米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 それでは、もしも、回収不能になる可能性のものも若干あるわけですから、そういうことが起こった場合には、その責任はどういうふうになるかということなんです。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 私これは聞いた話なんですが、北カリマンタンの森林開発会社、ここで一千万ドルほどこげつきになっているというような話を聞いておりますが、こういう事実はありますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 そうしますと、そういう不良企業ですね。こういうものが出た場合に、いま言われた、別の会社をつくるというようなやり方で、さらにそこに返済を肩がわりして融資するというようなことがどんどん行なわれている、こう理解していいですか。こういうようなケースが実はどのくらいあって、どういう状態になっておるかということを資料を出していただけば、一番明確になると思うのですが……。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 それでは、これに関連してですが、先般も問題になっておるフィリピンでリベートの問題が起こりましたね。そして大統領選挙のとき非常に大騒ぎになった。朝日新聞の昨年の九月二十七日の記事を見ますと、外務省でもこの存在を知っておるというふうに出ておりましたが、政府として、そういうような問題を調査し、またそういう問題に対してどういうふうに規制する考えでおられるかということを聞きたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 外務省の方いないから、外務省がいないとわからないとすれば、この問題はあとにしましょう。 今度の改正案は、経済界の要望もあって、付保対象を広げて、この保険の利用を増加させるようにしたいということですが、この説明書にもちょっとありましたが、インドネシアやアラブ連合で起こったような事態、ああいう事故で保険事故が非常に多くなって、輸出保険のワクをこえた資金が必要になったときはどうするのか。このインドネシアの場合は補正予算を組んだとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 しかし、ただいまの問題は、今後これが非常に拡大されていくわけですから、そして現在の発展途上国の状態からしましても、インドネシアやアラブ連合で起こったようなことが起こる可能性がないとは言えないわけです。ですから原則として、輸出保険のワクを越えた資金が必要になった場合はどうする考えでいるのか。法律にはそういうことはしないようにするのだと書いてありますよ。しかし現実に、一回だけれども起こっているわけですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 私は、そういう点をあまり軽く見るといけないのじゃないかと思って、いままでのいろいろな貸し付けの中で、返済不能のような事態かどの程度あるかということを具体的に知りたくて聞いたわけなんです。政治的に見ましても、開発途上国は相当流動状態にあります。ですからいろいろなことが起きないとは言えないと思うのです。そこで経済審議会の国際資本移動研究委員会の「資本自由化と海外企業進出」というこの報告書を見ますと、相手国にも投資について保証させ…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 私も、二国間投資保証協定というもりが、実際にあまり効果ないんじゃないかと思います。実際問題として、支払いができなくなった場合に、国際司法裁判所に持っていったところで、ないものはないので、これは解決つかない。ですから、これにあまり期待をかけるようなことが経済審議会の報告書に出ているものですから、聞いたわけです。 しかしそうだとすると、いろいろな保険事故が起こった場合に、結局は国の財政から出すよりほかなくなるわけですね。そこに一…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 それでは、これで終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 いまも話がありましたが、いろいろな場合に住民に対して十分PRがされてないために、いろいろな摩擦が起こっておる問題が幾つかあると私は思うのです。そういう点についてひとつお聞きしたいのです。 実はこれは通産省のほうもよく御存じだと思いますが、板橋区の新河岸二丁目です。そこの約二万平方メートルの敷地のところに東京瓦斯がガスホールダーを——非常に大きなものです。高さが四十三メートル。私、一昨日現地に行ってみたんですが、それを設置する…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 それから、私さっきちょっと聞きたかったのは、そういう地点の設置を許可する場合に、この法律でいうと第何条のところが適用されるわけですか。どうも法文では明確でないような感じがする。
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 これは、一般のしろうとでそういう知識がないために、ということもあると思うのですが、何しろ四十三メートルの高さですから非常にでっかいものです。何か異様な威圧感を感ずるのだろうと思うのです。しかし実際にはガスホールダーというものはいままでも事故が起こったということがほとんどないということも私は聞いているのですが、ガスホールダーについて、いままでに何かそれが原因になって災害が起こったというような事例は比較的少ないのですが、私、聞い…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 ガス漏れというようなこともほとんどないわけですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 そういうことだとしますと、これは何よりPRが足りなかったんじゃないかということをよけいに痛感するわけなんですよ。行って聞いてみますと、地元の住民は全然知らなかった。私は東京瓦斯の会社の部長さんともあすこで会いましたが、東京瓦斯のほうでは、板橋の区議会に行って説明しているし、それから町内会の幹部には話した。それで伝えてくれということだったらしいけれども、町内会の幹部は全然やっていないのですね。それでにょこにょこっと大きなものが…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 それともう一つの問題は、通産省の方も、あそこは工場地帯だというふうに考えておられたらしいけれども、あそこは都市計画では住宅地帯なんですね。そうすると、こういうものを設置する場合に都市計画と無関係につくっていくというやり方に、ちょっと疑問を感ずる。こういうものを設置する場合に全然考慮に入れないことになっているのか。こういうことは規定にもありませんが、都市計画とか都市の景観上の点ですね。こういうものを町のどまん中につくられたのじ…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 それでは、おそらく東京都の計画のことをよく御存じないのじゃないかと思うのですが、東京都は、あそこからすぐ百メートルのところがら始めて、赤羽台の団地以上のニュータウンをつくる。全くの住宅街のまん中になってくるわけです。実際に行ってみまして、その場で一つ発見したことがあるのです。というのは、お隣に工場があるわけです。三和シャッター新河岸工場というのですか、そのこちらにガスホルダーの大きなのができていまして、これはそれから百メート…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 もう一つ、住民が納得をなかなかしないといういろいろないきさつがあるのです。たとえば、このガスホルダーの工事の建設の許可が五月七日におりているのです。これは私、東京通産局に聞きました。ところが、実際の工事は、許可がおりるより先にやっておるわけですよ。去年の二月からやっている。これは付近の住民はみんな知っています。そのようにほとんど周知徹底もさせない。しかも工事のほうは、実際は認可を受けていないのに始めていたという事実があるわけ…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 そうじゃないかと思っていろいろ聞いてみたのですが、そうではないと言っています。つまり、五月七日の認可がおりたときには、下のほうはもうできていた。その付近の住民はみんなそう言っていますがね。
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 もう一点心配していたのは、これは、この問題が起こって、工事が始まってからですが、たしか社会党の都議会議員の方だと思うのですが、現地に行って、工事をやっている人に聞いたところが、大きな地震でもあったら、ここから——これは伸縮継ぎ手というところですが、そういうことで、何か工事をやっている現場の人が、非常に不安を抱かせるようなことをしゃべっているわけですね。責任者じゃないかもしれませんが。そういう点を、おそらくもう御存じだと思いま…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○米原委員 ところが、実際の問題を調べてみますと、千戸以上のところに現に供給している簡易ガス事業があります。今度の法律案では、そういうものを強制的に都市ガスにするということは書いてないわけです。それで、いまもいろいろお話にあったように、これが今後技術的に進歩する可能性もあってきめられない問題だと思いますし、現実が干戸以上のところがかなりあるということを聞いておりますが、そうだとすると、もう千戸以上を制限するというようなことは、たてまえと…