方針がきまることになりますと実際は渡良瀬川の場合これを〇・〇五以下に押える、これが押えられればおそらく水道のほうも当然だいじょうぶだろうと思うので、それを押えるということが根本問題ですから。これで見ましても、どういうときにそういう不検査処分とかいうようなことをしてごまかしたかということが大問題になっている。これは雨が降ったか何かしてたいへんな水が出たときに、これが上…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 それでは、砒素の問題から、ここで一番大きな銅の問題について若干お聞きしたいと思うのです。 渡良瀬川では田中正造氏がかつて中心になって戦ったときに問題になりました毛里田村、いまは太田市の一部になっているそうですが、そこの農家の人たちが言っている、これは付近の農民全部が経験から知っているわけです。水の色を見ているとわかると言いますね。赤い色の水のときはだいじょうぶだ。白い——もとのところじゃ黄色いらしいが、薄められて白くなるらし…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 この流水基準がきまるときに、私が聞きましたのでは、土地の農民のほうではこれはもう〇・〇二PPMぐらいにしてもらわなくちゃ困るということだったそうです。それをある程度妥協的な解決策で〇・〇六PPMになったということを聞いておりますが、そういう事実はありますか。

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 私はこの経済企画庁で検討された調査資料を見たので、これは地方の農民の人も言っているのですが、つまりこの水質の試験を十日に一回ですかやる、そうして一日三回水をとって試験するというようなやり方になっておりますね。それはもちろんそういうやり方も大切だと思うのですがね。ところが、実際問題として起こるのは、この渡良瀬川の場合、雨が降るときにが然濁ってくる。もう八十年来の経験でみな知っているわけです、雨が降る場合に起こると。このやり方、…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 ちょっといま御説明なさった点で、何か自然的な条件とおっしゃいましたが、ほかのところと違って、これは鉱山と関係ないということですが、どういうふうに理解なさっておりますか。

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 廃坑になっているところに一つ問題があるということはわかりました。それはそれとして措置をとらなくちゃならぬと思いますが、同時にもう一つこういう問題がありませんか。 製錬後のかすの堆積場がかなりある。いまでもそこにどんどんためておる。その下のところはもうものすごく黄色い水です。そのところはだれが見ても土地の人はわかるそうですが、私実はそこをとってきたカラー写真を持っています。これですが、まつ黄色になっています。これはそういう堆積…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 通産省のほうで堆積場に対して幾つかのことをやられたということは聞いております。しかし、土地の人に言わせると、これではほとんど役に立っていない、実際に汚水が依然として流れておるということを言っておるのですが、これはぜひ再検討してもらいたいのです。監査してもらいたい。私たちも初めはこんな大きなところ知らなかったのですが、堆積場の数が大きなところだけでも五カ所、小さいものはまだたくさんあります。その大きなところだけで五カ所、総面積…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 この問題について、私はひとつ公害防止事業団の古沢参考人にお聞きしたい点があるのです。それは、事業団のやっておられる仕事の中で、秋田県の鉱山でこういう鉱石のかすを処理するのに、鉱害を防止するために、大きなパイプで能代砂丘地帯まで流送するような設備、ここに写真を持っていますが、こういうものをつくられて、非常に成果をあげているということを聞きましたが、こういうものが足尾のような場合に適用できるかどうだろうか、ちょっと聞きたいのです…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○米原委員 実は、この足尾の銅山の鉱害の問題で、いろいろ全国的に解決方を考えて調査に行かれた方たちが、秋田に行かれて非常に感心して帰っているのです。こういうものができたらいいのじゃないか。いろいろ問題があるかもしれません。実際には、そう簡単にはできないかもしれませんが、八十年来の渡良瀬川の鉱害の問題ですし、何とかこそくなやり方でなくて——会社当局の発言というのを、私読みまして驚きました。これだけ大きな問題が長年続いているのに、いまもって…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 商工委員会 第18号

○米原委員 時間がありませんから、ほんの一問だけにいたします。 各委員会から出された問題点、私も同様に考えます。原因究明について、単に刑事責任、民事責任を追及するというようなことだけでなくて、もっと広い見地からこの問題の総合的な原因をひとつ考えていただきたい、これが第一です。この点はもう御了承だと思いますが。 その中で、板橋の単なる爆発事件と違って、それが非常に大きなものになってしまったという点には、非常な不手ぎわがずいぶんあると思うの…

日本共産党1970/04/09

63衆議院 商工委員会 第18号

○米原委員 そういう意味で総合的に考えて、そうすると、補償問題にしましても、単に狭い意味だけのいままでの補償でなくて、どういう形にするか、慰問金とかいうような問題も出ましたけれども、総合的に政府としても被害者に対して処置をとっていただきたいということです。 以上で終わります。

日本共産党1970/04/01

63衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 初めに、この法案の提案された理由として、通産省の貿易振興局の資料や経済白書を見ますと、わが国の企業の一そうの発展のために、それから国際協調の一環として、発展途上国の健全な発展のために、また発展途上国の自助努力を支援するためにというようなことが強調されまして、日本の海外投資による経済協力が求められているといわれているわけでありますが、その海外投資による経済協力の現状について、最近、問題になっている点について幾つか聞きたい点があ…

日本共産党1970/04/01

63衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 ただいまの問題はなかなかデリケートな問題で、ただ一般的に、その国をほんとうの意味で援助するんだ、協力するんだということばだけじゃだめな問題なんですね。実際にさっきも具体的に言いましたが、賃金なんかも大きな差があるというようなことは、当然反感を持たれるわけなんですね。こういう問題については、むしろ、低賃金だから、日本のほうは労働力不足のときであり、これに乗じて進出してもうけたらいいんじゃないかというようなことになっているんじゃ…

日本共産党1970/04/01

63衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 この問題はだいぶ考え方が違うようですから詳しく言いません。詳しくは言いませんか、もちろん賃金の格差が、その国の経済の発展状況その他によって現実に存在しているのは事実だし、そのことを否定して言っているわけではないのです。しかし、経済状況の一定の国では、やはり同一の労働に対しては同一賃金だということがむしろ経済法則だと思うのですよ。それが破られていることに対する不満が、民族的な差別、あるいは人種的な差別、こう取るのも当然だという…

日本共産党1970/04/01

63衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 私が一番聞きたかった点がちょっと聞けないわけですが、返済期限が来ても未返済になっているもの、そういうものがどのくらいかということは非常に重要なんで、大体のごとわかりませんか。あとでこれは資料をぜひもらいたいと思います。

日本共産党1970/04/01

63衆議院 商工委員会 第14号

○米原委員 じゃ輸銀のほうでなくて、海外経済協力基金のほうですが、期限が来て回収できないものがどのくらいあるか。その件数、金額。それから、とうてい回収不能だと認められるものはぎのくらいあるか。あるいは、いままでの状況では、それに近いものがどのくらいあるか。そういう場合に返済計画を立てさせられていると思いますが、それの実行はどうなっているか。あるいは、いま返済できないという状態のもとで逆に追加融資をしているというようなことも聞いております…