米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第70号
○米原昶君 日本共産党を代表しまして、ただいま上程されております岩本副議長不信任案に賛成の意を表明するものであります。(拍手) 第一に、われわれが岩本君の不信任案に賛成しますのは、この国会の重要性、ことに副議長として、この歴史的な国会に対し最も重かつ大なる責任を痛感するからであります。岩本君が副議長に就任して以来の国会、ことに昨年秋の臨時国会及び本国会は、日本の国土と日本の国民の運命を決すべく最も重要なる国会であつたことはいうまでもあり…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 発言時間が極端に制限されておりますから、簡単に二、三点質問します。この第三條の行政協定について今までの政府の答弁を聞きますと、きわめて事務的な細目だけであつて、それが法律化するものは法律案として議会に提出し、予算とすべきものは予算案として出す、こういうことを言つておられますが、決してこれは事務的な細目として簡単に済む問題ではないと思います。たとえば防衛分担金にしても、この防衛分担金がどういう割合になるかということは、現在の状…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 私は次官とまつたく異なつた見解を持つておるのでありまして、ここで見解の論争をやるわけじやないが、私の聞いておるのはそういうことではなくて、もしもそういう予算案なり法律案が出て、これが否決された場合はどうかということを聞いておるので、それだけ答弁してもらえばいい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 そうすると、これが否決されれば当然それは無効である。その協定よりも、その法律案なり予算案なりができないというだけのことであつて、それほど政府がそういうことを非常にぼかして答弁されるのはおかしいと思う。ところがぼかして答弁されるところを見ると、一旦この行政協定できまつたものは事実上はもう法律以上の法律であつて、これはどうしても通さなくちやならないんだというふうに聞えるのでありますが、そうでありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 私の聞いておるのは、かえることができないとしても、もしも法案としてこれが否決された場合――何かそれすらできないような答弁をしておられるが、そういうものだとすると、ますますもつてこの行政協定は、これを現在発表しないで審議するなどということは、まつたく憲法に違反する行為だということであります。さらに問題点は、先ほどから法務総裁その他の説明を聞いておりましても、この行政協定自体が非常に問題を含んで来ると思う。内容はまだ発表しないけ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 私は意見の相違ではないと思う。これは事実なんだ。そういうことをおつしやるならば、土地も取上げなければ、日本に軍隊も置きません、飛行機も置きませんということをなぜはつきりおつしやらないか。事案とまつたく反することを言つて……。 〔「時間だ時間だ」と呼び、その他発言する者多し〕
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○米原委員 そういうことはできない。そういうことで憲法を破り国際法を破るというならば、この国会でそういうことを幾ら承認しようとしても、国民がそういうものを絶対に認めない。かかる憲法違反の行動を認めない。もしもこういうことを政府がやるならば、そうして国会がこれを承認するならば、そういう国会は国会でない。そういう政府は日本の政府ではない。かかるものは必ず実力をもつて国民がぶち倒してしまうということを言つて、私の質問を終ります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 日本共産党を代表して質問いたします。講和締結かいなかという重大なときにあたりまして、日本国民のひとしく憂慮しておる点は、この條約によつてはたして極東の平和が維持できるかいなか。それともこの條約によつてあるいは戦争に巻き込まれるのではないかという点だと思うのであります。いかなる事由にせよ、現在朝鮮で行われておりますように、平和な住民が、婦人や子供や老人が爆撃にあい、銃撃にあつて殺されまして、家が焼かれ、病院が焼かれ、病院にいる…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理に聞きたいのでありますが、今條約局長から返事がありまして、世界の一部の人が信じないのであつて、大多数は信じておるような御答弁でありましたが、たとえば今度の講和條約にしましても、やはりこの條約が平和の條約ではなくして、戦争準備の條約であるということを発言しましたのは、ソ同盟のグロムイコ代表だけではない。そういう意見はオーストラリアでも言われており、インドでも言われておるのであります。そうしてまた今度の講和條約に調印した…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 総理の答弁を求めます。私は総理が国際会議の席上でお話になつた点について聞いている。総理の答弁を求めます。(発言する者多し)総理の答弁を求めます。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 それならばお聞きします。そうしますと、朝鮮における事態が共産主義の侵略である、こういうふうに言つておられるのか。一体共産主義の侵略ということをどうして言えるかということを聞きたい。侵略とは、一国が他国に対して武力侵入をやることである。朝鮮の飛行機がアメリカの都市に向つて爆撃をやつているわけでもない。朝鮮がアメリカを侵略している事実はありません。しかしながら、アメリカが朝鮮の国土に武力侵入をやつているのは明らかに事実である。そ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 質問していますよ。私の質問に対してまだ答えていないじやないですか。 〔発言する者多し〕
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 その問題についてはもつとはつきりわかつている点がありまして、国連憲章の第二條の七を見ましても「この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権能を国際連合に与えるものではなく、また、右の事項をこの憲章による解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。」とはつきり明記してあります。このたびのイランにおけるアングロ・イラニアン会社の問題についても、イラン側がこの問題について同様な態度をとつて…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理にさらに聞きたいと思います。たとえば朝鮮の問題について、政府はそういう見解で、はつきりそういうふうに考えておられると言つておられた。それならば、ヴエトナムにおける事態が同様に侵略であるということがどうして言えるかということであります。また台湾海峡に対するアメリカ第七艦隊の出動がはたして侵略でないかどうか。明らかに台湾の領海を占拠しておる。こういう事態がどうして侵略と言えないか。これについては、国連安保理事会は何も決定…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理に聞いておるのです。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理にはつきり聞いておるのでありますが、総理はこれに対して全然答弁できない。しかも総理自身が、無責任にもサンフランシスコ会議の席上でこういうことを言つておられる。しかもこれについて答弁ができない。答弁できるはずがないのです。まつたくでたらめなことを侵略と称している。実は侵略でないものを侵略と言う。これに対して安全保障という形で、―実際はかつての東條、ヒトラー、ムソリーニの防共協定と同じような形で、みずから侵略戦争をやろう…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 総理の答弁を求めておる。総理は私に対して一ぺんも答弁しない。そういうばかなことはないと思う。 (発言する者あり〕
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理が答弁できるまで質問を打切ります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 それでは、総理は一体いかなるものを侵略とみなし、何に対して防衛するかという点を先ほどからただしてみますと、国内の争いというようなものに対して、これを侵略である、こういうふうな解釈だということが明らかだ。こういうことに対しても、防衛するために自衛権を発動するというのでありますから、明らかに内政干渉ということが、この安全保障條約の建前になつておると断ぜざるを得ないのであります。この安全保障條約の中でも、昨日も芦田議員から問いただ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○米原委員 私は総理の答弁を求めておる。