米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○米原委員 その場合のことを言つているのではなくて、そういうことがあるなしにかかわらず、国際連合憲章は遵守して行く意図であるかどうかということであります。
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○米原委員 そうしますと、先ほど北澤君も触れられました、この新聞に伝えられているいわゆる講和條約草案なるものにも、ただいま総理のおつしやつたようなことが出ておるわけでありますが、たとえば安全保障の問題において、国際連合の規定に従つてあらゆる援助、国連に協力する、こういう問題が当然起つて来ると思うのであります。たとえば現在の朝鮮事変に対して協力するという問題が義務的に当然生じて来るとわれわれは思いますし、総理も大体そういう意味にお答えにな…
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○米原委員 警察予備隊は絶対に送らないということを総理として言明されたわけですが、そのほかの協力ということは当然行われると思いますが、いかがですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○米原委員 そうしますと、たとえば現在、これも国会でしばしばわれわれの問題にした点でありますが、日本の飛行場から朝鮮に飛行機が飛んでいる、こういう問題について、現在占領下におるからということで、一応今まで法務総裁からも説明がしばしばあつたのでありますが、講和條約が結ばれたあかつきには、占領下ではないが、やはり飛行場から飛行機が飛ぶことなどは自発的に認めることになるかどうか、はつきりしていただきたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第16号
○米原委員 少くともただいまの答弁は逃げられたのにすぎないと思う。先ほどの北澤委員に対する答弁では、原則としてそういう軍隊を出すというような形の協力はしないけれども、可能な形でそういうものをやるとおつしやつたのでありまして、そこが非常な問題になるのでありますが、先日ソビエト政府は覚書をアメリカに送つた、これは新聞に伝えられておることで、すでに日本から飛行機が飛んでいることなどが非常に問題になつている。ところが少くとも現在占領下にあるとい…
第10回 衆議院 外務委員会 第14号
○米原委員 簡単に文部大臣に質問します。天野文部大臣が、マーシヤル国防長官の、民主主義と共産主義の対立は、実力をもつて解決するよりほかしかたがないという考え方に敢然と反対されて、自己の信念を通されたことに対しては、私は敬意を表するものであります。もつとも文部大臣の理想と先ほど言われた現実の問題との関係でありますが、先ほどの政府委員の説明で、は、ユネスコにソビエトが参加しないという理由の一点として、いわゆる弁証法的唯物論の考え方がこの憲章…
第10回 衆議院 外務委員会 第14号
○米原委員 ではもう一問お尋ねするのですが、先ほどからソビエトの問題について、たとえば鉄のカーテンという言葉が使われておりますが、たとえば日本にソビエトの映画が来る。これについても一年に七本ですか、そういうような制限が課されておる。しかもそれが実際は検閲によつてそういうことができないというようなことを聞いておりますが、そういうような形であるとすれば、鉄のカーテンは一体どちらにあるかといわぎるを得ません。そういう形においてソビエトの方に鉄…
第10回 衆議院 外務委員会 第14号
○米原委員 もう一つ……。
第10回 衆議院 外務委員会 第14号
○米原委員 今の問題ですが……。
第10回 衆議院 外務委員会 第14号
○米原委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ユネスコ憲章を受諾することについて承認を求める件に対し、簡単に意見を述べるものであります。 先ほど質疑の際にも触れましたが、憲章でうたわれている平和のための協力という理想については異議はないのであります。しかしながら、たとえば日本の軍閥が東洋平和のためならばと称して侵略戦争をやつたということを見ても、単に平和のためというだけでは問題は解決しないのであります。むしろ逆に侵略を擁護するような役割…
第10回 衆議院 本会議 第27号
○米原昶君 私は、日本共産党を代表して、わが党の提案した吉田外務大臣不信任決議案の趣旨を述べるものであります。 まず決議案の案文を朗読します。 吉田外務大臣不信任決議 衆議院は、外務大臣吉田茂君を信任せず。 右決議する。 今、日本の国民が最も心配し、不安に感じておることは、日本が戰争に巻き込まれるかどうか、はたして平和が保たれるかどうかという点であります。(拍手)日本の外務大臣たるものは、この国民の心を心として、何よりも戰争を防止し、平…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米原委員 本日は時間の制限をされておりますので、質問をやめにしようと思つておつたのでありますが、田中委員に対する御回答の中に、ちよつと明らかにしておきたい点がありましたのでお伺いします。 先ほどの外貨予算のことについて、こちらで組んだ外貨予算が向うでリザーブというお言葉がありましたが、どういうことなのでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米原委員 そうしますと、決定権はこちらの同僚審議会できめることになつているわけであると思いますが、そこで聞きますのは、先ほどカナダから小麦を入れようとかいうお話がありましたが、十月、十二月にカナダから十万トン小麦を入れるというような意見が農林省であつた。そういうものは一度は予算に組まれたけれども、それがだめになつたというような話を聞いておりますが、それはどういうような事情でそういうようになつたのか。カナダから小麦を入れる條件はあると思…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○米原委員 私は日本共産党を代表しまして、本案に対し簡單に反対の意見を述べるものであります。 先ほど自由党を代表しまして、宮幡委員から吉田内閣の政策によつて管理貿易が自主的な民間貿易となり、飢餓輸出は満腹輸出にかわりつつあるというふうに、吉田内閣の貿易政策を謳歌されましたが、現実はまさにそれとは反対だと私は思うのであります。自主的な民間貿易といいながら、事実上は外貨予算の面におきましても、まつたく自主性を失つているのが現実ではないであり…
第9回 衆議院 本会議 第12号
○米原昶君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま上程されました日本輸出銀行法案に反対の意見を述べるものであります。 ただいまの委員長の報告によれば、本日この議案が提出されて慎重審議されたとのことでありますが、事実はこれに反するものだということを、まず第一に皆さんに報告いたします。われわれの質疑に対して、通産大臣を初め政府委員の方がまつたく答弁できない問題を残しながら、そのまま質疑を打切られまして、かかる状態においてこの重大なる法案が…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米原委員 大臣は午前中だそうですから、私はただ一点だけ聞いておきます。輸出銀行に対して見返り資金が本年度二十五億円、来年度五十億円出る。こうなつておるわけでありますが、この点に関連してお聞きしたいのは、西欧のマーシヤル・プランでその援助資金の五%を買いつけるという、たしかアメリカ側が買付け資金としてとつておいて、アメリカ側の買付に充てるというような制度があるようでありますが、本年度のアメリカの下院における歳出委員会で、ガリオアの問題が…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米原委員 第一にお尋ねしたいことは、この輸出銀行法案の提案理由の説明にも、輸出の伸長こそがわが国経済の自立を達成するための捷径であるとありまして、輸出を促進するために金融をやるというのが、目的になつておるわけでありますが、最近の貿易状態を見ますと、朝鮮事変以後、單に朝鮮事件関係の特需というだけでなく、資本主義諸国のいわゆる軍備拡張計画がどんどん進みまして、日本に対してもそういう戰略物資の注文がずいぶんありまして、それがむしろ最近の輸出…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米原委員 そういうぼんやりしたお答えでは、なかなか納得行かないのでありまして、四百万トン計画を実行するためには、三百三、四十万トン以上の鉄鉱石の輸入が必要なのです。そういう計画はなるほどあるかもしれないが、その計画が実現する可能性はなくなつているのではないか。一体その結果がどういうふうになつておるのかを聞きたい。それが実行できる可能性があるのかないのか。それを聞きたい。実際には最近伝えられるところによると、来年の三月末になれば、ストツ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米原委員 ところがその計画をほかにかえられるとかいろいろおつしやいます。けれども、三百三十八万五千トンの輸入計画において、たとえば中共地区から三十六万トンというようなものを予定されておるようでありますが、一昨日ああいう中共向け輸出禁止をやつておるようなわけであります。こういうことでこういうものが入つて来る見込みは、私は立たなくなると思うのであります。その他の地域に対しましてもむしろ少くなりこそすれ、多くなる見込みは全然ないと言われてお…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米原委員 全然そういうような答弁では禪問答みたいでありますが、そういうことをおつしやるなら、なぜああいう中共貿易の禁止令を出されたか。どういう法的な根拠で出されたか。第一にそれを聞きたいと思います。