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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 問題がいろいろ起こるのは数例かもしれないけれども、そういうところが現にある。そういうところはもともとは都市ガスの供給区域になっておる。しかし実際は都市ガスが供給してくれない。いろいろ運動をやっても供給してくれなかった。二、三年の問題じゃないのです。もう十年近くも運動をやっても供給してくれないというようなところで、実際は簡易ガスが千戸以上のところもやっている、こういうような事例があると思うのです。そういう場合に、今度の法案の方…

日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 それじゃひとつ具体的な問題で聞きます。 一つ問題が起こっておるのは、立川市のずっと端のほうですが、西砂川都営団地というのが今度できるわけですね。七月ころには完成するわけですよ。そこに千三百戸の住宅ができる。問題は、これはずっと端のほうですが、それよりもつと立川の市街地に近いところに七、八年前に大山団地という——ここも都営団地です。ここも千三百戸ほどのところですね。この団地ができたときに都市ガスをしいてもらいたいという要求が非…

日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 この法律が実際に施行されるのは、きのうの説明でもおそらくことしの九月以降じゃないかというふうにおっしゃいましたが、この団地ができるのは七月ですね。そうすると、どうしてもいまのうちにきめなければならぬわけですね。そういう点からいうといろいろ問題があると思うのです。つまり実績の点から見ますと、大山団地というのは実績があるのです。それで八年間も都市ガスには見捨てられてきたのです。これはいままでの法律の欠点ですが、きのうの説明では、…

日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 いまのお話だと、今後総合的にいろいろな事情を勘案してきめてもらいたいということですが、一つ問題になるのは、局長の前任者の方だと思うのですが、東京都の住宅局長から通産省の公益事業局長あてにこの問題で問い合わせが出ておる。去年の十月二十四日です。いま言いました「都市ガスとプロパンガス小規模導管供給との競合につき、公正かつ合理的な取扱をしたい」、そういう点で東京都のほうから、どういうふうな考え方で指導していったらいいかという問い合…

日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 その点が一番重大だと思うのですがね。つまり供給区域の問題です。供給区域に対して供給する意思と能力があるかということが問題になっているわけですが、実際にはおそらくやろうと思えばできないことじゃなかったのかもしれないけれども、長い間、二、三年の問題じゃなくて、実際は供給しなかったという実態があるために、かなり大きな、干戸以上のところにそういうプロパンガスが供給されている。その付近一帯そうなっているわけですね。そういう実態があるも…

日本共産党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○米原委員 最後です。問題は、公益事業だということになっておりながら、そして意思と能力がないわけではないにもかかわらず、実際は供給しなかった。これで公益事業か。結局、相当大きな団地ができて、もうだいじょうぶ、ここは収益性があるということになると始めるのですね。しかし公益事業というのは、ある場合には——もちろん全然採算を無視してやれと言っているのじゃありませんけれども、当然ある場合は採算を無視してもやらなくちゃならぬというのが公益事業だと…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 私も繊維の問題について聞きたいと思ったのですが、各委員から質問がありまして、通産大臣のとられる態度はかなりはっきりしてきました。ただ問題なのは、被害なきときに規制はあり得ないという一つの原則とともに、先ほど横山君の質問に対して、ほっておくとあぶないんだ、こういう二面について、今後とるべき態度に、どうもそこに含みがあるようなので、割り切れないところがある。ですから、そちらの面について若干聞きたいと思います。 多くの委員からも指…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 そうしますと、いまのたとえばデービス次官補が言ったという、日本政府が貿易、資本自由化の意図を何回か表明した、しかしこれは繰り返しで少しも進歩がないのだ、何もやっていないじゃないかという程度に言っているのですが、こういうことも認められるわけですか。

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 では、そういうことから、おまえのほうがいろいろ言っても、そういうことをやっているのだから自主規制を認めるべきだ、こう言っているわけですが、自主規制に対してはその原則を守ってこれからやっていくのだということをいままで何回もおっしゃいましたが、それではしかし、向こうの言い分はやはり当然なんだ、だからこれは妥協しなければいかぬというお考えなんですか。

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 アメリカのほうがそういうふうに考えていると思っていられるのはわかりますが、こういうふうに攻撃を向けてきている。私は不当だと思うのですがね。そうすると、アメリカの言い分どおり、こういう点で日本の自由化の実際努力が客観的におくれているということを認められるわけですか。

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 そういう立場で努力されている、私はその考え方に反対ですけれども、しかし、そういう立場でおられることはよくわかるわけです。その点は日米共同声明にも、日本の立場というものはかなり具体的に述べておられる。これは自由化の原則について、ニクソン大統領はきわめて抽象的に一行、自由化の路線を堅持することを言っているだけですが、こちらのほうは相当詳しい約束をされていることが共同声明に出ているのです。これだけ見ますと、これはかなり不公平な態度…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 それならば、やはり繊維の問題はある意味で別の問題ですね。ですから繊維の問題については、おそらくこういう発言の調子から見ますと、先ほど西田委員の質問に対する答弁の中でもかなりはっきりわかってきておりますが、被害は実際にはないだろうという可能性のほうが、どんなに見たってはるかに大きいと思うのです。そうすると、規制というものは実際にはやらない、断わるということになると思うのです、いまのとっておられる態度を一貫して貫いていかれれば。…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 保護貿易になる危険があるようなことをケンドール委員長もほのめかしているんですね。この人はそういう人じゃないと思うんだけれども、そういうことを毎日新聞の記者に話しておるようですね。そうして、そういう法案がアメリカの議会を通るかもしれないというような、一種の脅迫的なことばを使っているわけですが、しかし、たとえそういうことがあろうと、そのために繊維問題のこれまで言われた態度をくずされる必要はないと私は考えるのですが、その点どうです…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 そういうことがあるかもしれませんが、しかし、結局被害がないということが客観的にも立証されればそうだろうと思いますが、当然規制することはないんだという態度をとられると思うわけなんです。そういう場合に、それに対抗して保護貿易の幾つかのそういう問題を向こうが出してくるとしても、それはあくまで筋を立てていく覚悟かどうかということなんです。

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 公の場所で答えにくいとなると、これ以上その問題については質問できないわけですが、簡単に結論的に言いますと、自主規制は一切やらないという態度を、はっきりもう示したほうがいい段階に近づいているように私は思う。むしろそうやったほうが、いろんなそういう制限を受けることがその結果として起こっても、そのことは大きな目で見ると必ずしもマイナスにならない、そういうことになるのじゃないかと思いますが、その点をどう考えておられるかということなん…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 では、私は先ほども同僚委員の質問にありました、バーリントンが三菱レイヨンと合弁会社を設立するという問題について質問しようと思っていたのですが、時間もあまりありませんし、これは省きます。ただこれで、先ほどもそういう意見が出ておりましたが、中小零細企業が倒産に追い込まれるようなことは絶対にやらないでほしいということと、それから外資の導入という問題は、単にそういう目先の倒産とかなんとかいうだけの問題でなくて、実際は日本の経済全体に…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 基本的な態度はわかりました。ただ共同声明においても、「沖繩の施政権の日本への移転に関連して両国間において解決されるべき諸般の財政及び経済上の問題(沖繩における米国企業の利益に関する問題も含む)があることに留意して、その解決についての具体的な話し合いをすみやかに開始することに意見の一致をみた。」とあるので、当然いまのような問題が今後の話し合いで問題になると思うわけですが、その中で、沖繩の米人の商工会議所、これが、復帰後も既得の…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 基本的な態度はわかりますが、ただ、これが米人だけの問題でなくて、沖繩のいまの琉球政府がガルフやエッソにいまの制限を撤廃したときにも、むしろ積極的にやったというふうに報道されておりますね。それに賛意を表した、そういうことが実際にあるのだろうと思います。ですから、この問題ははたして言われるとおりに簡単にいくかどうか。そしてやはり沖繩に、いわゆるかけ込みで入ってきておるのが相当最近あるですね。こういうものが今後大きな問題になってく…

日本共産党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 もう時間がほとんど来ましたから、この外資の問題はもっとまた別の機会にこまかく聞きたいと思っておりますが、 フィフティー・フィフティーにしても、この問題は、アメリカ自身が、単に資本の問題じゃなくて、いわゆる産軍複合体といわれるような、国家権力と産業とが非常にからみ合っているような体制の中でいま進められている。そのときの外資というものがそういう背景を持っている場合に、単に経済的に大きな支配力をもって日本の中小企業や零細企業を圧倒…

日本共産党1970/02/18

63衆議院 本会議 第5号

○米原昶君 私は、日本共産党を代表して、政府の施政方針に関する若干の重要問題について質問したいと思います。(拍手) 総理は、施政方針演説において、民主主義の擁護、基本的人権の尊重を内政の第一の柱として強調しました。昨日の本会議でも、言論・出版の自由は民主主義社会の基本であり、これが不当に抑圧されることがないよう十分配慮する、と述べました。 このことに関連して、第一に伺いたいのは、与党である自民党田中幹事長が、総理の言う民主主義社会の基本…