米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 それでは、貿易振興局長でなくて経企庁の調整局長のほうからお答えを伺ったほうがいいかと思うのですが、この会社へのクレジット供与は、いままで総額幾らになっているのか。また、そのうち回収は幾らで残高は幾らか、そして海外経済協力基金からの借り入れ残高は幾らになっているかということをはっきり伺いたいのです。 実は私、ここに去年のを持っています。この会社の第七期営業報告書というのを持っています。これは去年までのことですが、これによると、…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 この会社の報告を見まして、これはもう去年からすでに問題になっていて、まだ合弁の問題も解決していないということで驚くのですが、一体いま聞きました債権の額は確定しているのか、利子の計算はできているのか、インドネシアははっきり債務として認めているのかどうか、ここを聞きたいのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 それでは、前のPS方式もだめだし、いま現実にはこれはどういうふうに進めておられるのかということです。話し合いだけしておられるわけではないでしょう。私が調査したところによりますと、いまこの会社は、ナサラビという香港に住んでいる華僑に請け負わせているということを聞いておりますが、その点どうですか。どんなふうに請け負わせているのか、請け負いの形式を聞きたいのです。また、そのナサラビというのはどんな企業なのか、一体どこの国籍を持った…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 非常に困難な事情の説明はわかったのですが、しかし、いまお聞きした点、香港在住の華僑の会社に請け負わせた、この点についてはどうですか。これは資料がございますが、どういうことになっているのか。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 実際にはその合弁の話はまだできていないわけですよ。実際の仕事をやっているのは、いま言った請負形式でやらせているのは進んでいる。これは事実だと思うのですがね。そうしますと、これも聞いているのですが、請負に出した結果、いままで日本から行って働いていた従業員も技術者も要らなくなった。そして全部帰ってきてしまっているわけですね。そういうことになりますと、経営権を握るとかなんとかいっていても、一体これでうまくいくのかどうかという点を考…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 つまりそこが問題なんです。とにかく未開発国で、私もインドネシアに行ったことがありますが、近代的な土地制度も確立していない。ほんとうを言うと、おそらくその森林も近代的な意味の所有権なんてないだろうと思うのです。ですから認可を受けるといっても一カ所だけではだめなんですね。そしていろいろなコミッションをとられておるわけですね。つまりまだ近代的な経済になっていない。封建的な地主制度というか、領主制度というものがあるし、それから、土地…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 それ間違いありませんか。そして実際には、現地に行っていた技術者、従業員の人は帰ってきていますよ。この点はもうはっきり言えますよ。そうすると何もやってないということになる。一体どういう形式でいまやっているのか、これすらわからないじゃちょっと困るですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○米原委員 それじゃいまの答弁のとおり、やはり下請に出しておられるんですよ。そして下請に出して、ナサラビというのがやっているというのが事実なんです。それがどういう条件だかわからないというんじゃちょっと——相当の金額がまだこげついているわけですね。国民の金ですからね。相当これは無責任な話だと思う。一体どこがこれ責任を持って監督されているのか、いままでの経過について一体どういう話、契約になっていたのか、そういう経過について証明する資料を出し…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○米原委員 私も、緊急な問題としての公害問題についても質問したいと思っていたのですが、時間がありませんし、公害委員会で質問することにしまして、本日は海外経済協力の問題について若干大臣に質問したいと思うのです。 というのは、最近海外援助を増大するというようなことがしきりにいわれております。特に責任ある大臣が、海外におけるさまざまな国際会議で、国民総生産の一%まで援助をふやすというようなことを約束しておられます。五月二十日にパリのOECDの…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○米原委員 それでは、この対外経済援助については、問題はどういうふうな援助を進めるかという実体が特に問題だと私は思うのです。前に輸出保険法が審議された際に、私はこの委員会でカリマンタン森林開発協力会社の場合を例にあげて質問した。その問題については、もう大臣には質問しません。明日局長にさらにあらためて詳しく聞きたいと思うのです。 ただ、現在行なわれているいわゆる経済協力といわれる中で、いろいろ問題があると思うのです。たとえば五月二十九日の…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○米原委員 それでは、またこれはあとにしますけれども、最初の言明のような、非軍事的なものだということと全く反するものにすりかえられていこうとしていると思うのです。そういうことをやっていきますと、いまのインドシナの情勢からいいますと、そういう形でどんどん経済援助の名のもとに軍事的な面にまで深入りされると、のっぴきならない事態が私は起こりかねないと思うのです。経済援助については相当慎重にやらないと、やり方によっては日本が不評判をこうむってい…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○米原委員 その点からいいますと、カンボジア方面から来ている情報によると、軍事的には輸送手段が一番足りない。そして南ベトナムの軍隊とかタイ国の軍隊とかいろいろな部隊が入っていく中で、トラックが一番問題になっているんだということをいろいろなところで報道しております。そういう意味では、トラックというのは民生安定の手段というよりも軍事的な必要で行っていることは明らかだと思うのです。そういう点で、一般的に言ったらトラックは何も軍需品ではないと思…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 私は、先ほど細谷議員が質問されました光化学スモッグの問題を中心に若干お尋ねしたいと思います。先ほど細谷委員からかなり重大な点の指摘があったので、私はダブるところは避けまして、簡単に聞きたいのであります。 何よりも、今度の問題が起こりまして、一体政府は何をやっていたのだろうかということを感ずるのは、細谷議員と全く同じであります。実は、私たちは昨年の九月三日に、自動車排気ガスから住民の生命と健康を守る日本共産党の緊急対策というの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 そうだろうと思います。しかし、要するに健康が破壊されるということが出たときはもうおそいわけですからね。そこが問題だと思うのです。環境が非常に汚染されてきている。人体とか人命には直接の影響はまだあらわれていない。しかし、その段階こそ警告を発すべき段階であって、いまのうちにやらないとたいへんなことになるという問題があったと思うのです。その点がやはり手おくれであったことはいなめないと思う。 先ほど細谷委員も質問しました硫酸ミストの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 結局、根本的にはいまお話があったような火力発電所や、それから工場の煙突から出る亜硫酸ガスの中から硫黄分を取り除く、重油から硫黄分を取り除くということ、これは先ほどもお話がありました。それについて研究されて、これはどうしてもやらなくちゃならぬことでありますが、同時に排煙からも硫黄分を取り除く装置をつけるべきだといわれておりますが、この点通産省のほうどうでしょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 ひとついまの排煙脱硫装置問題、できるだけ早急に推進して、ある点では強制的にもつけさせるような措置をとってもらいたいと思います。 同時に、先ほどお話のあった、重油から硫黄分を取り除く、あるいは低硫黄の石油を使わせるという問題も積極的にやってもらいたいと思うが、特に天然ガスの使用を積極的に進めるということを当然考えていいのじゃないか、この点どうでしょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 そうしますと、もう一つの問題は自動車の排気ガスの問題だと思うのです。もちろん一定の交通規制、これは最近日曜日に東京でやっておりまして、非常に住民の支持も得ておりますが、これだけでは根本的な解決にはもちろんならない。しかし、やはり住民自身が非常に歓迎しておる、こういう方向は大いに推進しながらこの交通規制の問題をやらないと、ただ法規だけでどうしようといってもむずかしい点がたくさんあると思うのです。 同時に、自動車の排気ガスについ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 触媒コンバーターを開発するということは非常にけっこうだと思うのです。そういうふうにやればアフターバーナー自身がかなり寿命が長く——最近できているのでも、もう長くなっているということがいわれておりますが、資源技術試験、所のほうの方の調査でも、私が得たところによると、最近の触媒などの開発によって排気中の一酸化炭素や炭化水素を数分の一または十分の一にすることができる。二万キロ走行後でも数分の一にすることが可能だ。トヨタの開発したも…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○米原委員 時間がありませんから質問はしないのですが、いまおっしゃった、鉛がなくなったときにはバルブシートが早くいたむという問題ですね。これはさっきもお話しになったオクタン価を維持するために芳香族を使うという場合の問題とごっちゃにしちゃいけないと思うのですが、そうすれば当然問題はあると思うのです。しかし、鉛を抜いたらバルブシートがいたむという話は、私、方々の専門家に聞いたのですが、ほとんどが一笑に付しております。この点についてやはり正確…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○米原委員 先ほどの総務長官に対する質問と答弁を聞いておりまして、それからまた同じ問題をいま経企長官に聞かれました。若干ニュアンスが違うように感ずるのです。これは私、やはり先ほど総務長官が言いました公害に対する基本姿勢にかかわる問題だと思うので、経企長官にもう少しこまかくその問題について聞きたいのです。 もともと公害対策と産業経済の発展とを同列に並べてその調和をはかるというような考え方自体が、ちょっとおかしいのじゃないか。本来からいえば…